フォートナイト: 歴代スナイパーライフルの一覧

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通常の火器では唯一弾速を有するのが特徴の狙撃武器たちのまとめです。

歴代通して見ると、ヘビーSRの存在感が際立っており、唯一トーナメントレベル・トップレベルと言えるスナイパーライフルだと思われます。

データ

現役

武器一覧
項目ボルトアクションSRストームスカウトレールガン
レアリティ
発射形式ボルトアクションセミオートチャージ
最大ダメージ116 (400m)85 (400m)94 (275m)
クリティカル2.5x2.5x2x
連射速度19 RPM54 RPM13 RPM
装弾数1発6発1発
リロード時間2.3s2.7s2.7s
腰だめ精度9.89.80
ターゲット精度000
精度補正
(しゃがみ、歩き)
0% / +90%0% / +90%-
持ち替え0.4s0.4s0.4s
対物ダメージ116.085.0550.0
TTK100HP-1.111s4.615s
対人DPS377620
対物DPS3776119

保管庫

武器一覧
項目セミオートSRハンティングライフルヘビーSRサプレッサー付きSRストームスカウトSRオートマチックSRブームSRアンバンSRレバーアクションドラゴンブレスSR
レアリティ
発射形式セミオートボルトアクションセミオートボルトアクションセミオートフルオートセミオートボルトアクションレバーアクションボルトアクション
最大ダメージ78 (400m)100 (400m)132 (400m)100 (400m)85 (400m)44 (400m)10 + 60 (400m)110 (400m)58 (400m)116 (400m)
クリティカル2.5x2.5x2.5x2.5x2.5x2x2.5x2.5x2x2.5x
連射速度72 RPM36 RPM14 RPM19 RPM54 RPM240 RPM60 RPM21 RPM75 RPM19 RPM
装弾数10発1発1発1発6発16発5発1発9発1発
リロード時間2.3s1.5s4s2.7s2.7s3.4s4.1s2.4s5.7s2.3s
腰だめ精度9.85.49.89.89.89.89.89.81.69.8
ターゲット精度00.330000000.640
精度補正
(しゃがみ、歩き)
0% / +90%0% / +80%0% / +160%0% / +90%0% / +90%0% / +150%0% / +160%0% / +0%-20% / +60%0% / +90%
持ち替え0.4s0.4s0.7s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s
対物ダメージ78.0100.01100.0100.085.035.0120.0110.058.0116.0
TTK100HP0.833s---1.111s0.500s1.000s-0.800s-
対人DPS946031327617670387237
対物DPS94602573276140120387237

特有の仕組み

弾速

殆んどの武器が即着(ヒットスキャン、弾速無限)のフォートナイトですが、その中で例外的な存在がスナイパーライフルです。

スナイパーライフルは288m/sの弾速を持っており、動いている相手には偏差を考える必要があります。動いている目標に当たるかは運に左右されます。距離に応じて弾道も下がるので、即着系の武器に比べて命中率が下がりやすいです。

スナイパーライフルの多くに付属しているスコープは、メインの目盛りが200メートル、サブの目盛りで100メートルの距離に対応しています。普通のマッチでは100メートル前後の距離で狙うことが多いので、1つ目のグリッドを使うことになるでしょう。

敵発見のピンを立てると距離が分かるので、事前にピンを立てて距離を把握しておくのも手です。

なお、過去のスナイパーライフルは弾速が遅く192m/sでしたが、v5.2で追加されたヘビースナイパーライフルが1.5倍の288m/sを持っており、のちに大半のスナイパーライフルが288m/sで統一されました。

唯一異なるのがオートマチックSRで、これだけは更に高速な384m/sの弾速になっています。

代表的な武器

主に下記の3パターンに分かれています。

  • ボルトアクション系(ボルトアクションSRなど)
  • セミオート系(セミオートSRなど)
  • ノンスコープ系(ハンティングライフルなど)

