フォートナイト: 歴代の弓、全ての弓の性能まとめ

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弓はスナイパーライフルと同じ狙撃系の武器ですが、大口径弾を使用しない、銃声がしない、対物ダメージがないなどの差別化がされた武器群です。

そもそも差別化が難しい存在ではあるものの、最近は登場がめっきりとなくなって、イベント用の武器になりつつあります。

データ集

現行

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保管庫

武器一覧
項目クロスボウデビルハンターブームボウTNティナのDB
レアリティ
発射形式セミオートセミオートチャージチャージ
最大ダメージ68 (400m)50 (400m)15 + 100 (400m)25 + 75 (400m)
クリティカル2x2x2x2x
連射速度54 RPM108 RPM42 RPM46 RPM
ディレイ--1s2s
装弾数5発7発1発1発
リロード時間2.5s2.5s1.2s1.2s
腰だめ精度55.2--
ターゲット精度00--
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-20% / +50%-25% / +25%--
持ち替え0.4s0.4s0.5s0.5s
対物ダメージ0.0-100.0125.0
TTK100HP1.111s0.556s6.000s6.000s
対人DPS61904730
対物DPS0-4138

弓の特性・特有のシステム

対物ダメージがない

通常の銃火器と違って対物ダメージが存在せず、クラフトに対しては無力です。

ただし、矢じりに爆発物が付いているブーム系の弓は、爆風によってダメージを与えられます。矢の直撃自体はゼロダメージです。

○○対策・イベント装備

該当する武器がそもそも少ないので、そういう意図はないのかもしれませんが、特定のなにかに対するアンチ系、対策装備であることが多いです。

代表的なものとして、デビル(ゾンビ)に対して特攻を持つデビルハンターがあり、近年は特定イベントでの復帰というパターンが増えています。

代表的な弓

ブームボウ

爆発する弓

過去に存在してた弓たちが弱すぎたので、急激に性能が上昇した3代目の弓系武器です。矢じりに爆発物がついていて、過去の弓が持っていた対物ダメージが出ないという欠点を改善しました。

爆風による巻き込みを狙えるので、従来までの弓やスナイパーライフルよりも命中率が高いです。特に高所を取ったときや、遠距離から戦闘中の敵たちに効果的で、対人性能も大幅に向上しました。

とはいえ、当時は歴代最強の狙撃武器ヘビースナイパーライフルが現役バリバリだったので、PC版の環境では狙撃系2番手だったと思います。ダメージ量の低さ、とっさに撃てない操縦性の悪さ、張り替えに使えないなど、純粋な戦闘能力では及ばないからです。

ボーラーの天敵

当時の環境を支配していた乗り物「ボーラー」に対するアンチ装備としてリリースされました(公式の発言)。

ボーラーは高低の移動も苦にならず、移動中の防御力が極めて高い。壊されても爆発はしないので、乗員がダメージを受けることがほぼ無いです。取りあえず確保しておけば、最終局面まで安全に過ごせました。

ブームボウの攻撃でボーラーを破壊すると、乗り込んでいるプレイヤーにも爆風のダメージが入ります。ブームボウがリリースされてからは、ボーラー自身も弱体化が始まり、最終的には天敵レベルの存在になりました。

ボーラーに限らず乗員に対してダメージを与えやすいので、後世のロボットもブームボウが残っていたら棺桶扱いされていた可能性も高いです。

ミシック版

チャプター2・シーズン4にミシックとして登場したTN・ティナのドッカンボウは、そんなブームボウの調整版になります。完全な下位互換ではないものの、基本的には性能面で劣ります。

爆風の効果範囲が僅かに上昇しましたが、ダメージ量はさらに減少しています。

加えて、クールタイムを持つようになり、過去のような連続使用が制限されています。こちらの制約がかなり重くて、元のブームボウとは到底張り合えません。

同時期に登場したチョッパーへのカウンターにはなるものの、高空で飛ばれると効き目が薄れます。

また同シーズンでは、過去にライバルだったヘビースナイパーライフルも復活していたので、それより優先するのは難しい状況でした。元のブームボウでも勝てないのに、弱体化版では到底無理でした。