フォートナイト: ブラスターライフルの性能と使い方

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ブラスターライフルはスターウォーズコラボイベント用の武器です。v11.2で登場して以来、イベント毎に復活しています。

威力減衰の無いライフル群に属するとは思うのですが、もろもろの特性がサブマシンガンに似ている。

アサルトライフルとして使うと足りてない部分が目立つし、サブマシンガンとして使うにも足りてない部分が目立つ。それぞれの代用品というポジションなので、積極的に使いたくなるような武器ではないです。

データ

F-11D
E-11
ブラスターライフル
項目ブラスターライフル
レアリティミシック
発射形式フルオート
最大ダメージ30 (300m)
クリティカル1.25x
連射速度285 RPM
装弾数30発
リロード時間2s
腰だめ精度2.2 - 3.2
ターゲット精度1.8 - 2.5
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-10% / +10%
持ち替え0.4s
対物ダメージ30
TTK100HP0.632s
対人DPS142
対物DPS142

武器解説

フォートナイトの世界においてはクラシカルな威力減衰を持たない武器です。近距離でも遠距離でも一律のダメージを敵に与えます。

その代わりに初弾精度補正が無く、100%の命中率を出すことができません。

リリース当初のフォートナイトは全ての武器がこうだったので、昔の環境を彷彿とさせます。

その他の特徴としてはスタンスの影響を受けにくいことで、移動しながら攻撃しても精度が落ちないし、しゃがんでも精度が向上しません。ADSしてもほとんど精度が伸びません

ダメージが落ちないといっても、遠くの敵に攻撃して当たるか怪しいですが、近距離で撃ち合うとDSP不足がネックになります。幸い射撃時の精度低下は少ないので、躱す運用でひたすらスプレー射撃するのが良いかと思います。

弾薬の制約がないものの、30発以上連続発射するとオーバーヒートします

ブラスターの入手

チャプター3・シーズン2

各地にある宝箱などから出現する他、イベント期間中に配置されたストームトルーパーから購入することができます。

v20.3におけるストームトルーパーの配置

チャプター2・シーズン1

各地に存在するタイ・ファイターの墜落現場で入手できます。

ストーム・トルーパーが持っているのを奪ってください。

武器比較

武器一覧
項目アサルトライフルサブマシンガンブラスターライフル
レアリティ
発射形式フルオートフルオートフルオート
最大ダメージ36 (50m)20 (20m)30 (300m)
最小ダメージ23.4 (100m~)9.0 (40m~)-
クリティカル1.5x1.75x1.25x
連射速度330 RPM660 RPM285 RPM
装弾数30発35発30発
リロード時間2.1s2.1s2s
腰だめ精度2.4 - 3.853.4 - 3.92.2 - 3.2
ターゲット精度1.55 - 2.53.1 - 3.41.8 - 2.5
精度補正
(しゃがみ、歩き)
-20% / +80%-10% / +5%-10% / +10%
持ち替え0.4s0.4s0.4s
対物ダメージ362030
TTK100HP0.364s0.364s0.632s
対人DPS198220142
対物DPS198220142

対 アサルトライフル

腰だめ時には大きな差がないものの、ADSしたときの初弾から数発の精度で大きく負けています。撃ち合いをするときには最も重要な部分なので、正面切って差し合うと不利です。

精度差を埋めるためにジャンプ撃ちなどを使いたいところですが、建築のあるゲームで多用はしないでしょう。

ブラスターライフルには威力減衰がないという利点があるものの、そもそものDPSがアサルトライフル対比で25%以上は低下しています。アサルトライフルの威力減衰が75メートルで20%なので、それ以遠にならないと火力面では優位が取れません。

ADS状態で精度が出せないのに、遠くにならないとDPSで勝てないというジレンマが武器としての扱いにくさに繋がっています。

ましてチャプター3以降の環境ではアサルトライフル以上の武器が多数登場しているので、ますます活躍できないミシックになっています。

対 サブマシンガン

スタンスの影響を受けにくいという点で共通点があります。ADSしてもあんまり集弾性が向上しないという点も同じ。

なのでサブマシンガンのように使えなくもないのですが、近距離におけるDPS差がいよいよ顕著です。至近距離で撃ち合うような真似はできません。

発射レートの差もあるので安定感でも大きく劣ります。

変更点

v20.3

  • オーバーヒートからの回復速度が上昇(3.5秒 → 2秒)

v11.2

初登場