フォートナイト: 歴代ランチャー系武器のまとめ

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ランチャーはロケット弾を消費する範囲攻撃の武器で、主に対クラフト性能に優れています。

ロケットランチャーが代表的ですが、様々なバリエーションが出ては短期間に聞けることが多いです。

ロケット弾の入手性も悪く、所持上限12発の制限が付いています。

データ

現行

武器一覧
項目ロケットランチャーリーコンスキャナープラズマキャノン
レアリティ
発射形式セミオートセミオートチャージ
ダメージ130533
対物ダメージ33071200
横射程5.12m15m5.12m
縦射程5.12m15m5.12m
連射速度24 RPM180 RPM60 RPM
装弾数1発2発5発
リロード時間2.5s15s-
ターゲット速度0.2s0.2s0.2s
持ち替え速度0.7s0.4s0.4s
TTK100HP-6.333s7.650s
対人DPS521513
対物DPS13221471

保管庫

武器一覧
項目グレネードランチャー誘導ミサイルクアッドランチャー近接センサーGLスノーボールランチャーキットのSWLギャザー・ブラスタービッグチルBクアッドランチャーエッグランチャーリサイクラースパイアのリサイクラー
レアリティミシック
発射形式フルオートロックセミオートセミオートセミオートセミオートフルオートセミオート2点バーストセミオートセミオートセミオート
ダメージ11077847083-37042778386
対物ダメージ413440330138165-370552105658
横射程5.12m5.12m3.2m3m5.12m5.12m-1.92m3.2m5.12m1.96m1.96m
縦射程5.12m5.12m3.2m3m5.12m5.12m-1.92m3.2m5.12m1.96m1.96m
連射速度60 RPM27 RPM60 RPM39 RPM45 RPM60 RPM100 RPM45 RPM200 RPM45 RPM60 RPM60 RPM
装弾数6発1発4発2発6発6発999発6発4発6発3発3発
リロード時間2.7s2.2s4.5s2.8s2.7s2.7s-2.7s5.4s2.7s--
ターゲット速度0.2s0.2s0.2s0.3s0.2s0.2s0.2s0.2s0.2s0.2s0.2s0.2s
持ち替え速度0.4s0.4s0.65s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.65s0.4s0.4s0.4s
TTK100HP-2.222s1.000s1.538s1.333s-1.200s-1.200s1.333s1.000s1.000s
対人DPS11035844662-62070588386
対物DPS41319833090124-620921585658

特有のシステム

クラフトの巻き込み

爆風を発生させて複数のクラフトパーツ、建物の壁などを破壊できるのが強みの武器です。爆風の効果範囲であれば、内部構造にもダメージを通せます。

  1. 爆風の射程内にあるすべての構造物にダメージ
  2. 爆風の対物ダメージは、他の構造物で遮断されない
  3. 爆風の対物ダメージは、巻き込める構造物の上限数がある

これらの仕組みが導入されたのが、チャプター1・シーズン4のv4.5パッチです。それ以前では着弾位置から見えていない構造物、パーツにはダメージが入りませんでした。

v4.2でリモート爆弾に実装された爆風強化の仕様がすべてのランチャーに適応された形です。それに伴って、ロケット弾の入手率が下がり、所持上限が設定されるようになりました。

1発で破壊できるクラフトが増えたけど、代わりに弾数が減った形です。

なお、これらの仕様は対物ダメージに限定したものですが、v6.2の短い間だけ、対人ダメージにも適用されていました。流石にフルダメージでは無かったのですが、壁越しにも25%のダメージを受けてしまう時代がありました。

爆風の対物ダメージは有効範囲の中ならすべてのダメージが貫通していましたが、v6.2.1のパッチで対人ダメージも25%が貫通するようになりま...

代表的な武器

ロケットランチャー以外は短命なことが多いです。

ロケットランチャー

ランチャー系では最もベーシック、最も現役期間の長い武器です。

チャプター2・シーズン4の短い期間で入手不可でしたが、環境に絶えず存在しているランチャー系の顔役です。

ロケット弾がまっすぐ飛んで行って、単射だけど扱いやすいのが特徴。ピンポイントで攻撃できて、対人にも対物にも使える器用さがあります。

あくまで戦闘を補助する武器なので、ライフルやショットガンのようなメインは張れませんが、攻防を楽にしてくれる便利さがあります。

誘導ミサイル

誘導ミサイルは発射された後のロケット弾を手動で動かせる機能がついたランチャー系の武器です。

ラジコン操作できるロケットを使って偵察したり、空を飛んでみたりと、変則的な使い方ができました。

ロケット操作をしている最中がまったくの無防備なので、近くに敵が潜んでいる状況で使うと、寝首をかかれて一貫の終わりになります。ソロ向きではありませんし、乱戦では使わない方が良いです。

バグ修正のために一時的に削除された後、保管庫送りになって帰ってこなかったという数奇な運命を辿っています。

キットのショックウェーブグレネード

ロケット弾を消費するけど、非殺傷の攻撃になる初めてのランチャーです。チャプター2・シーズン3に登場したミシック武器の一つです。

簡単に言えば、ロケット弾をショック・ウェーブグレネードに変換してくれるマシンですが、ロケット弾の希少性に見合った強力さを持ちます。

フラグを飛ばす通常のグレネードランチャー(チャプター1に登場)が、フラググレネードに変換すると考えれば、ショック・ウェーブグレネードの方がいかに強力か分かります。

のちにチラーグレネードに変換するビッグチルなども登場しました。