師団効果
レベル | 効果 |
---|---|
Lv.1 | SMGサプレッサー |
Lv.2 | ダッシュの持続距離が長くなる。持続距離が2倍 |
Lv.3 | 障害物の乗り越えが速くなる。乗り越え速度2倍 |
Lv.4 | ダッシュスピードが増す。ダッシュによる移動速度+10パーセント |
機動力に特化した師団です。全ての効果を持つと、スプリントの速度が10パーセント向上し、連続使用できる距離が倍、更に障害物の乗り越えに要する時間が半減します。あまりにモーションが改善されるため、普段この師団ばかりを使っていると、いざ無くなったときの違和感がすごい。対戦ゲームにおいては速さは=強さに繋がることが多いため、非常に有用な師団になっています。
対応する武器はサブマシンガンですが、同じく間合いを詰める必要のあるショットガンや、開けた場所で移動しないといけない数々のケースをケアしてくれます。諸々の効果がプライマルなので、武器を選びません。
SMGサプレッサー
射程距離が35パーセント減少するものの、発砲時の赤点表示が無くなって位置バレしにくくなるというアタッチメント。サブマシンガン専用の着脱式で、他の武器を使っているときは付けられません。
敵に使われても脅威に感じないので過去作でもあんまり使っていませんが、本作ではあまりに乱戦になりやすいこと、マップ構造的に微妙にサブマシンガンだと射程が足りないことなど、ますます微妙に。空挺を使っていても、無闇に付けない方が良いです。
相性の良い装備
武器
- サブマシンガン全般
- ショットガン全般
- STG-44、FG42など長射程系ライフル
- スナイパーライフル全般
機動力増化という汎用性の高い効果なので、様々な武器と相性が良いです。入り組んだマップは勿論、無駄に開けているマップでも長射程系の武器と組み合わせてストレスを減らすことができます。
サブマシンガンの師団選択としては、山岳SMGとの二択状態ですが、戦闘を重視する場合には空挺SMGになります。ステルス性に関しても、サプレッサーによる位置ばれ防止か、完全なる足音無音+UAV無効化のどっちが良いかという話。
間合いを詰めたい武器とは概ね相性が良く、ショットガンも派遣師団を使うよりベターな選択になっています。ガンスリンガー併用で懐に飛び込む方が、射程が短くなる焼夷弾より安定感が高いです。スナイパーライフルにおいても、山岳師団との二者択一。WARなど、山岳の効果が見込めないルールでは空挺スナイパーという構成が十分にあり得ます。
基礎トレーニング
- ガンスリンガー
- ハンカー
- インコンスピキュア
- フランカー
- レクイジション
戦闘力を取るか、ステルス性を取るか、機動力に全振りするか、爆発物を避けられるようにするか。潰しの利く師団なので、選択肢が広いです。ガンスリンガーはスプリントからの腰だめ撃ちが相当に速くなりますし、ハンカーは閉所で闘う状況で、爆発物のダメージを減らしてくれるので、オブジェクト系のお供です。
インコンスピキュア、フランカーのステルス系は空挺師団で使えと書いてあるので相性がすこぶる良い。インコンスピキュアは足音が小さくなるので、横を走っていても殆ど気付かれません。しゃがみ移動すればほぼ無音。サブマシンガンを使っているときは、サプレッサーとのシナジーも見込めます。
同様にフランカーは従来作のゴーストに相当するPerkで、SMGサプレッサーとは相性が良いのですが、今作のUAVこと偵察機はあんまり数が出ないし、赤点の更新頻度を考えると、やや汎用性に欠けるかなといったところ。
プレステージ
司令部でプレステージすることで、武器等がアンロックされます。現状、MP40はハズレでは無いですが、PPSh-41に比べて優れている部分は少ないです。
MP40
項目 | MP40 |
---|---|
発射形式 | フルオート |
最大ダメージ | 35 (3m) |
大ダメージ | 30 (17m) |
中ダメージ | 24 (32m) |
小ダメージ | 19 (127m) |
クリティカル倍率 | 1.1x |
発射レート(NA) | 720 RPM |
発射レート(RF) | 765 RPM |
装弾数 | 32 |
装弾数(拡張) | 48 |
リロード | 1.30s + 1.00 |
タクティカルリロード | 1.20s + 0.50 |
腰だめ精度(ベース) | 2 - 4 |
Sprint out | 0.25s |
ADS時間 | 0.25s |
ADS(スプリント) | 0.25 |
最大威力キルタイム | 0.167s (3m) |
大威力キルタイム | 0.250s (17m) |
中威力キルタイム | 0.333s (32m) |
小威力キルタイム | 0.417s (127m) |
キルタイム
ミドルレンジにおいてPPSh-41と同程度の火力を持ち、至近距離に3HKのお守りがついた武器。反面ADS速度がPPShには劣ります。ステディエイムとの相性が良いので、PPSh-41を腰だめ仕様にしたバリアントみたいな武器です。
エネルギッシュ
空挺師団の初回プレステージで獲得できる基礎トレーニングで、スプリントするためのスタミナ回復が速くなります。空挺師団自体とも効果が重複しませんし、シナジー効果が見込めるのですが、結局必要となる場面がちょっと少ない。
ドルフィンダイブは修正されたはず…
ブログいつも参考にしてます
地上戦どうのこうのって理屈は分かるんですが、
移動のストレスが多すぎて空挺以外はやってて楽しくないのが問題ですね・・