フォートナイト: 歴代サブマシンガンの一覧、環境変化のまとめ

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フォートナイトに登場した全サブマシンガンのまとめです。途中でライフル枠に変更されましたが、登場した当初はサブマシンガン扱いだったので、ドラムガンも含めています(チャレンジのカウントがSMGだった)。

不遇の時代が多かったわりに話題には事欠かない存在で、強化と弱体化の往復運動。

ショットガンに匹敵する性能にしたら、下の環境が滅茶苦茶になるし、そうでなければPC等では使われないしで、立ち位置が定まらない欠点を抱えています。

サブマシンガン一覧

現行

武器一覧
項目タクティカルSMGサブマシンガンメイクシフトSMGプライマルSMG
レアリティ
発射形式フルオートフルオートフルオートフルオート
最大ダメージ21 (20m)20 (20m)19 (20m)22 (20m)
最小ダメージ8.4 (40m~)9.0 (40m~)8.6 (40m~)9.9 (40m~)
クリティカル1.75x1.75x1.75x1.75x
連射速度540 RPM660 RPM600 RPM600 RPM
装弾数25発35発25発35発
リロード時間2.1s2.1s2.1s1.9s
腰だめ精度2.5 - 3.63.4 - 3.93.95 - 5.63.55 - 5.2
ターゲット精度2 - 2.53.1 - 3.42.4 - 3.42.1 - 3.1
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-10% / +10%-10% / +5%-10% / +10%-10% / +10%
持ち替え0.4s0.4s0.4s0.4s
対物ダメージ21.020.019.022.0
TTK100HP0.444s0.364s0.500s0.400s
対人DPS189220190220
対物DPS189220190220

保管庫

武器一覧
項目サブマシンガン(旧)サプレッサー付きSMGドラムガンコンパクトSMGバーストSMGマイダスのドラムガン速射式SMGジュールズのDG
レアリティミシック
発射形式フルオートフルオートフルオートフルオート4点バーストフルオートフルオートフルオート
最大ダメージ15 (275m)22 (20m)22 (20m)21 (20m)26 (20m)25 (24m)17 (20m)24 (20m)
最小ダメージ-9.9 (40m~)11.0 (40m~)9.5 (40m~)10.4 (40m~)13.8 (50m~)7.6 (40m~)12.0 (40m~)
クリティカル2x1.75x1.5x1.75x1.75x2x1.75x1.5x
連射速度900 RPM468 RPM480 RPM600 RPM840 RPM600 RPM900 RPM510 RPM
ディレイ----0.25s---
装弾数35発30発40発40発24発40発26発40発
リロード時間2.3s2s3s3s2.3s2.7s1.3s2.7s
腰だめ精度3.7 - 5.72.5 - 4.62.8 - 4.73.5 - 4.12.8 - 3.42.3 - 4.13.6 - 9.12.7 - 4.4
ターゲット精度3 - 4.31.5 - 2.82.4 - 3.93.1 - 3.41.5 - 1.92 - 3.51.4 - 3.62.3 - 3.7
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-10% / +20%-15% / +17%-15% / +12%-10% / +5%-20% / +25%-15% / +12%-10% / +15%-15% / +12%
持ち替え0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s
対物ダメージ16.022.022.021.025.025.016.024.0
TTK100HP0.400s0.513s0.500s0.400s0.214s0.300s0.333s0.471s
対人DPS225172176210194250255204
対物DPS240172176210187250240204

サブマシンガン特有のシステム

山あり谷ありのDPS

サブマシンガンはバランス調整、武器の立ち位置が一貫しておらず、武器性能が上がったり下がったりと変動してきた武器群です。

SMGの武器パワー変化

チャプター1・シーズン1~5に掛けては、ショットガンの対抗馬として、拮抗した存在にしよう、トーナメントレベルでも使えるようにと、度重なる上方修正が掛かっていましたが、ダブルSGに抑圧されて並び立つこともできませんでした。

シーズン5ではダブルSG自体がシステム側でブロックされ、ショットガンの補助という役割がようやく巡ってきたのですが、それは僅か2週間で終わりを告げます。歴代最強のSMGことコンパクトSMGがリリース、3日で弱体化という即落ち2コマを決めました。

