パックマン99をやってみた。および、ざっくり攻略

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4月8日にリリースされたパックマン99をプレイしてみた雑感や、差し当たっての攻略などを。

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他の99系バトロワと違って、あんまり攻撃を意識する必要もなくて、取りあえずパックマンを続ければ良い……ような気がします。エサの効果時間を最大限に活用して、あとは時間稼ぎに徹すると勝ちやすいです。

基本ルール

迷路の中に閉じ込められた自機(パックマン)を操作して、他のプレイヤーが退場するまで生き残ることが最大の目標です。4色に分けられた敵ユニットに接触するとゲームオーバーになります。

  • 黄色:自機
  • : 敵

ただし、盤面にあるパワーエサを取ると敵ユニットが青くなり、この間は攻守の立場が逆転します。敵ユニットに接触すると倒せるようになり、お邪魔パックンを他のプレイヤーに送り出せます。

  • ピンク: パワーエサ
  • : イジケ敵
  • : フルーツ

パワーエサの効果が発動している間は、ゲームオーバーになる可能性が激減するので、パワーエサを上手く使って時間稼ぎをすることが重要です。

パワーエサの効果時間の間に敵を整理したり、次のパワーエサの場所へ移動したりして存命を図るのが基本の立ち回りです。

パワーエサの数は有限ですが、一定時間ごとに出現するフルーツを取ることで盤面をリセットできます。ただし、リセットを掛けるたびにラウンドが進み、ラウンド数が増えるとパワーエサの効果時間が減少します。

生存目的だと無暗やたらにフルーツを取るのは悪手です。攻めるにしても赤パックンが出始める時期、敵の数が減ってからの方が効果的なので、速攻を掛ける利点があんまりない。

マッチの後半になると、各種の妨害要素も激しくなるので、パワーエサとフルーツを定期的に確保するテンポが命綱になってきます。

動き回って小さいエサを確保するメリットも少ないので、パワーエサの側で待機してしまうのも手です。これならことの推移を見守れますし、危険になったら即座にエサの効果を起動できます。

他プレイヤーへの妨害要素

敵ユニットを倒すことで、他プレイヤーにお邪魔キャラクターを送り付けることができます。

同様に自身の盤面にもお邪魔キャラクターが送られてくるので、後半になるにつれて事故死の危険が跳ね上がるようになります。

  • 虹色: 連鎖エネミー
  • 灰色: お邪魔パックン
  • : キラーパックン

自機に向かって飛んでくるお邪魔パックンは移動速度を下げる効果を持ちます。致死性はないものの、数の暴力で足止めされるとまずい状況になったりします。

赤い姿をしたキラーパックンは中盤以降に登場し、触れると即座にゲームオーバーになります。

これらお邪魔キャラクターはパワーエサの効果で消滅させたり、動きを止めたりできるので、後半になるほどパワーエサへの依存性が強くなるわけです。

パワーエサを定期的に確保し、敵を倒すことで効果時間を伸ばし、他プレイヤーのミスを待つことが定石かと思います。あんまり攻撃を意識する必要はないので、無理のない範囲で敵を処理しておきましょう。

他プレイヤーの妨害に関わる要素として、パワーエサを取ったときの挙動が変えられます。

コマンドボタン効果
スタンダードY
ストロンガーXパワーエサの効果時間が3秒になり、移動速度が低下する代わりに、2倍のお邪魔を送り出せる。
スピードAパワーエサの効果時間の間、スピードが2段階上昇する。代わりに送り出せるお邪魔の量が4分の1になる。
トレインB連鎖エネミーが倍速で生まれるが、お邪魔も発生する。
パックマンのタイプ切り替え

そこまで意識する必要はないのですが、後半のラウンドになると、ストロンガーの有用性が上がります。最初は攻撃しても仕方ないのでスピードで。