フォートナイト: 歴代ショットガンの一覧・特有システムのまとめ

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フォートナイトの歴史を彩る主力武器の中の主力武器・ショットガンの一覧と、トップメタに君臨した存在達のまとめです。

レバーアクションSGが追加されたってことは、ポンプSGはもう帰ってこないのだろうな。そうMTGの対抗呪文のように……。

ショットガン一覧

現行

武器一覧
項目タクティカルSGチャージ式SGドラゴンブレスSGダブレバーアクションSG
レアリティ
発射形式フルオートチャージセミオートセミオートレバーアクション
最大ダメージ8.8 x10 (7.7m)10.2 x10 (7.7m)16.0 x10 (2.56m)12.0 x10 (2.56m)11.4 x10 (6.4m)
最小ダメージ1.8 x10 (30m~)2.0 x10 (30m~)8.0 x10 (12m~)6.0 x10 (12m~)2.8 x10 (18m~)
クリティカル1.5x1.5x1.25x1.25x1.45x
連射速度90 RPM49 RPM13 RPM114 RPM57 RPM
装弾数8発5発4発2発6発
リロード時間5.1s4.5s4.1s2.7s5.4s
腰だめ精度5.33.4885.3
ターゲット精度4.42.557.27.34.4
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-15% / +30%-15% / +10%-25% / +10%-25% / +10%-15% / +30%
持ち替え0.55s0.5s0.4s0.4s0.5s
対物ダメージ79.060.067.090.056.0
TTK100HP0.667s----
対人DPS1328335228108
対物DPS119491517153

保管庫

武器一覧
項目ポンプショットガンヘビーショットガン二連式ショットガンコンバットSGドラムショットガンキットのCSG
レアリティ
発射形式ポンプアクションセミオートブレイクアクションセミオートフルオートチャージ
最大ダメージ11.0 x10 (6.4m)7.7 x10 (10m)12.0 x10 (2.56m)7.0 x9 (12.5m)5.0 x10 (7.7m)10.2 x10 (7.7m)
最小ダメージ2.8 x10 (18m~)1.7 x10 (30m~)6.0 x10 (12m~)0.9 x9 (64m~)1.0 x10 (30m~)2.0 x10 (30m~)
クリティカル2x2.5x1.25x1.5x1.25x1.5x
連射速度42 RPM60 RPM114 RPM102 RPM240 RPM49 RPM
装弾数5発7発2発8発12発5発
リロード時間4s5.6s2.7s4.7s4.3s4.3s
腰だめ精度3.73.282.3 - 2.6103.25
ターゲット精度2.62.57.32 - 2.29.42.4
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-15% / +30%-15% / +25%-25% / +10%-15% / +25%--15% / +10%
持ち替え0.5s0.5s0.4s0.5s0.4s0.4s
対物ダメージ55.082.590.046.850.063.0
TTK100HP-1.000s-0.588s0.250s-
対人DPS777722810720083
対物DPS38821718020051

ショットガン特有のシステム

最初期にはシンプルだったのですが、影響力を軽減する目的で様々な変更が加えられています。

散弾の仕組み

  • 10発のペレットを同時に発射する
  • ペレットの拡散は均等、均一になる
  • ペレットが1発でも当たれば、3ヒット分のダメージは保証

100ダメージのポンプSG(エピック)を例にすると、至近距離での最大ヒットで10*10=100ダメージ、最小ヒットで10*3=30ダメージです。最低保証の関係から、実ヒット数が1~3は全て同じになります。

これらの仕組みはチャプター1・シーズン5で導入されましたが、ペレットのランダム性が軽減されたので、ショットガンの信頼性が大きく向上しました。

その代わり、ショットガンの2丁運用ができなくなりました。

ダブルショットガンの禁止

複数のショットガンを所持し、交互に持ち替えることで、ショットガンを高速で連打するというテクニックが過去に存在しました。

これをダブルショットガン、あるいは武器の名前を直接出して、ダブルポンプ、ダブルヘビーなどと呼称しました。

チャプター1・シーズン3辺りから爆発的に流行し、段階的に弱体化措置が取られましたが、「ショットガンの発砲後に武器を持ち替えると、一定時間はショットガンが撃てなくなる(ショットガンを複数所持している場合のみ)」という形で落ち着きました。

