タイタンフォール2: トーンの武装と基本運用

武装データ

武装一覧
項目40ミリ トラッカーキャノン追尾ロケットパーティクルウォールソナーロックサルヴォコア
武器ジャンルタイタン武装攻撃アビリティ防御アビリティユーティリティコア
タイタンダメージ330 - 330350 - 350--140 - 140
AT - クリティカル倍率1.5x1x--1x
減衰開始点-----
減衰終了点-----
弾丸消失点-----
弾速152m/sHit-Scan--34.4m/s
発射レート105RPM720RPM--1440RPM
装填数1261148
リロード / リキャスト3s-10s--
ゲージ消費-3track--コア100%
持続時間---14s4s
ADS時間0.1s0s-0s0s
Sprint out0.25s0s0s0s0s
最小キルタイム-0.000s-0.000s--0.042s
最大キルタイム-0.000s-0.000s--0.042s
最大DPS5781105--3360
最小DPS5781105--3360

メインアタッカーになるには不利な相手が多く、攻撃力もそこまで高くないのですが、様々な雑用を一挙にこなせるサポート系のタイタンです。敵パイロットに対しての制圧力、索敵能力が高く、後方からの支援砲撃をメインとします。パイロットが自陣を荒らすのを防ぐことが一番大切な役割で、敵タイタンのいないタイミングに落とすことができれば、三面六臂の活躍を見せることもあります。ファーストフォール向けの一台で、味方パイロットの戦闘すら助けることができます。

タイタンとの戦いにおいては、一応アタッカー枠ではあるのですが、DPS(時間当たりのダメージ量)においてはモナークに劣り、射程や奇襲性においてノーススターに劣ります。代わりに両者の中間的な攻撃特性を持ち、各種支援系のアビリティを完備しています。経戦能力が高く、ダメージディーラーとしては結構優秀なんですが、奇襲性に乏しく、接近戦も苦手です。

直線を陣取って敵を近づけないようにしたり、索敵で警戒線を張ったりして、味方タイタンの攻勢に合わせるのがまず無難な動き方。タイタンとのタイマンになると不利な相手が多いため、単独行動には危険が付きまといます。最初に仕掛けるタイプでは無いので、取りあえずタンク寄りの行動をして様子見をするのが良いと思います。後方からチクチク敵タイタンをトラッキングして追尾ミサイルを撃ち込み、コアアビリティのサルヴォコアに繋げる方が安定すると思います。

サルヴォコアは総ダメージはそこそこですが、瞬間火力だけはノーススターに続いて第二位です。敵に回避されたり、防御されたりで失敗しにくい特徴を持ちます。トーンの持つ強みの1つなので、タイタン戦はこれに頼む方が安定します。

タイタンフォール2におけるパイロット、及びタイタンのDPSリストです。本投稿は前サイトの投稿に加筆修正や、統合を加えたものになります。

トラッキング

追尾ミサイルの発射条件であり、敵に40ミリキャノンを当てる、ソナーロックを使うで敵をトラックし、3トラックすると追尾ミサイルを撃てます。

トラッキングは時間経過することで解除され、またローニンはフェーズダッシュによって即座に解除されてしまいます。追尾ロケットは最速撃ちばかりだと読まれる可能性があるので注意。

攻撃

ダメージソースは追尾ロケットに依存しています。これを当てないことには始まりません。追尾ロケットは奇襲性がどうしても低くなるので、飛び込んで敵陣を荒らすような動きには向きません。

40ミリトラッカーキャノン

パイロットキラーの汎用キャノン砲で、連射速度、弾速、当たり判定のバランスが良いです。過去にはもっと強かったのですが、猛威を振るい過ぎたので2回位弱体化して今に至ります。パイロットを見かけたらそれを倒すのがトーンの仕事なので、取り敢えずドカドカ撃ち込めばOK

一方タイタン相手に使うと、単独での戦闘力はかなり低い武装です。距離減衰こそないものの、イオンやノーススターの主武装にすらDPS(秒間辺りのダメージ量)で劣っています。火力面にはまるで期待できないため、取り敢えずトラッキングのための道具だと思っておいた方が良いです。

ちなみに専用キットで3点バーストにできますが、9割地雷のキットなので付けると弱くなります。修行のために重い胴着を着たり、重いリストバンドをしたりするタイプの人はどうぞ。付けるだけで25パーセント位弱くなります。お勧め!

