フォートナイト: リモート爆弾ステルス弱体化

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特にパッチノートに記載はなかったのですが、リモート爆弾がステルスで下方修正されています。これがバグによるものって可能性はありますが、ロケットランチャー以上に猛威を奮っていた武器なので、今後もこれで通すのかもしれません。

空中起爆不可

v4.2、v4.3、v4.4と段々強化されてきたリモート爆弾。正直、v4.3あたりの性能で十分だった気もするんですが、アッパー調整の連続によって驚異的な爆発範囲、決定力を持つ切り札へと変貌していました。

射程は短いけど、ロケットランチャーとグレネードランチャーの良いところを兼ね揃えていたリモート爆弾ですが、v5ではこっそり仕様が変わっていて、今まで出来ていた空中起爆がブロックされました。

投擲後、何かに張り付くまでは爆発しないようになっており、対人殺傷力が大きく下がりました。

従来までだと高所の相手の頭上に投げて直撃を取り、ノーガードで落ちてくるところをショットガンでずどん。空中だとクラフトで身を守ることもできないので、ほぼ確定勝利が狙えて非常に強力でしたが、リモートで直撃を取るのが大分難しくなりました。

今後の運用

上記のような勝ち確の直撃が取れなくなったので、相手のクラフトに張り付けて崩すだけの用途に使うことにはなると思います。やぐらを崩すときも上に投げて直撃取って、という流れがやりにくくなったので素直に足下爆破で良いかもしれません。

軌道を読み切れば、中に放り込めるかもしれませんが、隙をさらして70ダメージ入るかどうかというのも割に合わない気がしますしね。まぁまだ慣れなくて、今までの癖でつい空中で当てようとしてしまうんですけど……。

使われる側としても、飛んで来たら全方位覆わなくても直撃はほぼ喰らいません。脅威度は大きく下がったので、弾数を稼ぎやすいロケットランチャーやグレネードランチャーより優先する時代は終わったかもしれません。

温存する必要性も落ちたので、さっさと使って武器スロットを開けてしまうのが良いかも。

重ね張り

同じ面に二つ張ると一つ目の爆発で防御の壁が破壊され、直後に発生する二つ目の爆発で直撃ダメージが通ります。全方位覆って引き籠もっている相手への決め撃ち、壁の向こうの敵への決め撃ちとして非常に有効です。

一応ジャストタイミングで壁を張り直せば防御できる筈ですが、目視で回避するのは不可能なので運に依存します。

くっつき爆弾等でもできるので、割と使う機会は多いでしょうか。

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『フォートナイト: リモート爆弾ステルス弱体化』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/07/17(火) 01:23:49 ID:0555bf904 返信

    英語版のパッチノートには記載されているので意図的な調整ですね

    • 名前:game_memo(管理人) 投稿日:2018/07/17(火) 22:40:18 ID:3264f280f 返信

      みたいですね。英語版には書いてあるのに、ミスですかね

  2. 名前:匿名 投稿日:2018/07/17(火) 11:31:15 ID:b3c5af5ec 返信

    パッチノート日本語版抜けてるってそれ問題じゃない?