Call of Duty WW2: 12/21あった武器バランスの変更点

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12/21のパッチ

コンシューマ版だと12/21にあたったパッチですが、PC版は2週間おくれになっていて先週の頭ぐらいにパッチが当たっていました。取り敢えず追検証して数値の修正だけはしたので、ここで記録しておこうと思います。

元のデーターベースを変えたので、テーブルやチャート群は全て自動差し替えされている筈です。

Call of Duty: WWII – Game Update 12/21 (PS4/XB1) from WWII

FG42

武器データ

FG42
項目FG42
発射形式フルオート
最大ダメージ40 (38m)
大ダメージ30 (127m)
中ダメージ-
小ダメージ-
クリティカル倍率1.1x
発射レート(NA)427RPM
発射レート(RF)457RPM
装弾数20
装弾数(拡張)30
リロード2.00s + 1.40s
タクティカルリロード2.00s + 0.70s
腰だめ精度(ベース)6 - 12
Sprint out0.3s
ADS時間0.3s
ADS(スプリント)0.3s
最大威力キルタイム0.281s (38m)
大威力キルタイム0.422s (127m)
中威力キルタイム-
小威力キルタイム-
最終更新日:2018/2/25

パッチによる変更点

  • 発射レート減少:517RPM→439RPM
  • リコイル減少

発射レートが少し大きめに減少し、代わりに横方向のブレが減少しました。ある種武器の調整に近いものですが、キルタイムが減りすぎたので戦闘力は低下しています。火力面はSTG-44と同水準ですが、ADSに時間が掛かり、腰だめ精度も悪い、射程もいくらか短いと、ノーアタッチメントの状態だとまるで良い部分がありません。

アタッチメント大口径の恩恵が大きいという利点はあるものの、それを付けないとSTG-44に比べて明らかに見劣りします。すでに再強化の噂が流れていますが、やや過剰なる処理だった気はします。

M1928

武器データ

M1928
項目M1928
発射形式フルオート
最大ダメージ30 (12m)
大ダメージ24 (21m)
中ダメージ19 (127m)
小ダメージ-
クリティカル倍率1.1x
発射レート(NA)900RPM
発射レート(RF)947RPM
装弾数30
装弾数(拡張)45
リロード1.30s + 1.10s
タクティカルリロード1.20s + 0.40s
腰だめ精度(ベース)2.5 - 5
Sprint out0.3s
ADS時間0.25s
ADS(スプリント)0.3s
最大威力キルタイム0.200s (12m)
大威力キルタイム0.267s (21m)
中威力キルタイム0.333s (127m)
小威力キルタイム-
最終更新日:2018/1/28

パッチによる変更

  • 発射レートが上昇:827RPM→900RPM

発射レートが大きく改善して、従来までのラピッドファイアベースになりました。これによってGrese Gunより暴れるものの、火力面ではそれを上回るように。

家庭用機においてはエイムアシストが減少しているので、暴れるタイプは使いにくくなっているとは思いますが、PC版だとそこら辺は関係ないので、いよいよCod:BO3におけるVMPに近い武器になりました。

MP40

武器データ

MP40
項目MP40
発射形式フルオート
最大ダメージ35 (3m)
大ダメージ30 (17m)
中ダメージ24 (32m)
小ダメージ19 (127m)
クリティカル倍率1.1x
発射レート(NA)720RPM
発射レート(RF)765RPM
装弾数32
装弾数(拡張)48
リロード1.30s + 1.00s
タクティカルリロード1.20s + 0.50s
腰だめ精度(ベース)2 - 4
Sprint out0.25s
ADS時間0.25s
ADS(スプリント)0.25s
最大威力キルタイム0.167s (3m)
大威力キルタイム0.250s (17m)
中威力キルタイム0.333s (32m)
小威力キルタイム0.417s (127m)

※キルタイムチャートはM1928を参照

パッチによる変更点

  • 発射レートが上昇:680RPM→720RPM

こちらも発射レートが上昇して、Cod:BO3のKudaに近しい存在になりました。射程が短くなった点以外はそのまんま。PPSh-41とは火力面で同じですが、ADS速度が劣ります。代わりにステディーエイムの効果が強めに発揮されるので、腰だめ撃ち主体という差別化はできている気がします。