サブマシンガン(MP5)、ドラムガンなども合わせ下方修正され、コンパクトSMGに至っては補給物資から出てくる外れ枠へと転落しました。

チャプター1・シーズン10の末期にタクティカルSMGが復活し、チャプター2・シーズン1にサブマシンガンの上位レアリティ追加されるまで、雌伏の時を過ごすことになります。

なお、チャプター2・シーズン3以降は、入手性の悪化や諸性能の低下など、再び下降傾向に入ります。ショットガンの補助としては、力不足な状態になっており、ますますの空気化が進んでいます。

ターボクラフトの貫通

完全なサブマシンガン特有とは言い難いものの、サブマシンガン以外で同じ特性を持つ武器は、バーストARと二丁拳銃だけなので、概ねサブマシンガン群の特性と言って良いでしょう。

クラフトが破壊された直後にもう一度クラフトを置きなおす場合、必ず0.15秒の隙が生じます。400RPM以上の武器を使えば、クラフト設置の間をすり抜け、攻撃が当たるわけです。

ただし、壁破壊が起きた直後の1発だけなので、命中率は高くありません。7発に1発当たれば良いくらいなので、過度な信頼は禁物です。

チャプター1・シーズン10の後半で実装された要素です。

代表的なサブマシンガン

登場(あるいは復活) → 別物レベルまで弱体化のコンボを決めるまでがいつものパターン!

コンパクトSMG

急転直下の転落人生

チャプター1・シーズン5に登場したフォートナイト史上最強のサブマシンガンです。ダブルSG構成がシステム的にブロックされた後に、近接メタを変化させる目的で追加されました。

性能的には前シーズンの末期に上方修正されたタクティカルSMGと大差ありませんが、装弾数が増強されています。当時のサブマシンガン下層帯であるMP5と、ドラムガンの長所を併せ持ったハイブリット武器です。

リリース直後に騒動が起こったため、大幅な弱体化を喰らい、下位レアリティの筈のドラムガンに勝る部分が一つもないという有様に。補給物資から出現するハズレ武器にまで転落することになります。

その後も上方修正されることなく、上位互換の武器が新規に追加されたりと、割と不遇な武器生を送ることになりました。

ドラムガン

選ばれたのはドラムガンでした

ドラムガンはチャプター1・シーズン4の末期に追加された中口径弾を使用するサブマシンガンです。

リリース当初は、ダブルSG構成が普遍的に存在したので注目度は低かったです。シーズン5になってダブルSGが禁止され、火力負けしていたタクティカルSMGが保管庫に送られ、鳴り物入りで登場したコンパクトSMGが弱体化されと、環境が激変するに至って評価が上昇した遅咲きの武器です。

シーズン5の末期に保管庫に送られた訳ですが、チャプター1・シーズン8のライブイベントでは、みんなが選んだ人気武器が復活するぜ投票で1位に輝き、見事に現役復帰を果たします。

だというのに、復活した2週間後には弱体化が入り、少なくともPC版の環境では殆んど使われない不遇の武器へ。いや、強いから選ばれたんじゃないんかい……。

シーズン9ではコンバットSGが環境に追加されたこともあって、なんの話題にもならないままに、再度環境から退場することになります。

タクティカルSMG

2度あることは、3度ある弱体化

タクティカルSMGはシーズン1の最初期から存在したサブマシンガン。

チャプター1・シーズン10では、レジェンドのバリアントひっさげて復活し、純粋な火力と精度では、過去のコンパクトSMGすら凌ぎ、サブマシンガン2度目の黄金期を形成しました。

肝心の復活がシーズン10の末期だったので、現役期間はたったの3週間と短いものでしたが、環境を支配していたコンバットSGがシーズン10の中盤で退場したこともあって、ポンプSGの補助武器として十分な存在感を示しました。

なお、チャプター2・シーズン4になって復活しましたが、大幅な弱体化を喰らっていたので、全くの別物になっており、終始目立たないままに、シーズンを終えて退場することになります。

ぶっちゃけた話、ほぼ同じ性能のサブマシンガンが他に存在したし、わざわざ弱体化してまで戻す必要があったのだろうか……。攻撃力が気になるならレアまでに限定して復帰させれば良い話ですし、迷走要素のやたら多かったチャプター2・シーズン4を端的に表しています。

『フォートナイト: 歴代サブマシンガンの一覧、環境変化のまとめ』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2021/01/20(水) 22:44:02 ID:18a73ee97 返信

    サプ付SMGが現役だった頃が好き
    AR要らなくなるからな