フォートナイトに登場するミシックレアリティの武器・アイテムに関するまとめです。
古くはチャプター1のシーズン4から存在しますが、通常モードにも登場するようになったのはチャプター1・シーズン7になってからです。
フォートナイトと多作品とのコラボが定番になってからは、他作品のコラボ装備としてミシックの装備が続々と追加されました。
チャプター2・シーズン2以降では、フォートナイト固有キャラクターの名前が冠された派生モデルもミシックとして登場するようになり、通常ドロップしない汎用武器としてのミシックも追加されています。
目次
現行ミシック
| 項目 | ヴォイドブレイドのBR | ダークボイジャーのカオスR | ハーレイ・クイーンのWFAR | 速射式SMG | キャットウーマンの速射式SMG | マイティインパクトSR | ストライカーポンプSG | リーチャー・エクステンドSG | ヴォルフのメイヴァンASG | ミシックゴールドフィッシュ | バットマン_グラップネルガン | 強化型ハープーンガン | スパイダーマンのウェブシューター | バンクショットピストル | 9mm_Baba_Yaga | ポイズン・アイビーのレンジャーP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レアリティ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||||||||||||
| 発射形式 | 3点バースト | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート | セミオート | ポンプA | フルオート | フルオート | 投擲 | セミオート | セミオート | 任意展開 | ブレイクA | セミオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 31 (50m) | 35 (275m) 詳細:29.0 + 6 | 28 (52m) | 17 (25m) | 16 (25m) | 144 (275m) | 129 (6.4m) 詳細:12.9 * 10 | 105 (10m) 詳細:15.0 * 7 | 102 (10m) 詳細:10.2 * 10 | 250 (72m) | 0 (77m) | 100 (35m) | 0 (50m) | 109 (25m) | 35 (11m) | 34 (28m) |
| 中ダメージ | 29.4 (75m~) | - | 22.4 (75m~) | 9.4 (60m~) | 8.8 (60m~) | - | 64.5 (18m) 詳細:6.4 * 10 | 52.5 (48m) 詳細:7.5 * 7 | 40.8 (35m) 詳細:4.1 * 10 | - | - | - | - | 98.1 (55m~) | 26.2 (50m~) | 25.5 (80m~) |
| 最小ダメージ | 27.9 (100m~) | - | 19.6 (100m~) | 8.5 (275m~) | 8.0 (275m~) | - | 12.9 (30m) 詳細:1.3 * 10 | 15.8 (65m) 詳細:2.2 * 7 | 4.1 (50m) 詳細:0.4 * 10 | - | - | - | - | 92.6 (275m~) | 17.5 (275m~) | 22.1 (275m~) |
| クリティカル | 1.5 | 1.3 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 3 | 1.85 | 1.7 | 1.7 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1.35 | 1.8 |
| ダメージ上限 | - | - | - | - | - | - | 234 | - | 150 | - | - | - | - | - | - | - |
| 対物ダメージ | 30 | 39 詳細:29 + 10 | 26 | 14 | 13 | 275 | 58 詳細:5.8 * 10 | 52 詳細:7.42 * 7 | 53 詳細:5.3 * 10 | 250 | 0 | 150 | 0 | 75 | 28 | 33 |
| 弾速(落下) | - | 675 m/s (小) | 750 m/s (中) | - | - | 550 m/s (特大) | - | - | - | - | - | 80 m/s (極小) | - | - | - | 625 m/s (中) |
| 連射速度 | 857 | 204 | 438 | 960 | 960 | 20 | 40 | 105 | 93 | 60 | 60 | 60 | 45 | 72 | 462 | 366 |
| ディレイ | 0.317 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 装弾数 | 30 発 | 25 発 | 35 発 | 20 発 | 27 発 | 1 発 | 5 発 | 3 発 | 7 発 | 1 発 | 27 発 | 20 発 | 999 発 | 1 発 | 21 発 | 17 発 |
| リロード時間 | 2.38 s | 3.6 s | 2.84 s | 1.28 s | 1.28 s | 2.55 s | 4.16 s | 1.96 s | 4.68 s | - | - | - | 16 s | 1.8 s | 2.3 s | 1.44 s |
| 腰だめ精度 | 1.5 - 5.35 | 1.5 - 2.1 | 2.65 - 4.3 | 2.4 - 6 | 2.4 - 6 | 14 | 2.8 | 3.2 - 5.6 | 3.85 | - | - | 0 | - | 1.65 | 2.5 - 3.8 | 1.5 - 3.85 |
| ADS精度 | 0.47 - 1.65 | 0.9 - 1.25 | 1 - 1.65 | 1.25 - 3.2 | 1.25 - 3.2 | 0 | 1.9 | 1.9 - 3.35 | 2.55 | - | - | 0 | - | 0.6 | 1.35 - 2.1 | 0.9 - 2.3 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +10% | -40% / +10% | -15% / +60% | -10% / +15% | -10% / +15% | 0% / +100% | -5% / +5% | -10% / +5% | -10% / +10% | - | - | 0% / 0% | - | -20% / +10% | -20% / +25% | -5% / 0% |
| 持ち替え | 0.425s | 0.675s | 0.4s | 0.35s | 0.35s | 0.675s | 0.3s | 0.425s | 0.45s | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.475s | 0.3s | 0.33s |
| TTK100HP | 0.527 s
HP200:1.054 s
HP250:1.194 s | 0.588 s
HP200:1.471 s
HP250:2.059 s | 0.411 s
HP200:0.959 s
HP250:1.096 s | 0.312 s
HP200:0.688 s
HP250:0.875 s | 0.375 s
HP200:0.750 s
HP250:0.938 s | 0.000 s
HP200:3.000 s
HP250:3.000 s | 0.000 s
HP200:1.493 s
HP250:1.493 s | 0.000 s
HP200:0.571 s
HP250:1.143 s | 0.000 s
HP200:0.645 s
HP250:1.290 s | 0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:0.000 s | - | 0.000 s
HP200:1.000 s
HP250:2.000 s | - | 0.000 s
HP200:0.833 s
HP250:1.667 s | 0.260 s
HP200:0.649 s
HP250:0.909 s | 0.328 s
HP200:0.820 s
HP250:1.148 s |
| 対人DPS | 176 | 119 | 204 | 272 | 256 | 48 | 86 | 184 | 158 | 250 | 0 | 100 | 0 | 131 | 270 | 207 |
| 対物DPS | 171 | 133 | 190 | 224 | 208 | 92 | 39 | 91 | 82 | 250 | 0 | 150 | 0 | 90 | 216 | 201 |
コラボミシック
コラボの増加
古くはチャプター1・シーズン4のLTM「インフィニティ・ガントレット」から存在しますが、公開マッチに進出したのはチャプター1・シーズン7の《インフィニティ・ブレイド》からとなります。ただし、《インフィニティブレイド》はわずか3日の現役期間となっており、当時を知るものは少ないです。
チャプター1・シーズン10で《バットマン グラップネルガン》、チャプター2・シーズン1で《ライトセーバー》が登場すると、他作品をモチーフとした武器が続々追加されるようになります。チャプター2・シーズン4の時には、《アイアンマンのユニビーム》を筆頭に、総計12個のコラボミシックが登場しましたが、目立って強いと言えるのは限られていました。

