タイタンフォール2: リージョンの武装と基本運用

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機体データ

武装一覧
項目プレデターキャノンプレデターキャノン(遠距離)パワーショットパワーショット(遠距離)ガンシールドモード切替スマートコア
武器ジャンルタイタン武装タイタン武装攻撃アビリティ攻撃アビリティ防御アビリティユーティリティコア
タイタンダメージ100 - 72100 - 72125 - 125 (x16)2000 - 2000--100 - 72
AT - クリティカル倍率1.5x1.5x1.5x1.5x--1.5x
減衰開始点30m76m20m0m---
減衰終了点46m83m40m0m---
弾丸消失点--40m----
弾速Hit-ScanHit-ScanHit-Scan190m/s--Hit-Scan
発射レート830RPM830RPM75RPM75RPM--830RPM
装填数100501111165
リロード / リキャスト-4.6s7s7s8s--
ゲージ消費------コア100%
持続時間----6s-12s
ADS時間1.5s1.5s1.5s1.5s--1.5s
Sprint out1.5s1.5s1.5s1.5s--0.5s
最小キルタイム0.145s0.145s-0.000s0.000s--0.145s
最大キルタイム0.217s0.217s-0.000s0.000s--0.217s
最大DPS1383138325002500--1383
最小DPS99699625002500--996

リージョンは重武装のパワーファイター。メイン武装のDPS(秒間当たりのダメージ量)はモナークを上回り、耐久力も高いため、敵タイタンに強行動を押しつければ勝てる機体性能を持っています。反面、武装の取り回しの悪さ、足の遅さがあるため、搦め手全般に弱いです。相手タイタンを自由にさせていると途端に厳しくなるため、数的な不利になると途端に脆くなるという欠点を持ちます。

足が遅いので飛び込みはどうしても制限され、防御型のアタッカーか、タンクとして動くことになります。濃密な弾幕で敵を寄せ付けないのが強みで、ローニンやモナーク相手へのカウンターとして機能します。

基本的には要所を押さえて固定砲台になるのですが、スコーチと違って閉所でも開けている場所でも対応できるのが長所です。ゲーム展開ごとにどこに陣取るべきかが変わって来ますが、前線がすぐに変わる消耗戦より、要所が明確なルールの方が運用しやすいタイタンではあるでしょう。守る場所を選ばない汎用性がありますが、パイロット相手がすごく苦手なので、できたら開けた場所に陣取りたいところ。

攻撃は近距離パワーショットから、近距離プレデターキャノンに繋げ、その後コアアビリティへと移行するのが良いです。リージョンのスマートコアは、決して強い側のコアではありませんが、通常攻撃から繋げることができて、苦手なイオンへの解答になるのが強みです。

というか、これなしだとイオン対面がまず過ぎるので、迂闊に闘わないように。滅茶苦茶不利で、相手がよっぽど油断しているか、実力差がある場合を除いてまず勝てません。

モードチェンジ

ユーティリティでプレデターキャノンの性能を切り替えることができます。基本的には近距離モードを主体にするのが良いですが、これは近距離モードの方が対タイタン戦において汎用性に優れているので、遠距離モードに比べて事故が発生しにくいからです。モードスイッチに2秒、銃身のスピンアップに1.5秒掛かるので、慌てて近距離モードに戻しても手遅れになる可能性があります。近距離モードの方が経戦能力が高いので、ダメージディーラーとしても敵の攻撃を躊躇わせる意味でも優勢だと思います。

遠距離モードはよほど開けているマップ(自作農場や、前線拠点虎大)以外は、特定状況下のスイッチ要因です。相手タイタンが頭出しで要所を防衛しているときの崩しとか、タイタンよりパイロットへの対策が必要な場合に使うのが良いです。敵タイタンがいない場合とかなら、パイロット対策オンリーで良いので、遠距離モード主体になることも多いです。

