フォートナイト: トラップガイド -トラップの仕掛け方、使い方-

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フォートナイトに登場するトラップの基本的な解説や、敵を引っかけるためのコツなどを。まずアイテムスロットを埋めないという点で優れており、取り敢えず拾っておくと便利です。

クラフトモードの5番目で、複数のトラップを所持しているときはターゲットボタン(右クリック or L2)で変更可能。

ダメージトラップ

床でも壁でも天井でも仕掛けられるフレキシブルなトラップです。一撃のダメージは125ポイントで、シールドなしの相手なら一撃でダウンさせます。例えキルが取れなくても、HP75までは削れるので追撃で止めを刺しやすくなります。

設置時に周囲10メートルに聞こえる設置音がします。敵がやってきてから仕掛けると警戒を招くことになるので、やって来てから仕掛けるよりも、事前に仕掛けておいて誘導する方が良いと思います。

あんまりないケースですが、トゲには当たり判定があるので、床にあった場合などは何かの上に乗っていればダメージは回避できます。また射程が3メートル程度なので、発動しても外れる場合があります。壁に設置したとき、反対側の壁に張り付いている敵には当たりません。

仕掛け方

敵の死角に仕掛け、意表を突くことが重要です。かといって、宝箱を放置して誘導するなどは能率面に欠点を抱えています。視点誘導ならミニポーションか、メディキットでも十分。

屋内の場合は、クリアリング対象外の天井に仕掛けるのが基本だと思いますが、最近は警戒している人も多いです。場合によっては、天井の無い場所に床をクラフトしておいて、それに仕掛けるのが良いです。これだと建物の構造を覚えている人も引っ掛かってくれます。

屋外においては、高所に陣取る際の階段に仕掛けるのが定石です。最短経路に掛けられた階段には、自然と敵が吸い寄せられるので、動きと視覚をある程度コントロールできます。罠を有効活用する手法としては、階段の根本付近に壁を付けてその裏に仕掛けるか、階段上に地面との高低差をワザと作っておいて、そこから飛び降りるところを狙うかです。

前者の場合の一例。

階段があるので敵はこれを使って裏を取ろうとします。なのでその出入り口に軽い封鎖を作ってトラップ本体を見えないようにし、罠を使って攻撃を加えるわけです。

余談

ダメージトラップは元々は3つあった致死系トラップを1つにまとめたものです。元々は床用のトラップ、天井用のトラップ、壁用のトラップと3つに分かれていたんですが、それだと使い勝手が悪すぎるという経緯から、最も強力で見た目もシンプルなトゲが付き出すトラップに統一された経緯を持ちます。

日本語のトレーラーですでに削除された天井トラップ君の勇姿が見られます。まぁ、バチバチと音が五月蠅かったので、まず引っ掛かってくれなかったんですけどね……。

ジャンプパッド

ジャンプパッドはその場で垂直離陸して、再びパラシュート降下できる優良トラップです。位置取りの自由度が劇的に向上し、素早く兵力を再展開できます。パラシュート移動は、地上を走るよりも遙かに速いです。

主な使い方は、

  • ストームに飲まれそうなときに安全エリアまで移動する
  • 不利な位置での撃ち合いを回避して、後方に待避する
  • 有利を取ったときに、回復する暇を与えないよう間合いを詰める
  • 敵要塞に強襲を掛ける
  • 有利ポジションへの再展開

使い道は多岐及んでおり、最重要なトラップとして君臨しています。車などの要素がない本作では、唯一の高速移動手段なので、他で代替えが効きません。レアリティもそれに準じていてエピックですし、どこで使うべきか迷うところが多いです。

ほっこり焚き火

ほっこり焚き火は設置したマスに乗っている味方プレイヤーの体力を毎秒2HPずつ自動回復させるトラップです。持続時間は25秒で、最大回復量は50HPです。

包帯と違って回復の上限設定も無く、また時間が掛かるといってもメディキットに比べて著しく劣る訳ではありません。メディキットをHP75から100に戻す目的で使う事も多く、この用途だとほっこり焚き火の方が勝ります。

メディキットは体力全回復ですが、使用にあたって10秒の時間を要し、ほっこり焚き火でも10秒あれば20HPを回復できます。あと3秒でメディキットと同様の効果です。アイテムを複合するとはいえ、同時に包帯を使えば、多くの場合でメディキットに並ぶ効率を発揮します。

なにより重要なのが、この回復アイテムが5枠しかないアイテムスロットを圧迫しないということ。戦闘においてはシールドが先に削られる関係から、どうしてもミニポーションやシールドポーションを優先することになるんですが、そうなってくるとメディキットを持つ枠が割とない。特にソロだとミニポーション+ポーション、ポーションx4などでスロットが圧迫される傾向にあるため、これがあるから回復を残していけるという安心感は大事です。

ちなみに敵が設置したほっこり焚き火に乗っても回復はしません。

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