フォートナイト:「スティンク・グレネード」ガイド

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v4.4で追加されたスリップダメージを与える特殊グレネードです。過去に存在したスモーク・グレネードをリビルドしたような投擲アイテムですが、ダメージが付いても割とぱっとしません。

概要

毎秒10ダメージのスリップダメージを与える臭い煙を発生させます。煙の発生範囲は着弾位置から半径5メートルで、効果時間は9秒です。複数投げてもスリップダメージは重複しませんが、シールドは無視してダメージを与えます。

最大の特徴は発生する”かほり”が壁やシールドを無視するという点で、最終レベルのストームダメージを局所的に発生させるわけです。普通に使っただけではすぐに抜けられて終わりですが、なんとか相手を拘束すれば多少はね……って感じです。

汎用性はすこぶる低くて、わりと使い道に困るので、拾った先から投げてスロットを開ける方が良いでしょう。現状のバランスだと、胡散臭い破壊力を持つリモート爆弾より優先するとは到底思えません。

運用の考察

実用的な使い道はあんまりないと思います。

引きこもりの相手に投げる

恐らくは一番実用的な使い方で、全方位をクラフトで覆って引き籠もっている相手への圧力用です。ソロでもスクアッドでもそういう機会は結構あるので、そのときに持っていれば取り敢えず投げても良さそう。

効果範囲内なら壁の向こうでも貫通してダメージが入ります。

敵は慌てて出てくるので、そこを追撃して止めを刺したり、ダウン中の止めに使ったりします。這っている敵はすぐに移動することができないので、側に投げておけば致命を取れるかもしれません。

スクアッドだと中距離くらいでダウンを取って数的有利を作ってから、一気に攻め寄せて壊滅させるのがセオリーですが、それの助けとして使えます。

問題はリモート爆弾、くっつき爆弾の連投でも事足りるといううことです。リモート爆弾なら一個で囲いは全て消滅ですし、くっつき爆弾でも連投して同じ壁に貼り付ければ、内部に爆風が通ります。決定的な強みとは言い難いです。

室内に投げ込む

室内で敵が角待ちしているだろう場所に投げ込む使い方。投げる場所を選べば、家屋全域をバルサンできます。

後々まで抱えていても腐りやすいので、序盤の街制圧に際して、使えるのならさっさと使って、汎用性の高いクラフト資源や、リモート爆弾等を温存するのが良いかと。

ストーム検問

シールドを無視してダメージを与えるので、同じくシールドを無視してダメージを与えるストームの出待ちとか、ストーム内での乱戦に強い……筈。

まぁストーム云々は別として、今後シールドを無視して攻撃できる武器が出てくればもう少し使い勝手が良くなるんじゃないかと思います。現状だとヘルスを直接削れることが戦術に組み込みにくいです。

火炎放射機ならぬ、異臭放射機みたいな武器とかでしょうか。

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