フォートナイト: 高精度フルオート、タクティカルARの性能について

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扱いやすさが特徴的な初心者向けライフルです。

ダメージ量などは特筆すべきものはありませんが、集弾特性に優れているので、敵に当てやすい武器になっています。

パッチノートに近距離用と書いてありますが、どちらかというと中距離~遠距離向け。回避撃ちに適しています。

タクティカルアサルトライフルの性能

武器一覧
項目タクティカルARタクティカルARタクティカルAR
モチーフTTI TR-1TTI TR-1TTI TR-1
レアリティレアエピックレジェンダリー
発射形式フルオートフルオートフルオート
最大ダメージ22.0 (~40m)23.0 (~40m)24.0 (~40m)
中ダメージ17.6 (60m)18.4 (60m)19.2 (60m)
小ダメージ15.4 (80m~)16.1 (80m~)16.8 (80m~)
対物ダメージ24.026.028.0
対物減衰なしなしなし
クリティカル1.75x1.75x1.75x
発射レート420RPM420RPM420RPM
装弾数30発30発30発
リロード時間2.2s2.1s2s
ターゲット速度0.2s0.2s0.2s
腰だめ精度1.75 - 2.61.65 - 2.551.55 - 2.5
ターゲット精度0.7 - 1.050.66 - 1.020.64 - 1
しゃがみ補正-20%-20%-20%
移動補正+0%+0%+0%
持ち替え速度0.45s0.45s0.45s
TTK100HP0.571s0.571s0.571s
対人DPS154161168
対物DPS168182196

元ネタはTTI TR-1。AR-15(M16、M4)のカスタムモデル。

現状だとレア~レジェンドまでの3バージョンが存在し、レアリティが向上するたびに威力、精度が上昇します。

他のライフルよりは短射程で、ヘッドショット倍率も低いですが、誰でも扱えるだろうマイルドな特性を持っています。フルオート射撃したときの高精度さが持ち味で、初弾の精度も連射時の精度も高め

最終更新日:2019/5/15

DPSはそこまで高くありませんが、命中性能高さや、運動性能の高さで補うタイプです。

移動ペナルティがない回避のライフル

タクティカルARの最大の特徴は、移動しながら射撃しても精度が落ちないことです。

過去にもサーマルスコープARや、弾速ありの武器がそれに該当しましたが、フルオートの即着武器では初めての要素です。

例えば同系統のアサルトライフルだと、移動時には80%の拡散増化が掛かります。

移動撃ちすると極端に命中率が下がるので、元々精度不足ぎみなSCARだと命中が怪しくなります。攻撃を当てるには足を止めないといけないが、そうすると不意打ちを喰らいやすくなるというジレンマが発生していました。

対してタクティカルARは、この精度低下ペナルティが存在しません。

初弾精度補正を掛けるには止まらざるを得ないとはいえ、それ以外のケースでは動きながら攻撃するのが基本です。インファントリーライフルと違って、面で追うタイプなので、極力動きながら射撃しましょう。

武器比較

武器一覧
項目アサルトライフルサプレッサー付きSMGタクティカルAR
モチーフSCARMP5SDTTI TR-1
レアリティレジェンダリーレアレジェンダリー
発射形式フルオートフルオートフルオート
最大ダメージ36.0 (~50m)24.0 (~20m)24.0 (~40m)
中ダメージ28.8 (75m)16.8 (30m)19.2 (60m)
小ダメージ23.4 (100m~)9.6 (40m~)16.8 (80m~)
対物ダメージ36.024.028.0
対物減衰なしありなし
クリティカル2x2x1.75x
発射レート330RPM540RPM420RPM
装弾数30発30発30発
リロード時間2.1s2s2s
ターゲット速度0.2s0.2s0.2s
腰だめ精度1.2 - 2.21.6 - 2.61.55 - 2.5
ターゲット精度0.72 - 1.30.95 - 1.60.64 - 1
しゃがみ補正-20%-15%-20%
移動補正+80%+25%+0%
持ち替え速度0.45s0.45s0.45s
TTK100HP0.364s0.444s0.571s
対人DPS198216168
対物DPS198216196

vs アサルトライフル

有利な場面があるような、ないような……という絶妙な位置です。移動してもSCARみたいに精度が落ちないので、それを活用するなら……といったところ。

SCARの方がDPSが高いですし、威力減衰が小さいです。DPSの高さが勝敗に直結する至近距離や、威力減衰の大小が影響する超遠距離では、タクティカルARで有利が取れるとは思えないです。

フルオート連射時の精度はSCARより良いので、SCARが精度不足になるけど、自分は射程不足にならない絶妙な距離で撃ち合うのが理想的。横移動で敵の的を外しながら、自分の照準はできるだけ張り付けるのがコツです。

vs サプレッサー付きSGM

射撃精度ではタクティカルARの方が上なので、サプレッサー付きSMGでは射程が足りなくなるような距離を保つと良いです。

サプレッサーSMGの威力減衰が始まる20メートル位からがタクティカルARの得意距離であり、これはクラフト4枚分に相当します。個々人による感覚の差があるとはいえ、あんまり近距離とは言えないでしょう。

パッチノートには近距離向きとありますが、サプレッサー付きSMGに比べると、DPSが心許ないですし、ヘッドショット倍率の低さもあって、ガチガチの近距離で撃ち合うには不向きです。

ましてサプレッサー付きSMGでそうなのですから、コンバットSGみたいな武器には到底適いません。DPSもコンバットSGと同じ位なので、命中率100%にならない限りは、散弾の方が隙が小さくて強いだろうという話。

まとめ

ライフル枠ではSCARに次いで近距離向けで、移動撃ちしても精度が落ちない。そんな特異性を持った武器です。

ライフル枠としては過去になかったというか、セオリーに反するタイプなので、それが生きてくるかが、メタに残れるかを左右すると思われます。

過信は禁物なので、周囲をクラフトで囲うのは基本ですが、カウンタースナイプにも多少の耐性が生まれますし、インファントリーライフルのような点で追うタイプには強い。

これらが環境に増えてくれば、生きてくるだろうと思いますが、バランスタイプなので使いやすい以上の評価が付かない可能性も高いという、難しい立ち位置だと思います。過去の例を見ると、そういうタイプってフォートナイトだと生き残れない場合が多いですからね……。

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