フォートナイト: クラフトガイド -エディットによる変形-

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エディットの実用的な運用、使い道の存在するエディットについて。

エディットはパターンこそ結構多いのですが、実戦においては多くのものが使われじまいです。最低限を覚えておけば良いですし、まず前提としてクラフトになれている必要があるので、習得は後回しでも良い要素です。

エディットと戦闘

クラフトモードでエディットボタンを押すと、エディットに切り替わります。

設置前にエディットで変形させておく場合と、設置後にエディットで編集する場合がありますが、基本的には後者のパターンが占めるでしょう。クラフトで囲ったあとの脱出を初歩として、クラフト戦が発展するに至って使うようになります。

前者の事前変形は使い道がけっこう限られていて、それが原因で事故る場合もあるので、多用するべきではないでしょう。

エディットの権利

トラップの設置もそうですが、エディットが使えるのは味方が作ったクラフトだけです。敵の壁はエディットできません。

このためクラフト戦においては自分の壁、床、階段を多く設置するのが基本になってきます。クラフトで上の取り合いになって空中決戦になった場合など、自分のクラフトを出来るだけ展開しておくほうが、後々自由に移動できるので有利に働きます。

敵の張った壁や、最初からある建造物を破壊して、自分の壁に貼り直すのも中々有効。エディットの主導権を奪い、攻撃のタイミングを自分側有利に出来ます。

自分のクラフトならドアを作って通り抜けたり、後述のように階段を透過させて位置確認できます。自分の作った櫓なら、1度降りても資材消費無しに上に登れますし、危なくなったら櫓の中腹に降りたりできます。

エディットによる透過

エディットモードにすると、壁の向こう側が透過されるのですが、これはマジックミラーになっていて、決定するまでは敵からは見えません。これを使って、クラフト越しに敵の位置を確認することが出来ます。

横を見ているのを確認し、

ずどんとやれます。

ただし、v4.4以降は透過の仕様が弱体化して、階段と天井以外は使い勝手が大きく下がっています。上記、SSのような状態にはなりません。

壁のエディット

恐らくは一番多用するエディットです。囲んだ状態からの脱出や、櫓から攻撃するさいの射界確保がメイン。

ドアを作る

縦2マスを選択することで、壁に自由開閉できるドアを作ります。ここを通って移動できるので、周囲を囲ったあとに脱出するときなどに使います。

エディットの中では誰でも使うことになるので、真っ先に押さえておきたいです。

階段で上を取られてロケットランチャーが飛んで来たときとか、一対多の乱戦になったときとか、周りと壁と床で覆って咄嗟に全方位ブロックする場合は結構あるので、そこからの再展開で使います。

上を削る

上一列、または上二列を選ぶと、上端部を削ることができます。

櫓からの攻撃時に一列削って射界を確保するのに便利。窓でも良いんですけど、左右に狭すぎるので逃げる敵を撃ち漏らしやすい。櫓のヘリから頭を出すのと違い、正面以外からは姿が見えないので、スナイパーに抜かれたり、横やりで攻撃されにくいです。

警戒すべき位置が一方向のみだったり、面倒臭かったときは横に階段かけてますけどね……。

また周囲を囲ったとき、地面にめり込んでドアだと脱出しにくいときにも使えます。

窓を作る

中段1マスを選ぶと、窓が出来ます。使いどころとしてはエディットを使って壁を透かしておいて、事前に位置調整しておき、適当なタイミングで窓作成を決定。そのままショットガンに持ち替えてズドンと1発。

問題は窓が小さすぎて射界が狭く、上の一列削りの方が便利であること。あんまり使わないです。

門を作る

囲んだ後の脱出用。地面の起伏に関係なく出られるので、取り敢えず大急ぎででるときに。壁としてのフレームが残るので、敵のクラフトをブロックしたり、上に拡張したりできる……のか?

床のエディット

エディットマスが2×2になって、色々なエディットが削除された点を除けば、基本的な運用は壁と同じです。

床抜き

窓と同じですが、1つが大きいので使いやすい。櫓から一端降りて戻ってくるときに穴を開けたり、床で攻撃を防いだときの逆侵攻など、床で唯一使ってるエディット。

階段のエディット

階段は他のパーツと違って、エディットの操作が変則的です。必ず複数選択になり、選んだ順番によって形が変わったりします。螺旋階段などは咄嗟の操作が一番難しいエディットで、それ故に使いません。

↑螺旋階段

細い階段

階段を片側一列のみにします。黄色いやじるの通りなぞれば、その側のみの階段になります。櫓で上を取られて下に降りたいとき、下から再び昇りたいときに階段の一部を削って通れるようにします。

櫓内部を移動できるので、恐らくは階段系では一番使うエディットです。

階段の方向転換

階段の向きを変更します。櫓内部で警戒する方向の視認性確保などが主な用途。

天井のエディット

天井自体使わないからなぁ……。

階段代わり

コントローラー操作の場合だと、事前にエディットしておいて階段の代わりにする模様。階段を選択するとき、うっかり通り過ぎてしまったときの保険用? PC版というかキーボード操作だと、1発で階段を呼び出せるので利点がないです。

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『フォートナイト: クラフトガイド -エディットによる変形-』へのコメント

  1. 名前:本田 投稿日:2018/03/28(水) 21:43:27 ID:7e3f60098 返信

    タイタンフォール、CODの情報いつもありがとうございます。

    壁の上一列削りなのですが、ジャンプして攻撃するのでしょうか?

  2. 名前:game_memo(管理人) 投稿日:2018/03/29(木) 12:02:10 ID:da8155796 返信

    周囲が壁で覆われている状態で、敵に向かって横方向に階段が掛かっていると思ってください。ここで階段の方向を頭を出しやすいよう変えるより、階段が横を向いた状態で壁を一列削る方が、横からスナイプされにくいし、即座に攻撃できるから便利ってことです。

    櫓の上に階段、屋根をおいて周囲からの攻撃を警戒するのを、エディットに置き換えてるみたいな感じでしょうか。

  3. 名前:本田 投稿日:2018/03/29(木) 12:16:43 ID:4c565ba8b 返信

    ご説明いただきありがとうございます。
    運用方法を理解できました。早速、今晩試してみます。