チャプター2・シーズン5で登場したエキゾチック武器のダブなど、例外の存在も存在します。

宝箱から出ない

チャプター1時代には、レア以下のショットガンは宝箱から出現しない仕組みでした。エピック以上のショットガンは出ますが、やはり低確率です。

初動の戦いでショットガンの有無は勝敗を左右するため、宝箱を狙わないという選択肢もありました。

チャプター2以降では、この仕様が無くなっています。

代表的なショットガン

トップメタとして、輝くことができたショットガンたち。

ポンプショットガン

トップメタ: ほぼ全期間

リリース当初から存在し、ほぼ全ての期間でトップメタとして君臨し続けた強武器の中の強武器です。チャプター1・シーズン1~4に掛けて行われたショットガンの仕様変更などは、この武器のために発生しました。

ダメージ量と射撃精度のバランスが良く、これに匹敵するような武器を迂闊に出すわけにもいかない。あの手、この手で対抗馬を出そうとしましたが、長らく定着することはありませんでした。

最大ダメージ量も95→85→110と変動しており、ダブルポンプ構成を弱めるために、ポンピングの導入や、武器持ち替え速度の低下もありました。それでもショットガンとしては、スタンダード枠であり続けました。

共存期間が長かったタクティカルSGが常に風下に立っていた最大の原因。

下方修正モデルのレバーアクションSGが登場したので、今後の復活はないのかもしれません。

ヘビーショットガン

トップメタ: チャプター1・シーズン4 ~ 6

環境の中心になっていたポンプSGの大幅な弱体化に合わせて、その上位枠として追加された高精度タイプのショットガンです。

ダメージ量は同時期のポンプSGと大差なかったものの、それよりも長射程で、ヘッドショット倍率の高く、ダブルSG運用ができる高機能さが特徴です。

入手性が悪かったので、ポンプSGがメタから外れることは無かったものの、最強ショットガンの座を長らく奪取していました。その後、ポンプSGが上方修正され、エピック以上のレアリティが追加されたことによって、2番手へと転落することになりました。

ダブルバレルショットガン

トップメタ: チャプター1・シーズン5後期

1か月程度の短い期間でのみ注目された近距離専門のショットガンです。最初期は最大ダメージ150だったので、精度がガバガバでも密着すれば100ダメージくらいは取れました。連撃できるので、至近距離だけは最強。

問題はどうやって密着するかですが、当時はグラップラーが通常アイテムとして環境に溢れかえっていたので、組み合わせることで強引な接近ができました。

二つ合わせて本領を発揮する形で流行しましたが、その後ダメージ量が150→120と大幅に弱体化したので、メタ外へと消えることになります。

コンバットショットガン

トップメタ: チャプター1・シーズン9 ~ 10前半

環境の支配力に関してはポンプSGをも超える圧倒的な戦闘力を有していたぶっ壊れショットガンです。ショットガンとは思えない射程距離、連射力によって、競合する武器を軒並み排除しました。

この競合する武器というのに、アサルトライフルまで含まれてしまうことが、この武器の最強たる由縁です。アサルトライフルの距離でも、散弾で互角に戦えてしまうし、対空性能も異様に高い。

近距離もSMG並みに強いので、抜群の汎用性を発揮し、多くの武器が不要になりました。

そんな状態が長く許されるわけもなく、度重なる弱体化を受けることになります。最終的には環境から消えていたポンプSGを戻すことになりましたが、それでも環境の支配は止まらず、シーズン10で保管庫に送られるまで、猛威を奮い続けました。

その後、チャプター2・シーズン4で復活を果たしますが、最大ダメージが80→55と大幅に弱体化、DPS基準だと33%の下方修正を喰らって、もはや過去の面影すら残らない形まで下方修正されています。

もう往年の状態に戻ることはないでしょうが、フォートナイト史上最強のショットガンだったかもしれません。

チャージ式ショットガン

トップメタ: チャプター2・シーズン3、シーズン5

チャプター2・シーズン3での全体的な武器弱体化に合わせて登場したショットガンで、従来と違って溜めによってダメージが増える特性を持っています。

使いにくさがあるものの、ダメージ量の多さと精度の良さによって、ポンプSG不在の環境においてトップの座に君臨しています。