フォートナイト: 歴代サブマシンガンの一覧、環境変化のまとめ

シェアする

フォートナイトに登場した全サブマシンガンのまとめです。途中でライフル枠に変更されましたが、登場した当初はサブマシンガン扱いだったので、ドラムガンも含めています(チャレンジのカウントがSMGだった)。

不遇の時代が多かったわりに話題には事欠かない存在で、強化と弱体化の往復運動。

ショットガンに匹敵する性能にしたら、下の環境が滅茶苦茶になるし、そうでなければPC等では使われないしで、立ち位置が定まらない欠点を抱えています。

サブマシンガン一覧

現行

武器一覧
項目スティンガーSMGチャージSMG
レアリティ
発射形式フルオートチャージオート
最大ダメージ20 (40m)19 (40m)
最小ダメージ14.0 (80m~)13.3 (80m~)
クリティカル1.5x1.5x
連射速度720 RPM1080 RPM
ディレイ-0.1s
装弾数30発30発
リロード時間2.12s1.44s
腰だめ精度1.3 - 61.9 - 2.4
ターゲット精度0.98 - 4.51.52 - 1.92
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-10% / +10%-10% / +10%
持ち替え0.4s0.4s
対物ダメージ2322
TTK100HP0.333s0.278s
対人DPS240336
対物DPS276389

保管庫

武器一覧
項目サブマシンガン(旧)タクティカルSMGサプレッサー付きSMGドラムガンサブマシンガンコンパクトSMGバーストSMGマイダスのドラムガン速射式SMGジュールズのDGメイクシフトSMGプライマルSMGカイメラの光線銃ジグ&チョッピ―の光線銃コンバットSMGグンナーのスティンガーSMGマシンピストル
レアリティ
発射形式フルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオート4点バーストフルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオートフルオート
最大ダメージ15 (300m)21 (20m)22 (20m)22 (20m)20 (20m)21 (20m)26 (20m)25 (24m)17 (20m)24 (20m)19 (20m)22 (20m)11 (50m)12 (50m)21 (40m)20 (40m)19 (20m)
最小ダメージ-8.4 (40m~)9.9 (40m~)11.0 (40m~)9.0 (40m~)9.5 (40m~)10.4 (40m~)13.8 (50m~)7.6 (40m~)12.0 (40m~)8.6 (40m~)9.9 (40m~)7.2 (100m~)7.8 (100m~)14.7 (80m~)14.0 (80m~)8.6 (40m~)
クリティカル2x1.75x1.75x1.5x1.75x1.75x1.75x2x1.75x1.5x1.75x1.75x1.2x1.2x1.75x1.5x1.5x
連射速度900 RPM540 RPM468 RPM480 RPM660 RPM600 RPM840 RPM600 RPM900 RPM510 RPM600 RPM600 RPM900 RPM900 RPM720 RPM720 RPM810 RPM
ディレイ------0.25s----------
装弾数35発25発30発40発35発40発24発40発26発40発25発35発--32発30発35発
リロード時間2.3s2.1s2s3s2.1s3s2.3s2.7s1.3s2.7s2.1s1.9s2s2s2.2s2s2.03s
腰だめ精度3.7 - 5.72.5 - 3.62.5 - 4.62.8 - 4.73.4 - 3.93.5 - 4.12.8 - 3.42.3 - 4.13.6 - 9.12.7 - 4.43.95 - 5.63.55 - 5.2002.1 - 3.31.2 - 5.40.75 - 7
ターゲット精度3 - 4.32 - 2.51.5 - 2.82.4 - 3.93.1 - 3.43.1 - 3.41.5 - 1.92 - 3.51.6 - 4.12.3 - 3.72.4 - 3.42.1 - 3.1001.15 - 1.80.96 - 4.320.55 - 4.8
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-10% / +20%-10% / +10%-15% / +17%-15% / +12%-10% / +5%-10% / +5%-20% / +25%-15% / +12%-10% / +15%-15% / +12%-10% / +10%-10% / +10%---25% / +35%-10% / +10%-5% / +0%
持ち替え0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s
対物ダメージ16212222202125251624192267212422
TTK100HP0.400s0.444s0.513s0.500s0.364s0.400s0.214s0.300s0.333s0.471s0.500s0.400s0.600s0.533s0.333s0.333s0.370s
対人DPS225189172176220210194250255204190220165180252240256
対物DPS24018917217622021018725024020419022090105252288297

サブマシンガン特有のシステム

山あり谷ありのDPS

サブマシンガンはバランス調整、武器の立ち位置が一貫しておらず、武器性能が上がったり下がったりと不安定でした。

チャプター1・シーズン1~5に掛けては、ショットガンの対抗馬として使えるようにと、度重なる上方修正が掛かっていましたが、ダブルSGに抑圧されて輝けません。

歴代のSMGとパワー変化

チャプター1・シーズン5ではダブルSG自体がシステム側でブロックされ、ショットガンの補助という役割がようやく巡ってきました。ようやくSMGがトーナメントレベルになった――と思いきや、それは僅か2週間で終わりを告げます。

過去最強の性能を持つ《コンパクトSMG》がチャプター1・シーズン5で登場。そして3日で弱体化という即落ち2コマを決めたからです。

その後《サブマシンガン(MP5)》、《ドラムガン》なども合わせ下方修正され、追加で更なる弱体化を喰らった《コンパクトSMG》に至っては補給物資から出てくる外れ枠へと転落しました。