その後、チャプター2・シーズン4程の大盤振る舞いは無かったものの、コラボミシックは着実に増えていきます。
チャプター2・シーズン8では日本の漫画「ナルト」とのコラボで《起爆札付きクナイ》、チャプター3・シーズン3にて「ドラゴンボール」の《かめはめ波》が登場するのを皮切りに、以降のシーズンでは度々国内作品とのコラボが実現するようになりました。

オリジナルキャラクターのミシック
チャプター2・シーズン2以降に登場したフォートナイトのオリジナルキャラクター達の持っている武器です。
基本的な部分は元になった武器と共通していますが、レアリティ相当の強化に加えて、特有の調整が入っている場合があります。
チャプター2・シーズン2

キャラクターの名前が付いた唯一の武器という概念が登場した初めてのシーズンです。今でもこのときのキャラクターが再登板することがあり、人気が高かったのだと思われます。
無限に使えるグラップラーの《スカイのグラップル》の存在感が最も強く、次点が《ブルータスのミニガン》、《マイダスのドラムガン》といったところでしょうか。
《スカイのアサルトライフル》はグラップルのおまけとしては悪くないものの、絶世期の《バーストAR》が同じ環境に存在していたので、ミシックだけど2番手という立ち位置に甘んじています。
ミシックは強力な確定入手装備でしたが、それに匹敵する通常武器も多く、個人的にはチャプター2でトップの良環境だったと思います。
他にも《デッドプールのハンドキャノン》がありましたが、そっちはタイアップ枠です(ついでに弱い)。
チャプター2・シーズン3~