ボルトアクションスナイパーライフル

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環境の最初期から存在するスナイパーライフルです。良くも悪くも環境のスタンダードに相当しますが、この武器以上の性能を持つ高精度ライフル、競合狙撃武器に押されて、あんまり使われないことも多いです。

初期の状態から威力は変わっていませんが、v7.2以降では弾速が1.5倍になっており、上位グレードが追加されてダメージ量も増えています。初期よりも強化傾向にあると言って良いでしょう。

これをベースとした上位枠の武器として、アンバンSRドラゴンブレスSRが存在します。

ヘビースナイパーライフル

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v5.2で追加された狙撃武器であり、それまでの狙撃武器の欠点を色々と改善して第一線で戦えるようにしました。

弾速がこの武器から1.5倍になっており、のちに全ての狙撃武器が(オートマチックSRを除く)この弾速に統一されています。

高い対物ダメージを持っており、敵のクラフトへの奇襲攻撃を狙えます。後半に腐りやすいという狙撃武器の欠点を改善したことにより、ようやくトーナメントレベルの水準に到達しました。

この武器の登場したチャプター1・シーズン5では、クラフトが固すぎるという問題が表面化した直後で、それへの対策として考案されました。リリース前の時点では、クラフトを1枚だけなら貫通する仕様でしたが、直前に否定意見が上がったので中止となりました。

その後、シーズン5からシーズン10まで現役を続け、ボルトアクションSRに次いで長い現役期間を持ちます。

チャプター2・シーズン2で胴体ダメージが125まで下げられましたが、機能的にはまだまだボルトアクションSRを上回っています。最強の狙撃武器と言っても良いでしょう。

ハンティングライフル

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初代のノンスコープ系スナイパーライフルで、スコープが付いている一般的なスナイパーライフルと違って、スコープが付いていないSRは止まっていないと弾が真っ直ぐに飛びません

初代のハンティングライフルが登場した時点では、初弾精度補正も無かったので、そもそも遠距離では当たるか怪しい武器でしたが、v3.4からは初弾精度補正が追加されて、より高精度な攻撃ができるようになりました。

とくに初期の初弾精度補正は、しゃがみ動作で解除されなかったので、屈伸撃ちを使って一方的な攻撃ができました。のちにこのような使い方ができないように修正されたので、この頃がノンスコ系SRの絶頂期でした。

ストームスカウト・スナイパーライフル

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終盤に使えなくなるからトーナメントでは使われないという欠点を改善するべく登場したSRの一種――だと思われます。

スコープに次のストーム収束位置が表示されており、終盤のストーム移動を予測できる利点があります。特にチーム戦ではメンバー全員と情報が共有できるので有用性が高いです。

とはいえ、有用なのは大人数でバタバタ移動する羽目になるトーナメントシーンだけで、通常マッチとのギャップは大きかったと思います。そのためか、短期間で保管庫に送られました。

のちにエキゾチック武器のストームスカウトとしてリバイバルしています。武器のビジュアルが派手になり、名前から”スナイパーライフル”の部分が外れただけで、ストームスカウトSR(レジェンド)と全く同じ性能です。

なお、連射できるセミオート系では最強格です。ヘッドショットで確定ダウンなのに、それなりに連射できるのは強いです。

オートマチック・スナイパーライフル

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代表的というより、歴史の闇に葬られた変化球型のスナイパーライフルですが、通常のスナイパーライフルと違ってフルオート射撃ができます。

高精度で高DPSなので、止まっている相手には滅法強いという特徴があります。連射できるから動いている相手には強いかと思いきや、カスダメしか入らないから、ワンパンの可能性があるだけ普通のSRの方がマシ。

弾速が速いという特性があっても焼け石に水でした。

等速運動をするジップライン、動きの遅い乗り物(ロボなど)に対してのメタ武器ではあったものの、それ以外の用途に使えない欠点が痛すぎました。

のちに登場したレバーアクションSRのおかげで最弱の不名誉からは逃れられたイロモノSRです。