フォートナイト: 歴代ハンドガンの一覧・まとめ

シェアする

あんまり使われていないわりにバリエーションが多いのがハンドガンです。公式にも外れ武器枠なので、同じレアリティの武器に比べると弱めに調整されることが多いです。

あと、あんまり話題にならなかった話ですが、リボルバーでゴタゴタしたことがあります。SMGみたいに強すぎ問題だと記憶に残りやすいのですが、弱すぎる場合はネタにもなりにくいみたい。

データ

現行

武器一覧
項目ピストルナイトホークシャドウトラッカーズホップロックD
レアリティ
発射形式セミオートセミオートセミオート2点バースト
最大ダメージ29 (28m)44 (275m)29 (28m)43 (28m)
最小ダメージ21.8 (70m~)-21.8 (70m~)32.2 (70m~)
クリティカル2x2x2x2x
連射速度405 RPM96 RPM405 RPM930 RPM
ディレイ---0.4s
装弾数16発6発16発18発
リロード時間1.2s2s1.2s2.7s
腰だめ精度3.6 - 5.31.9 - 4.63.6 - 5.32.5 - 4.1
ターゲット精度2.1 - 3.202.1 - 3.22.3 - 3.9
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-20% / +25%-10% / +15%-20% / +25%-20% / +10%
持ち替え0.3s0.4s0.3s0.6s
対物ダメージ27.044.027.044.0
TTK100HP0.444s1.250s0.444s0.529s
対人DPS19670196163
対物DPS18270182166

保管庫

武器一覧
項目リボルバーサプレッサー付きピストルハンドキャノン二丁拳銃シックスシュータースコープ付きリボルバーフリントノックデッドプールのHC
レアリティ
発射形式セミオートセミオートセミオート2点バーストセミオートセミオートブレイクアクション2点バースト
最大ダメージ66 (35m)26 (28m)78 (35m)43 (28m)38 (35m)44 (275m)90 (20m)21 (28m)
最小ダメージ37.0 (85m~)19.5 (70m~)52.3 (85m~)32.2 (70m~)15.2 (85m~)-40.5 (40m~)15.8 (70m~)
クリティカル2x2x2x2x2x2x1.75x2x
連射速度90 RPM405 RPM48 RPM930 RPM300 RPM96 RPM18 RPM600 RPM
ディレイ---0.4s---0.18s
装弾数6発12発7発18発6発6発1発18発
リロード時間1.8s1.3s2s2.7s2.2s2s3s2.2s
腰だめ精度3.93.7 - 5.54.12.5 - 4.11.1 - 3.51.9 - 4.63.82.35 - 3.1
ターゲット精度2.62.2 - 3.32.32.3 - 3.90.5 - 103.12.1 - 2.8
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-20% / +11%-20% / +25%-10% / +20%-20% / +10%-10% / +40%-10% / +15%-5% / +20%-20% / +10%
持ち替え0.55s0.4s0.6s0.6s0.4s0.4s0.4s0.6s
対物ダメージ66.028.0105.044.038.044.0138.021.0
TTK100HP0.667s0.444s1.250s0.529s0.400s1.250s3.333s0.760s
対人DPS99176621631907027111
対物DPS99189841661907041111

代表的な武器

リボルバー3代記

公式から不人気の烙印を押されたもの

リボルバーは公式が弱いことを認めた初めての武器で、弱いことが原因であると明示されて保管庫に送られた唯一の武器です。

弱くて人気が無かったのが原因だろうな……と推察できる武器は数多く存在しますが、公式から明言されているのはリボルバーだけです。

しかも環境から消された上に、一時は同名の別武器で置き換えられていたので、そこで運命のいたずらがなければ、TEC-9(SMG)のように虚空へと消え去っていた可能性が高いです。

何故か知らんが生き残り、上位のレアリティが追加されるに至った幸運な存在だったりします。

サブマシンガン(TEC-9)。同名のサブマシンガン(MP5)に上書きされていまい、復活の可能性もほぼゼロの初期SMG。

弱すぎた2代目

リボルバーの使用率をあげるため、リボルバー改善計画が始動しました。

旧来のリボルバーの弱点であった精度の不足、DPSの不足を改善した夢のような存在が登場! 名前はリボルバーのままなので、差し当たって新リボルバーと呼ぶしかない。

とまぁ……、鳴り物入りで新リボルバーは登場はしたんですが、火力はあっても装弾数が6発だからすぐ弾切れ、高精度モードにすると連射ができなくなると、総合したら旧リボルバーよりも弱いという致命的な欠点を持っていました。

使いにくいし、頼りないないしで人気は一瞬で消し飛び、当初の目的だったリボルバー=弱いのイメージを払拭することはできませんでした。

その後、弱かった新リボルバーは1シーズン限りで退場し、シックス・シューターへと名前を変えました。今でもハロウィンイベントの賑やかし要因として活躍?しています。

この武器が強かったら、リボルバーの名前は奪われていた可能性は高く、現存するリボルバーは登場しなかった可能性が高いです。

謎変化した3代目

2代目のリボルバーは不発に終わり、初代に続いて保管庫に送られてから1週間後、公式が満を持して3代目リボルバーの存在をほのめかしました。

強くすると言って、弱くしてしまった2代目。

その失敗を糧に登場した3代目リボルバーなんですが、銃身に謎のアタッチメントが付いてしまった。スコープ付き武器の宿命としてDPSが低いし、環境に同系のアイテムが複数存在したので、それと同じく埋没しました。

リボルバーをトップアイドルにするという夢はまたしても果たせずじまい。チャプター1・シーズン9で旧リボルバーが復活したことにより、一連のリボルバー大改修計画はクソミソな結果に終わりました。

ハンドキャノン

ハンドガンの枠は弱いものという前提がありますが、それを唯一跳ね返したことがあるのが、明らかにデザートイーグルな見た目をしているこのハンドキャノンです。

新規に登場した頃のハンドキャノンは、見た目以外に注目を集めることはありませんでしたが、前述のリボルバー大改修計画に伴い、こちらも上方修正された経緯を持ちます。

それによって対物ダメージが一気に引き上げられ、木のクラフトなら確定1発で破壊できるという強みが追加されました。他の素材でも設置したばかりならば安定して破壊でき、クラフト周りの戦闘をサポートしてくれる優良武器へと化けたのです。

結果的に次の週に追加された新リボルバー「シックス・シューター」を空気化させる一助となりましたが……。

なお、そんな状態は長く続かず、1か月程度で再び下方修正されてしまいました。