前シーズンに登場した《スカイのグラップル》から引き続き、移動用装備の《ジュールズのグライダーガン》と《キットのショックウェーブランチャー》が輝く環境になりました。特に《キットのSWランチャー》は、ミシックのショットガンも同時入手ということもあり、野良環境では最も争奪戦が激しい武器となりました。
《オーシャンのバーストAR》は折角登場したけど、前2シーズンに渡って猛威を奮った《バーストAR》がついに下方修正されたので、前シーズンの《バーストAR》エピックにも劣ります。また《ジュールズのドラムガン》も残念性能であり、雑魚敵が持っていて確定入手だった《コンパクトSMG》の方が強いという変な状況でした。
当時の公式が「今後はミシックを弱めに調整する予定だ」との発言をしており、チャプター2・シーズン4に登場した《シャドーマイダスのドラムガン》も残念なことになりました。存在感があった《マイダスのドラムガン》ではなく、《ジュールズのドラムガン》の同型再録で、チャプター2時代の弱すぎるミシックの流れを象徴しています。
以降のシーズンでもミシック自体は登場し続けましたが、《スパイアサシンのリサイクラー》《スパイアサシンのプライマルショットガン》等々、ミシックを持つと装備が明らかに弱くなるという事態が続きました。
スローン博士 vs (チャプター2・シーズン7~)

襲来したエイリアンとの戦いが描かれたシーズンで、それを反映して人類側、エイリアン側でそれぞれミシック武器が登場しました。
人類側が《スローンのパルスライフル》で、原型の《パルスライフル》の純粋強化型。エイリアン側が《ジグ&チョッピ―の光線銃》で、こちらも《カイメラの光線銃》を強化したものです。
このときに登場した《スローン博士》は以降のシーズンでも継続して登場し、その名前を冠したミシック武器も多数登場します。続くシーズン8にて登場した《スローンのバーストAR》は、チャプター2・シーズン4以降の弱すぎるミシックの流れを断ち切る性能を持っていました。
チャプター3・シーズン1には《ファウンデーションのMK7アサルトライフル》が登場します。敵役となったスローン博士を倒すヒーローサイドの武器であり、元になっているMK7が強力な火器だったので、歴代最強クラスのアサルト武器でした。
チャプター2・シーズン3以来続いてきたミシック弱すぎ問題が、ようやく解決の方向へと進み始めます。
シーズン1の中盤には《グンナーのスティンガーSMG》も追加。後に弱体化されてしまうものの、登場した当初はかなりの強さをもったSMGです。《グンナーのスティンガーSMG》は次のシーズンにも続投しており、2シーズン継続した唯一のミシック武器になっています。
いよいよ、陣営同士の決戦の流れとなったシーズン2では、《スローンのストライカーBR》が登場します。《ストライカーBR》がゼロビルド環境において無類の強さを誇ったため、同環境では死神のような圧倒的な性能を持つことになりました。

進化型のミシック
通常ドロップはせず、特定の手順でレアリティを強化することで入手できるミシックなどです。
サイドウェイズ
チャプター2・シーズン8に登場したサイドウェイズ空間でモンスターを倒し、強化素材を集めることでミシックまで強化することができました。
レアリティが上昇する仕組みは過去にも存在しましたが、ミシックまで上昇するのはサイドウェイズが初出です。
ただしサイドウェイズで湧き出す敵の強さに対して、入手できる武器の性能が低いので、わざわざサイドウェイズでファーミングする程の価値はありませんでした。
現実の苗木

チャプター3・シーズン3以降で登場しました。《現実の苗木》を成長させることで、バイオーム毎に決められたミシック武器を入手できます。
入手できる武器が変更されたものの、シーズン4でも継承されており、育成系ミシックが次のシーズンまで継承された初めての例になっています。
最大の欠点は苗木の世話や、アクセスが面倒くさいこと。固定降りしないプレイヤーにとっては、わざわざ植え替えるのも億劫であり、敵から武器を奪えば良いやとなってしまいます。












































































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