チャプター1・シーズン10の末期に《タクティカルSMG》が復活し、チャプター2・シーズン1に《サブマシンガン》の上位レアリティ追加されるなどのアッパー調整が入りますが、ショットガンに制圧されている環境を左右できるほどの影響力は発揮できません。

チャプター2・シーズン3からは旧来のSMGの更なる弱体化、ミシック武器全体の弱体化もあって存在感をすっかり失いました。チャプター3・シーズン1において《スティンガーSMG》が登場するまで、雌伏のときを余儀なくされます。

ターボ建築の貫通

チャプター1・シーズン10で建築を弱体化するために実装された400RPM以上の連射力があれば、壊れた建築を最速で張り直しても弾がすり抜ける仕様です。

建築が破壊された直後にもう一度建築を置きなおす場合、最速であっても0.15秒の隙が生じるようになっており、射撃の間隔が0.15秒以下の武器を使えば、ボタン長押しで次々と建築を置き続けるターボ建築への揺さぶりになります。

この仕様はサブマシンガンの系統に限った話ではありませんが、サブマシンガン以外で400RPMを超える武器が少ないので、およそサブマシンガンの特性と言って良いでしょう。

ただし、壁抜けが発生するのは建築を破壊した直後の1発だけなので過度な信頼は禁物です。

大量の弾を消費して弾が1発通り抜けても、それが相手プレイヤーに当たるかは別問題なので、建築の強さに対するカウンターとしては限定的なものになります。

代表的なサブマシンガン

登場(あるいは復活) → 別物レベルまで弱体化のコンボを決めるまでがいつものパターン!

コンパクトSMG

急転直下の転落人生

チャプター1・シーズン5に登場し、長らく史上最強の座を守っていました。ダブルSG構成がシステム的にブロックされた後に、近接メタを変化させる目的で追加されました。

性能的には前シーズンの末期に上方修正されたタクティカルSMGと大差ありませんが、装弾数が増強されています。当時の《サブマシンガン》と、《ドラムガン》の長所を併せ持ったハイブリット武器です。

リリース直後に騒動が起こったため、大幅な弱体化を喰らい、下位レアリティの筈のドラムガンに勝る部分が一つもないという有様に転落します。

その後も上方修正されることなく、上位互換の武器が新規に追加されたりと、補給物資から出現するハズレ武器のまま、割と不遇な武器生を送ることになりました。

ドラムガン

選ばれたのはドラムガンでした

ドラムガンはチャプター1・シーズン4の末期に追加された中口径弾を使用するサブマシンガンです。現在はライフルの分類になっているのですが、リリース当初はSMGとしてキルカウントされていたので、このサイトではSMGのままにしています。

この武器が実装されたチャプター1・シーズン4は、ダブルSG構成が普遍的に存在したため注目されませんでした。シーズン5になってダブルSGが禁止され、火力負けしていたタクティカルSMGが保管庫に送られ、鳴り物入りで登場したコンパクトSMGが弱体化されと、環境が激変するに至って評価が上昇した遅咲きの武器になります。

そんなドラムガンもシーズン5の末期に保管庫に送られた訳ですが、チャプター1・シーズン8のライブイベントでは、みんなが選んだ人気武器が復活するぜ投票で1位に輝き、見事に現役復帰を果たします。

だというのに、復活した2週間後には弱体化が入り、少なくともPC版の環境では殆んど使われない不遇の武器へ転落していきます。いや、強いから選ばれたんじゃないんかいと……。

シーズン9では歴代最強のショットガン《コンバットSG》が環境に追加されたこともあって、なんの話題にもならないままに、再度環境から退場することになります。

タクティカルSMG

2度あることは、3度ある弱体化

タクティカルSMGはシーズン1の最初期から存在したサブマシンガン。

チャプター1・シーズン10では、レジェンドのバリアントひっさげて復活し、純粋な火力と精度では、過去のコンパクトSMGすら凌ぎ、サブマシンガン2度目の黄金期を形成しました。

肝心の復活がシーズン10の末期だったので、現役期間はたったの3週間と短いものでしたが、環境を支配していたコンバットSGがシーズン10の中盤で退場したこともあって、ポンプSGの補助武器として十分な存在感を示しました。

なお、チャプター2・シーズン4になって復活しましたが、大幅な弱体化を喰らっていたので、全くの別物になっており、終始目立たないままに、シーズンを終えて退場しました。

ぶっちゃけた話、ほぼ同じ性能のサブマシンガンが他に存在したし、わざわざ弱体化してまで戻す必要があったのだろうか……。強かったから人気があったわけで、ドラムガンに引き続いての不運。

迷走要素のやたら多かったチャプター2・シーズン4を端的に表しています。

スティンガーSMG

新たなる最強

チャプター3の始まりと同時に登場した新たなる最強がスティンガーSMGです。

歴代のSMGの中でも突出した射撃性能を持っており、1週間の命だったコンパクトSMGすら遥に勝る能力を持っています。火力面ではちょっと超えたレベルですが、威力減衰が大幅に軽減されて扱いやすくなりました。

装弾数こそ低下したものの、従来までのSMGとは一線を隔する性能を持っており、ようやく環境メタに食い込めるだけの性能を持つに至りました。

まぁ、それでもショットガンに比べて明確に勝るとは言い難いのですけども……。

コメント

  1. 匿名 より:

    サプ付SMGが現役だった頃が好き
    AR要らなくなるからな

  2. ぼさ より:

    自分はダブルポンプが好きだったな