攻撃

通常攻撃のDPSは高いのですが、銃身のスピンアップに1.5秒掛かるので、戦闘前に隙が発生します。また自発的に飛び込むには機動力が不足しているので、基本は攻勢防御でダメージを稼ぎ、味方が注意を逸らしていて、上手く接近できそうなときだけ攻撃にでるのが良いです。

パワーショット

攻撃アビリティですが、リージョンの攻撃では最も奇襲性が高く、まず攻撃手段の筆頭です。遠近それぞれで特性は異なりますが、どちらにおいても最も重要な攻撃手段なので、常にクールタイムを発生させている位で良いです。

近距離モード

近距離モードのパワーショットは、1発165ダメージのペレットを無数に発射する散弾です。1射のダメージ上限値は2000ポイントで、それ以上の弾が当たっていてもカットされますが、よっぽど射出ペレット総数が多いのか、弾が消えてしまうギリギリまで上限ダメージを発生させられるので非常に優秀。

また銃身のスピンアップと、パワーショットの溜めを同時に出来るので、出会い頭の1発には最も適しています(その性で2回溜めているかの演出になりますが)。まずこれをぶつけてから、通常射撃に移るのが強いです。

隠し弾倉を付けると、いきなり二連続パワーショットが決まるので、奇襲性が結構高いです。上限ダメージが15パーセント下がるのですが、3000ダメージ相当をいきなり削れるわけで、これで稼げるコアメーターの量も多く、シームレスにコアまで繋がりやすくなります。

遠距離モード

遠距離のパワーショットも最大ダメージ2000ではあるのですが、ノーススターのプラズマレールガンに相当するので、ちょっと扱いにくい部分があります。これのリキャストよりも、プラズマレールガンの溜めの方が速く終わるので、これを主体にするのなら、最初からノーススターを使った方が良いという話なんですね。

なので遠距離モードの役割は、あくまで近距離主体であるリージョンのサブです。ただしサブとはいえどDPSは高く、タイタン相手には滅法強い武装です。

プレデターキャノン

非常に高威力のガトリングガンで、通常兵装のなかでは最高峰の火力をもっています。DPSはモナークをも越えているので、かなりの戦闘力を持っていますが、もっと優秀な攻撃アビリティ「パワーショット」があるので、それの間をつなぐのが主な働き。パワーショットからシームレスに繋げることができるので、追撃としてダメージを稼げます。

近距離、遠距離の違いは射程と精度です。遠距離モードの方が最大威力を保てる射程が2倍くらいあって、且つ精度において圧倒的です。代わりに装弾数の減りが倍になるので(1発撃つと2ずつ減る)、経戦能力は大きく下がります。

防御

ガンシールド


前方からの攻撃を防いでくれる、ちょっと小さめな盾を展開します。耐久力は2500ポイントで、クリティカル部位を隠してくれるのが強み。反面、展開中はADS状態固定になるので、事故の原因になることも。正攻法だと自発的に解除できません。

コア

リージョンのスマートコアは自動照準+弾無制限のトリガーハッピー系コア。プレデターキャノンの射撃中に発動することで、速やかに弾無限に移行できるのが強みです。ノンストップで150発程度の追加射撃ができます。パワーショット→プレデターキャノンと繋いで来た場合、プレデターキャノンの装弾数がなくなる頃には、スマートコアの準備が出来ているので、そのまま敵タイタンを強引に倒せます。

とはいえ、全タイタンのコアでは貧弱な部類で、対タイタンの切り札とするには少々頼りない側面があります。仮にクリティカル100パーセントだとしても、DPSだとモナークのXO-16 アクセラレーターとかの方が上回るくらいで、これだけで敵タイタンを倒せるようなものではありません。

一方で苦手とするイオン、スコーチへの数少ない解答の1つで、腐ってもコアなのでシールド系への特攻を持っています。イオンのヴォーテックスシールドを速やかに破壊できるので、油断しているところに刺されば、逆転することもできます。そういう面ではまさに切り札的存在。問題はいきなり粘着されたら、コアを溜めるのにも苦労することですが……。

またパイロットへの火力も高いので、開けた場所を押さえておけば大量キルを重ねることもできます。

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