スプラトゥーン3: ストリンガーのデータと簡単解説

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ストリンガーはスプラトゥーン3から新設された武器群で、チャージャー系統の亜種にあたります。

チャージャーに比べて塗り能力があることが強みであり、その分だけ狙撃の能力は控えめです。狙撃能力が重要なルールでは適性が落ちるだけですが、塗り能力が求められるルールでの後衛を務めます。

データ

武器一覧
項目トライストリンガーLACT-450クマサン印のストリンガー
外観
種類ストリンガーストリンガーストリンガー
発射形式チャージチャージフルオート
基礎ダメージ30 x3 (2m)30 x3 (2m)35 x9 (12m)
限定ダメージ35 x3 (23m)45 x3 (17m)150 x9 (6m)
発射レート170 RPM210 RPM170 RPM
溜め時間1.05s0.48s1.05s
継続発射数21発33発11発
溜め時発射数11.5発15.5発4発
弾速150m/s150m/s150m/s
発生0.15s0.15s0.15s
サブ ポイズンミスト カーリングボム スプラッシュボム
スペシャル メガホンレーザー5.1ch マルチミサイルランダム
DMG
(サーモンラン)
120 (2m)96 (2m)315 (12m)
キルタイム0.353s0.286s-
DPS255315892
DPS
(サーモンラン)
340336892

※効率重視で雑な部分があるので後でこっそり修正されるかも

  • 精度: FOV80換算で算出したもの。数値が小さい方が高精度
  • 弾速: 発射した弾が飛んでいく速度(距離が近いので差が出にくい)
  • 溜め時発射数: 最大チャージしたときに連射できる上限
  • 発生: 攻撃モーションの時間
  • TTK(キルタイム): 命中率100%のときに敵を倒すまでにかかる時間
  • DPS: 単位時間当たりに与えられるダメージ量

チャート関係

近距離

v1.1

弾速と射程の影響

v1.1

簡単解説

器用貧乏な狙撃武器

ストリンガー系統は、過去から存在していたチャージャー系統に追加される形で、スプラトゥーン3から新設された武器群です。

まず塗り能力を得た点が大きく、それが影響しやすいナワバリでの運用に適性が生まれました。

また近距離の護身能力もチャージャー系統に比べれば優れています。もちろん近距離系の武器に勝てるほどではないので、それを頼みに積極的に仕掛けるのは効率が悪いですが、受け身の戦いならばメイン武器でもある程度は受けられます。

反面、チャージャー系統に比べると狙撃のキル能力には劣ります。1HKは取りにくく、弾速もシューター並みに遅くなっています。受けが広くなった分だけ、得意分野が弱くなっています。

射撃特性について

3発の弾を同時に発射します。地上だと横方向、空中だと縦方向に弾が並びます。

チャージャーと同じく、攻撃ボタンを長押し()することで、発射される弾が強化される機能もあり、1発あたりのダメージ量が増えます。

チャージすると飛んでいく弾がまとまるので、小さな目標に多段ヒットが狙えるようになります。チャージしながらジャンプ撃ちすると、人型目標へのクリーンヒットが更に取りやすくなります。

チャージによってDPSも殆ど変わらないので、下手に猛連射するよりも、少しチャージして弾をまとめた方が対面性能があがります。

《トライストリンガー》については、チャージすることで爆発する矢を追加します。

対戦での役割

ナワバリでの後衛

ナワバリバトルでは最後の押し込み能力が重要なので、キルによる妨害しかできないチャージャー系の適性が低いです。塗り能力が無いので、動的に勝つのが難しいからです。

狙撃の能力こそ低下したものの、ストリンガー系の武器である《LACT-45》は塗り能力に優れており、味方を支援しつつ、塗りで貢献することができます。

序盤は自陣塗り、ある程度塗り終わってからは中央の制圧支援と、チームに1人いると役立ちます。

弾速が遅いので狙撃には限界があるものの、迫ってくる相手への対応能力はそこそこあるので、強気に塗りつつ味方の飛び先にもなります。

スペシャルのマルチミサイルも嫌がらせ能力があるので、それを使ってから自分で詰めていけば、敵陣を大きくかき乱すことができます。

コメント

  1. 匿名 より:

    一覧表での、ストリンガーとラクトのイラストが逆かなと思います