タイタンフォール2: アサルトライフルガイド

概要

比較的長めな射程を持つバランス型の武器です。ミニマップの表示距離前後を得意としていますが、武器毎に得意とする事柄が違います。バランス型ですがオンリーワンの武器が多いです。

近距離での火力を重視したR-201Cと、そのバリエーションであるR-101Cが中心的存在。サブマシンガンライクな特性を持つため、ウォールラン等と相性が良いです。どんなマップでもそつなく対応できるのが持ち味。G2A5はそれとは真逆のロングレンジタイプで、全武器の中でも屈指の狙撃性能を持っていますが、ゲーム特性上やや扱いにくい側面を持ちます。

取り敢えずはR-201Cを使えば良いと思いますが、見えてる目標に全て殴りかかれるタイプではありません。遠距離攻撃をもとなると、必然的にG2A5になるでしょう。

個別評価

R-201C (R-101C)

R-201C
項目R-201C
発射形式フルオート
ダメージ50 - 24
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点38m
減衰終了点89m
発射レート750RPM
装填数24
リロード2.2s
初弾装填+0.72s
腰だめ精度2 - 8
ADS時間0.25s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.240s
最大キルタイム0.640s

アサルトライフルでは最もリコイルが強いですが、ミニマップに表示される範囲でなら、アサルトライフル随一のキルタイム(※1)を誇ります。それでいて良好な集弾性、サブマシンガンに次ぐ腰だめ精度を合わせ持つため、戦闘力と汎用性を兼ね揃えています。

最大の欠点は装弾数が少なめなことですが、マガジン拡張、リロードキットの併用でカバー出来ます。初心者から、熟練のプレイヤーまで、広く使えるお勧め武器の1つです。

アサルトライフル枠ではありますが、サブマシンガンに次ぐインファイトの強さを持っています。ライトマシンガンのスピットファイアにはADS時の集弾性に劣るものの、キルタイムは同水準で、極端に距離が離れなければ不利にはなりません。方々に対して極端な不利が付かず、何事もそつなくこなせる武器です。マップを問わず安定した戦いができます。

追加武器のR-101Cとは同型の関係にあり、デフォルトスコープ以外に性能差はありません。両者揃って優秀なアサルトライフルで、アンロックで共通のサイトが使えるので、見た目の好みで使い分けても構いません。

R-101Cは前作からの続投武器ではあるのですが、やっぱり2作目のブッシュアップを受けたR-201Cの方がかっこいいとおもうの。

※1 キルタイム: キル判定を取るまでの理論最速値

ヘムロック

ヘムロック
項目ヘムロック
発射形式3点バースト
ダメージ66 - 40
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点38m
減衰終了点89m
発射レート900RPM
ディレイ0.167s
装填数24
リロード2.5s
初弾装填+0.5s
腰だめ精度5.5 - 11
ADS時間0.25s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.367s
最大キルタイム0.367s

3点バーストのアサルトライフルで、同じアサルトライフルカゴテリに属するG2A5と同じロングレンジタイプです。G2に比べるとやや集弾性に劣りますが、発射される弾幕が濃いので、それよりは近距離、中距離への対応力があるのが利点です。

ただしR-201Cに比べると接近戦、空中戦は不得手ですし、汎用性もありません。初期はどこに当ててもワンバーストキルが取れたのですが、下方修正を受けて微妙にダメージが足りなくなりました。今現在はヘッドショットしないとワンバーストキルが取れないため、器用貧乏感が残ります。

同じ遠距離系の武器としてはスナイパーライフルのDMRには明確に劣ります。DMRによる2HKよりもキルタイムが悪く、同じヘッドショットでもDMRに比べてリターンが小さいです。ライトマシンガンのスピッドファイアに比べると、集弾性では勝るものの中距離までのキルタイムに劣り、またバースト故の対応力不足があります。

初期は待ち系の有力な武器だったのですが、色々あって今現在のポジションに落ち着いています。

G2A5

G2A5
項目G2A5
発射形式セミオート
ダメージ80 - 70
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点38m
減衰終了点51m
発射レート330RPM
装填数14
リロード2.2s
初弾装填+0.44s
腰だめ精度5.5 - 11
ADS時間0.25s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.364s
最大キルタイム0.364s

セミオートのアサルトライフルで、スナイパーライフルライクな使用感を持つ、高精度狙撃を持ち味としています。下方修正によって発射レートが大きく落ちこみ、ヘムロックと同水準のキルタイムになりましたが、集弾性ではそれを上回ります。

弱体化こそあったものの、これに変わる遠距離用の武器が存在しないため、遠距離に関しては依然トップの性能を誇ります。スナイパーライフルのDMRのようにヘッドショット時に大きなリターンがありませんが、それに比べるとインファイトに耐性があり、野良だと特化型のDMRより重宝します。

とはいえアサルトライフルでは最も接近戦に弱いですし、近距離はハンドガンに頼らざるを得ないのが欠点でしょうか。

フラットライン

フラットライン
項目フラットライン
発射形式フルオート
ダメージ60 - 30
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点38m
減衰終了点78m
発射レート575RPM
装填数30
リロード2s
初弾装填+0.7s
腰だめ精度1 - 6.5
ADS時間0.25s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.313s
最大キルタイム0.626s

初期武器のR-201Cと同じフルオートのアサルトライフルです。R-201Cより集弾性、装弾数、リロード速度に秀でており、代わりに火力面が劣ります。ハンドリングや経戦能力のために、戦闘力を捨てるので使いどころが難しいです。どちらかというと、ミニオン狩り等々に適正のある、雑用系の武器なんでしょうか。

同じ技量のプレイヤーがフラットラインとR-201Cで撃ち合った場合、キルタイムの差は技術では覆せない部分があるため、自ずとフラットライン側が負け越すことになります。また折角の精度も遠距離の威力減衰が強すぎるため、同じアサルトライフルのG2A5に比べると撃ち負けやすいです。

アサルトライフルでトップの腰だめ精度はありますが、ライトマシンガンのスピットファイアには経戦能力、キルタイム、集弾性と、多くの部分で劣っており、典型的な器用貧乏型の武器になっています。

チャート関連

最終更新日:2017/12/14
最終更新日:2017/12/14

過去からの変更

修正通算
武器 強化 弱体化
R-201C
(R-101C)
  1. 最小ダメージ増化(20→24)
  1. 強化時の最小ダメージ減少 (50→30)
  2. リコイル増化
  3. 最小の腰だめ精度低下 (0 → 2)
ヘムロック
  1. 最大ダメージ減少 (70→66)
  2. 強化時の最小ダメージ減少(70→50)
G2A5
  1. 発射レート低下 (420RPM→320RPM)
  2. 最大ダメージ減少(90→80)
フラットライン
  1. リコイルが減少
  2. 減衰終了地点が伸張(78m→89m)
  3. 最小ダメージが増化(30→40)
  4. リコイルが更に減少
  1. 最小ダメージが減少(40→35)
  2. 最大ダメージが減少(70→60)
  3. 強化時の最大ダメージが減少(100→90)
  4. 最小ダメージが減少(35→30)
  5. 減衰終了地点が短縮(89m→78m)
  6. 強化時の最小ダメージが減少(50→40)

取り消し線が引かれているものは、変更内容がのちのパッチで取り消された項目です。全体として、強化時の遠距離が弱くなるように調整されています。

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