Combat Shotgun

武器データ

combat shotgun
項目Combat Shotgun
発射形式ポンプアクション
最大ダメージ94 (8m)
大ダメージ92 (12m)
中ダメージ40 (15m)
小ダメージ-
最大ペレットダメージ2x8
最小ペレットダメージ2x8
クリティカル倍率1x
発射レート(NA)59RPM
装弾数5
リロード0.50s + 1.20s
タクティカルリロード0.50s + 1.20s
腰だめ精度(ベース)5 - 10
Sprint out0.25s
ADS時間0.25s
ADS(スプリント)0.25s
1ショットキル射程12m

パッチによる変更点

  • 最大威力射程の増加:6m→8m
  • 大威力射程の増加:10m→12m

ショットガンの持つダメージボーナス射程がそれぞれ伸張しています。そもそも何故ショットガンで一番優秀だったCombat Shotgunを強化したのか謎ですが、これによって胡散臭い確殺能力を発揮するようになっています。

LMG関連

  • ルイス軽機関銃のリコイルが減少
  • MG15のリコイルが大幅に減少
  • LMG全般の移動速度増加

LMG全般の使いやすさが改善しました。

今後の調整予定

公式が告知している分のまとめなんですが、完全に迷走している気がします。

  • M1 ガーランドの弱体化
  • STG-44の強化
  • FG42の弱体化を緩和
  • Combat Shotgunの強化を緩和
  • ソードオフの強化
  • Kar98kの弱体化 (ADS速度低下)

配信日未定。PC版は更に遅れると思いますが、もっと抜本的に駄目な気がするんだよなぁ……。

一部配信されました。

1/19に当たったパッチによる各武器の変化によるデータ変更のまとめ、調整への所感などです。今回はPC版も即時配信されてました。

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『Call of Duty WW2: 12/21あった武器バランスの変更点』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/01/17(水) 07:55:14 ID:943859e64 返信

    早いペースでちょこちょことこのような修正を繰り返しているならまだしも、割と遅いのにこれでは…
    武器調整以外にもやっとコミュニティでよく言われてる部分が検討され始めたようですしこれからですか

  2. 名前:名無し 投稿日:2018/01/18(木) 23:21:38 ID:276e939f0 返信

    PPSh-41、Kar98k、M1903を弱体化すべきだと思います。
    PPSh-41は上方向のみの反動、射程が長く、装弾数が多く、ADS速度が速く、上反動のみなのでラピファのデメリットがないと、色々強すぎると思います。横反動を追加するだけでも、大幅な弱体化になると思います。それか射程の減少、ラピッドファイアの上昇率の減少くらいはやってほしいですね。あとはMP40の右の真横の反動を軽減、ガーランド以外のセミオートの強化、FG42が弱体化し過ぎなので若干強化をしてほしいですね。

  3. 名前:名無し 投稿日:2018/01/20(土) 12:56:02 ID:d47aadf4b 返信

    >>2
    補足ですが、PPSh-41は何故か、高レート型なのに5発射程がMP-40と同じで、百式よりも1m長いので、29ダメージ(17m)の削除でもいいかも知れませんね。それにマガジンが52発と多く、その上ドラムマガジンなので、普通は重量の関係でADS速度は遅くなるはずなので、トンプソン同様にADSを0.25s、走りADSを0.3sにしても良いと思います。それとラピッドファイアのデメリットがなさすぎるので、上昇率も5.6%(760RPM)に下げて良いと思います。
    29ダメージの削除+ADS速度の低速化(0.25s/0.3s)+ラピファの上昇率の減少(5.6%)の三つを合わせても、妥当だと思います。それでも上反動のみの扱い易さ、装弾数の長所は消えないので、一定数の支持は得ると思います。MP-40とも、反動、装弾数、射程、ADS速度、ラピファで差別化できます。むしろ過去作と同じ様に差別化するなら、P-90系は豆鉄砲の短射程なので、全然弱体化のしすぎでもありません。
    駄文失礼しました。