フォートナイト: マップと環境の歴史 -歴代シーズン毎のマップ変化- (チャプター2)

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フォートナイト:チャプター2におけるマップの変化と、対戦環境のまとめです。チャプター1に比べると、シーズンごとの変化は小さくなっています。

チャプター1までのマップに関しては下記を参照してください。

フォートナイトBRがリリースされてから、もう半年以上になりますが、初期から比べると随分地形が様変わりしてきました。本稿はそんな過去のマップのまとめになります。

シーズン1

チャプター1からマップが一新されました。従来までの名前付きロケーションに加えて、ランドマークという新しい要素も追加されています。

チャプター2のマップ
チャプター1・シーズン10のとき

ゲームデザインとしては複雑化していたアイテム回りが整理され、よりプレーンな形へと回帰しました。

釣りによって獲得できる「フロッパー」、「スラープフィッシュ」の追加によって、これまで不十分だったHP回復が大幅に強化され、エリア外耐久という新しい戦法が登場しました。

v11.1

ハロウィーンイベント(2019)によって、中央にある島が変化しました。

イベント中のランドマーク

この状態から何かしら起こるかと思いきや、イベント後には何事も無かったかのように元の姿に戻りました。

v11.3

冠雪マップに変更され、スターウォーズタイアップイベントが始まりました。

冬の間の限定アイテムとして、ライトセーバーやスノーボールランチャーといった対クラフト攻撃に優れた武器が複数追加されています。

シーズン2

下記の名前付きロケーションが追加されました。

  • ザ・グラトウ
  • ザ・リグ
  • ザ・ヨット
  • ザ・シャーク
  • ザ・エージェンシー

これらの場所にはゲーム中に1つしかないミシックアイテムが存在します。シーズン10にあったような地域色の導入に熱心で、アイテムのドロップテーブルが場所ごとに異なるという試みが実装されています。

この要素は以降のシーズンでも継承されました。

シーズンの中盤では、ザ・ヨットがデッドプールのタイアップ仕様に変更され、ランドマークだったリスキー・リールズが、名前付きロケーションへと変化しました。

度重なるシーズン終了の延期がありましたが、ワンタイムイベントによって、ストームの仕様が一時的に変化し、次シーズンでマップ全域が水没する前振りが行われています。

シーズン3

マップの半分が水没状態から始まり、徐々に水位が下がって、元の姿へと戻るという経緯を辿りました。

シーズン3の水位変化

新しく登場した名前付きロケーションは以下のとおり。

  • ザ・オーソリティ
  • ザ・フォーティーラ
  • キャティ・コーナー
  • リッケティ・リグ
  • コーラル・キャッスル(後期に追加)

木材の炎上や、車といった新しい要素が追加されたものの、影響力が低くて、今一つぱっとしない状況でした。

シーズン4

マーベルとのタイアップが前面に押し出されたシーズンです。各地に異なる世界の一部が現れ、アメコミのヒーローが出現しています。

v14.1では北東のエリアが大きく変更され、裂け目が大々的に復活しています。チャプター1・シーズン5を彷彿とさせるシーズンになっています。

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