スプラトゥーン3: マニューバーのデータと簡単解説

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マニューバーについての性能まとめと、武器の導入についての簡単な解説です。

スライドという独自システムを持ち、インクの制約を受けずに移動出来たり、武器の性能が向上したりします。

類似した性能を持つシューターも多いし、小回りが効かない側面もあるので、これを強みとしていくには慣れが必要になります。

データ

通常

武器一覧
項目スプラマニューバーデュアルスイーパースパッタリースパッタリー・ヒュークアッドホッパーBケルビン525
外観
種類マニューバーマニューバーマニューバーマニューバーマニューバーマニューバー
発射形式フルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオート
基礎ダメージ30 (10m)28 (15m)36 (8m)36 (8m)28 (12m)36 (13m)
発射レート720 RPM600 RPM720 RPM720 RPM600 RPM400 RPM
継続発射数138発73発150発150発125発70発
精度3.55.58874.5
弾速150m/s150m/s75m/s75m/s150m/s150m/s
発生0.05s0.05s0.05s0.05s0.05s0.05s
サブ キューバンボム スプラッシュボム ジャンプビーコン トーピード ロボットボム スプラッシュボム
スペシャル カニタンク ホップソナー エナジースタンド サメライド サメライド ナイスダマ
DMG
(サーモンラン)
30 (10m)30 (15m)40 (8m)40 (8m)30 (12m)45 (13m)
キルタイム0.250s0.300s0.167s0.167s0.300s0.300s
DPS360280432432280240
DPS
(サーモンラン)
360300480480300300

スライド後

武器一覧
項目スプラマニューバー(SL)デュアルスイーパー(SL)スパッタリー(SL)クアッドホッパーB(SL)ケルビン525(SL)
外観
種類マニューバーマニューバーマニューバーマニューバーマニューバー
発射形式オルト攻撃オルト攻撃オルト攻撃オルト攻撃オルト攻撃
基礎ダメージ30 (10m)28 (15m)36 (8m)28 (12m)52.5 (15m)
発射レート900 RPM600 RPM810 RPM720 RPM400 RPM
継続発射数138発73発150発125発70発
精度02.75433.5
弾速75m/s150m/s150m/s150m/s150m/s
発生0.42s0.38s0.3s0.05s0.5s
DMG
(サーモンラン)
30 (10m)30 (15m)40 (8m)30 (12m)70 (15m)
キルタイム0.200s0.300s0.148s0.250s0.150s
DPS450280486336350
DPS
(サーモンラン)
450300540360467

※効率重視で雑な部分があるので後でこっそり修正されるかも

  • 精度: FOV80換算で算出したもの。数値が小さい方が高精度
  • 弾速: 発射した弾が飛んでいく速度
  • 発生: 攻撃モーションの時間
  • TTK(キルタイム): 命中率100%のときに敵を倒すまでにかかる時間
  • DPS: 単位時間当たりに与えられるダメージ量

チャート関連

純粋値

v1.1

弾速 + スライド込み

v1.1

弾速による遅れと、発生による発射前のタイムラグを加算したもの。スライド撃ちはスライドから発射可能までの時間差を含んでいます。

簡単解説

スライド移動

+ を押すことで、スライド移動ができます。スライドには一定のインクを消費しますが、素早く移動して敵の攻撃をかわしたり、間合いを詰めることができます。

スライドは通常2回まで連続で発動でき、《クアッドホッパーブラック》のみ4回まで連続で使えます。スライド中は硬直が解除されるまで攻撃ができませんが、《クアッドホッパーブラック》のみ硬直時間が殆どありません。

スライド後にはどの武器も射撃性能が強化されます。強化のパターンは武器によって様々ですが、マニューバーを使うのならスライドを多用していきたいです。

潜伏イカ状態からでもスライドはできるので、余裕があるならスライドから先に入るようにしましょう。

なお、スライド後の射撃強化は、移動入力すると解除されます。強化状態で射撃するなら固定砲台になるという欠点を持っています。小回りが効かない側面があります。

武器硬直時間消費インク射撃強化
スプラマニューバー0.417s6.5%発射レート、精度
デュアルスイーパー0.38s12%精度
スパッタリー0.3s14%発射レート、精度
クアッドホッパーB0.05s3%発射レート、精度
ケルビン5250.5s11.5%射程、精度
スライド変化

対戦での役割

スライドやり得(入門向け)

《クワッドホッパーブラック》は、マニューバー系でスライドを使った際のデメリットが殆どない武器です。

スライド発動中でも射撃が継続でき、スライドによるインクの消費も控えめで、最大で4回スライドできるのでリカバリーも効きやすい。

武器の解放が遅いものの、最もマニューバー入門に適した武器と言えるでしょう。

攻撃面が控えめではあるものの、独自の回避能力があると考えれば、悪くはない性能です。

塗り能力も控えめですが、敵のインクの中でもある程度は動けるので、それが要求されるようなルールで使うのが良いでしょう。

ギア候補

シューターとの差別化を考えると、あえてマニューバーを使う利点を出したいところ。敵のインクエリアでも動けるので、サブパワーでも良いので《相手インク影響軽減》があると、敵インクからのスリップダメージを受けにくくなります。

あとは滅茶苦茶するときのリスク軽減に《復活時間短縮》などか。

サーモンランでの役割

ダメージ量が増やされている《スパッタリー》の存在感が非常に大きいです。

サーモンランの《スパッタリー》は、通常時でも480DPS、スライド後には540DPSにも達するので、オオモノシャケ相手には無類の強さを発揮します。

射程不足で《バクダン》こそ苦手とするものの、その他のオオモノシャケを速やかに倒すことができ、またスライドのおかげで乱戦になっても、敵のインクを突っ切って離脱できる利点もあります。

次点は《スプラマニューバー》で、スライド後の高精度を活かして《バクダン》も処理できるのが《スパッタリー》にはない利点です。

コメント

  1. 匿名 より:

    ケルビン525の射程が19mと記載されていますが、正しくは14~15mだと思われます。