40ミリトラッカーキャノン
項目 通常 バーストローダー
単射 単射 3点
ダメージ 330
発射レート 105RPM 80RPM 57RPM
DPS 578 440 314
チャージ 1.3s

ソナーロック

パイロットの持つパルスブレードに似た能力で、撃ち込んだ場所の周囲にいる敵を透過表示させます。これでタイタンを透過すると、その相手に1トラックを付加します。そもそものリキャストが長いことが欠点なのですが、複数の相手を同時にトラックできるのが長所です。入り組んだ場所だとパイロットの位置を確定できますし、味方全体に目標の位置を示すことができるので、野良だと意思疎通の手段としても重要なアビリティになっています。

強化装備のパルスエコーは通常ルールだとまず腐りますが、ひたすらタイタンが定員数まで補給されるタイタンブロール、オートタイタンがワラワラ襲ってくるフロンティア・ディフェンスだと有力で、ソナーロックのポテンシャルを高めてくれます。

追尾ロケット

3トラックした相手に向かって、追尾能力を持ったミサイルを掃射します。曲射も出来て、弾速もそこそこ速いため、タイタンへの有力なダメージソース。DPSは40ミリトラッカーの倍あり、これを当てないとコアメーターも一向に溜まらないため非常に重要な要素です。

慣れている相手は割と避けてくるので、当てる方法を考える必要があります。味方が闘っていてそれを支援するという形なら、素直に当たってくれますが、一対一で相手が熟練したパイロットならそうはいきません。ぶっちゃけ、ミサイルさえ躱していれば、トーンは怖い相手ではないので、そりゃそうします。

イオンはヴォーテックスシールド、ローニンはソードガード、フェーズダッシュで簡単に躱せるため非常に厄介。仮に勝てたとしても被害が深刻になりやすいので、極力タイマンになるのは避けたい相手です。まして複数相手とかもう無理ぽ。なんですが、この2体は現在のタイタン戦においてはメタの中核。下手したらチームの半数を埋めているため、トーンにとっては難しい状況です。またダッシュ回数の多いノーススター、ターボエンジン付きモナークも割と苦手。下手に飛び込まずに、牽制攻撃を主体にするのがやっぱり無難です。

※トーン対面が苦手という方は、戦闘中トーンの肩を見ておいて、ラックが動いたらシールドか、斜めダッシュをしましょう。フェイントを掛けてこない相手なら、これだけで6割の火力減になるので、40ミリを全弾喰らっても余裕で競り勝てます。

防御

直接防御に働くスキルはひとつしか無く、その効果もそこまで強くないので、タンクとしてはまず機能しません。防御主体のタイタンではありますが、攻勢防御で味方を支援するのが重要です。

パーティクルウォール

前作から存在する二大防御アビリティの一角で、前方からの攻撃をシャットアウトする固定型防御壁を展開します。まぁ、前作の防御アビリティって、イオンのヴォーテックスシールドと、共通枠になった電気スモークしかないんですけどね。

トーンのパーティクルウォールは耐久力に難はありますが、正面対決において一定時間のイニシアチブを提供してくれます。とはいえ耐久力に関してはそこまで高くないので、過剰な信頼は禁物です。例えばトーンミラーになると、追尾ロケットだけで容易に解けてしまいます。持続時間も決して長くないので、有効活用しようとするなら強化パーティクルのキットを付ける方が良いです。

ちなみにローニンのアークウェーブを喰らうと耐久力に関わらず、即座に破壊されてしまいます。苦手な相手には全く機能しません。ちなみにパイロットのアークグレネードも当初は1発で破壊されてましたが、今はそんなことありません。危うく、タイタンフォール1のオーガ君になるところだったぜ。

コア

サルヴォコアは総ダメージ量に少し難があるものの、すぐれたDPSを持つ強力なコアアビリティです。タイタン戦は比較的苦手なトーントしては、それを覆せる主な要素ではあります。

サルヴォコアは誘導式ミサイルを無数にはき出す攻撃で、それらは照準の誘導に従って移動します。BFとかをやってる人なら、割となじみ深いんじゃないでしょうか。あまりに遠いとミサイルが勝手に誘爆してしまうのですが、建物の裏に居るパイロットも速やかに廃除できる優秀なコアです。

瞬間火力が高いので奇襲攻撃を決めれば確定でクリーンヒット。目視で防御されにくいので、まずは防御主体に受け止めて、コアで切り返すというのが安定します。ガンガン攻めていって、コアに繋げるのもできるのですが、トーンは苦手な相手が結構多いので、下手に突っ込むと無駄にリスクを抱えてしまうのが欠点です。

スポンサーリンク
げぇむはしりがきWP PC336px




げぇむはしりがきWP PC336px




フォローする

スポンサーリンク
げぇむはしりがきWP PC336px