フォートナイト: ハウラークローの性能と入手方法

シェアする

《ハウラークロー》はv22.2で追加された新しいミシック武器です。

歴代すると7種類めの近接攻撃系ミシックで、各地にある《変化の祭壇》でエモートすることで入手することができます。

例に漏れず武器として使うには不安しかないので、探知機能を上手く活用したいところ。《レールガン》のような相性が良い武器が追加されれば……あるいは。

データ

ハウラークロー
項目ハウラークロー
レアリティミシック
発射形式近接
最大ダメージ35 (2.5m)
クリティカル1x
対物ダメージ150
連射速度110 RPM
持ち替え0.4s
初登場2022-10-18
TTK100HP1.091s
対人DPS64
対物DPS275

簡易解説

弱い近接

複数登場する近接攻撃武器の元祖である《ライトセーバー》を頂点として、弱体化の一途を辿っている近接攻撃ですが、《ハウラークロー》もその例に漏れません。

歴代最低のDPSだった《サイドウェイズサイズ》をを下回る数値なので、近接攻撃としては歴代最弱に近しいポジションです。

命中率が出るといっても有効射程が限られているし、同じレアリティのSMGに比べて3分の1しか火力がないので、相手が普通に攻撃してきたらまず負けます。

建築+ショットガンをある程度使えるのなら、これを戦闘に使うことは負け筋にしかなりません。縛りプレイ向きの武器とも言えるでしょう。

ウルフセントによる探知

半径150メートル程度の距離まで、敵の位置を特定する機能が付いています。クールタイムは20秒です。

《リーコンスキャナー》のような汎用性は無いものの、位置が分かっていれば、予定をたてて行動しやすくなります。

ウルフセントで探知されているときには、音で知らせてくれるので、探知されたときには取りあえず逃げの一手。

素材集め

弱体化を受けるまえの《ライトセーバー》ほどではないですが、この武器でオブジェクトを攻撃することで、建築素材を少しだけ効率よく集めることができます。

といっても、これのためにアイテムスロットを割くほど価値は……。

攻撃パターン

近接系の例にもれず火力が低すぎて使い道が限られます。

地上攻撃

最大4段の攻撃を繰り出します。

  1. 35 (150)
  2. 35 (150)
  3. 30 (30) x2
  4. 50 (150) x2

1セットの総ダメージは230で、攻撃時間は3.25秒なので、対人DPSは70相当になります。同じレアリティの単発式ショットガンと同水準なので、DPSの高い武器と正面からぶつかると競り負ける危険性は高いです。

負け筋になるので、極力使わないように。

対物DPSは203あるのですが、こちらもリーチが無いことを考えると特別に高いとは言えません。

空中攻撃

スタミナを消費して突進攻撃をしかけます。

  1. 40 (150) x2

アニメーションだと2回攻撃しているのですが、同じ目標に2ヒットさせるのが難しいです。

上手く当てても60DPS程度しかないので、距離を詰められると言っても使いたくないのが正直なところ。反撃されるリスク、接近後の硬直を考えると、封印した方が良いレベル。

移動目的としても、バニーホップの方が効率が良いので使わない方が良いです。

入手方法

各地にある《変化の祭壇》でエモートすることで入手することができます。

《変化の祭壇》は先着1名しか機能しませんが、各地に存在するので、複数のプレイヤーが入手できるミシックになっています。

祭壇の場所(v22.2)

武器比較

チャプター2・シーズン4に登場したミシック《ウルヴァリンのツメ》を原型とするミシックなんですが、探知機能を持つ故に警戒したのか、攻撃性能はそれより低下しました。

攻撃の隙は殆んど変わらずですが、最後の100ダメージ攻撃が取り上げられた地上攻撃。ほぼ戦闘では使えないだろう空中攻撃。

《ウルヴァリンのツメ》の登場したチャプター2・シーズン4はミシックの性能が最も低下していた時期で、《ウルヴァリンのツメ》についてもファンアイテム止まりでした。なので、それよりも更に弱体化した《ハウラークロー》を敵への攻撃として使うのは厳しい。

《ウルヴァリンのツメ》と違って、移動速度の上昇やHP回復の機能もありません。

一応、建築素材を集める能力を得ましたし、対建築の性能は《ウルヴァリンのツメ》よりも向上していますが、アイテム枠を割いてまで持っていくには、パンチ力に欠ける側面があるでしょう。

コメント

  1. FallGuys より:

    これは、ウルヴァリンのツメとフォートナイトメア2020の時のシャドーを足して二で割った感じかな?