《グンナーのスティンガーSMG》はv19.2から登場したSMG族の武器です。
《スティンガーSMG》を元にしたネームドミシック版で、リコイルは増加したものの、より高火力になったモデルです。最大威力を維持できる射程も約2倍の長さです。
目次
データ

| 項目 | ミシック |
|---|---|
| 発射形式 | フルオート |
| 最大ダメージ | 23 (42m) |
| 中ダメージ | 18.4 (60m~) |
| 最小ダメージ | 16.1 (80m~) |
| クリティカル | 1.5 |
| 対物ダメージ | 29 |
| 連射速度 | 720 |
| 装弾数 | 35 発 |
| リロード時間 | 2 s |
| 腰だめ精度 | 1.2 - 6.35 |
| ADS精度 | 0.96 - 5.1 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -10% / +10% |
| 持ち替え | 0.375s |
| TTK100HP | 0.333 s
HP200:0.667 s
HP250:0.833 s |
| 対人DPS | 276 |
| 対物DPS | 348 |
簡易解説
長射程
v19.0から登場した《スティンガーSMG》を元にしたネームドミシックです。原形からレアリティ以上にダメージが増加しており、優れた対人DPS1を発揮します。
また《スティンガーSMG》よりも射程が長く、42メートルまで最大の威力を維持します。

元々は《スティンガーSMG》も同じ射程でした、そちらの方だけ大幅な下方修正を受けたので、現在は《グンナーのスティンガーSMG》だけの長所になっています。
レアリティ相応に精度も向上しており、癖はあるものの打撃力に優れたSMGです。
リコイルが増加
ダメージモデルでは原形の《スティンガーSMG》を圧倒していますが、リコイルが増加するマイナスの変化も存在します。
下記は初弾~30発目における跳ね上がりの比較です。

《グンナーのスティンガーSMG》は跳ね上がりが1.4倍になるので、原形と同じつもりで撃ち始めると、少しばかり面喰うことになります。
中距離以遠を狙うときには、リコイルを力技で抑えこむ必要があります。
入手方法
チャプター3・シーズン1&2


v19.2で追加された名前付きロケーション《カヴァート・キャヴァーン》にいるボスNPCを倒すことで入手できます。
v20.0以降(チャプター3・シーズン2)でも、同じ場所に存在する《コマンド・キャヴァーン》にて入手可能。シーズンを跨いで登場した初のミシック武器になります。
変更点
本家の《スティンガーSMG》と違い、上方修正傾向が強いです。リコイルが強くて万人向けではないのが災いしているのか。
v40.0
- 装弾数が増加(30発 → 35発)
- ADS時間が短縮(0.2秒 → 0.15秒)
- 持ち替え時間が短縮(0.4秒 → 0.375秒)
v26.1
- 対人ダメージが増加(22 → 23)
- 対物ダメージが増加(28 → 29)
- リコイルが少し減少
v20.4
- 対人ダメージが増加(20 → 22)
- 対物ダメージが増加(23 → 28)
v20.0
- 対人ダメージが減少(22 → 20)
- 対物ダメージが減少(28 → 23)
- リコイルが少し減少
- DPS:時間当たりのダメージ量 ↩︎






関連の人気投稿