フォートナイト: フリントノックの運用ガイド

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v8.11で登場したフリントノックは単発式のハンドガンです。従来までと異なる特性を持っているものの、武器としての強さは低調。

壁を破壊する、大ジャンプするなどの搦め手で有効活用できるかが鍵になりそうです。そういう意味では、慣れの必要な武器だと言えるでしょう。

始めフリントックかと思っていたら、フリントックだった件。フリントロック+ノックバックの造語だったんですね。

武器概要

武器一覧
項目フリントノックフリントノック
レアリティコモンアンコモン
発射形式ブレイクアクションブレイクアクション
最大ダメージ86.0 (~20m)90.0 (~20m)
中ダメージ60.2 (30m)63.0 (30m)
小ダメージ34.4 (40m~)36.0 (40m~)
対物ダメージ131.0138.0
対物減衰ありあり
クリティカル2x2x
発射レート18RPM18RPM
装弾数1発1発
リロード時間3.2s3s
ターゲット速度0.2s0.2s
腰だめ精度0.410.38
ターゲット精度0.320.31
しゃがみ補正-5%-5%
移動補正+20%+20%
持ち替え速度0.4s0.4s
TTK100HP3.333s3.333s
対人DPS2627
対物DPS3941

大口径弾を使用する高威力だけど、低レートなハンドガンです。

1発の威力は90近いものの、射撃精度が伴っていないので、あんまり対人用途には向きません

弾が一発しか飛ばないショットガンみたいなもの。当たるかどうかが運にされる他、威力減衰もショットガンに次いで強烈な部類です。

では何に向いているかというと、クラフトを破壊するなどの対物に向いています

アサルトライフルなどと違って、対物ダメージも減衰するのですが、作りかけの壁を壊して、敵の守りに割り込む目的で使えます。

その他の特色としては、発射時にノックバックが発生するということで、飛翔距離は8メートルくらいです。敵をはじき飛ばしたり、縦方向に飛んで上を押さえることができます。大口径弾さえあれば何度でも使えるのが強みです。

ちなみに、ノックバックしたくないときは要しゃがみ。うっかり忘れると、吹っ飛ばされて落下死します(経験談)。

運用に関して

クラフトの破壊

対物ダメージが高いので、作りかけの壁を即座に壊すことができます。

不利になった敵がクラフトで周囲を覆って、守りに徹することは良くあるので、それを崩す目的で運用することがメインになるでしょう。

しゃがみながら発砲し、即座にクラフトに切り替えて、自分のものに張り替えます。そうするとエディットの権利が奪い取れるので、袋小路になった敵を攻撃出来るわけです。

ただし、一発で破壊できる猶予は、クラフト設置から1.5秒くらい

ハンドキャノンよりマシとはいえ、猶予時間があるような、無いような……。装弾数が1発なので、チャンスは1回限りなのも辛いところ。

おなじ運用ができる武器としては、ヘビースナイパーライフルがありますが、こちらは完成した壁でも問答無用です。

フリントノックは、それより持ち替えが速いですが、基本的には下位種になると思います。

飛翔する

ノックバックを利用して、ロケットジャンプすることができます。

先にも述べたとおり、飛翔距離は8メートル、クラフト2枚分くらいです

過去に存在した同系統のアイテムに比べると飛翔能力が落ちています。

例えば、インパルスグレネード対比だと、飛べる距離が33%程度低下。その上位種であるショックウェーブグレネードだと、もはや比べるべくもありません。

装弾数が1発なので、連続使用することもできません。強すぎて保管庫に送られたグラップラーという装備がありましたが、その下位互換でしかないのが辛いです。

使い切りのアイテムと違って、補充が容易であるという利点はあるものの、使いにくさは目立ちます。、

総評

壁を壊して張り替える目的だとヘビースナイパー、飛翔目的だとインパルスグレネードに劣ります。それらを兼任できるとはいえ、過去の装備がそうであったように、中途半端さは限られたスロットを割り振る点においてマイナスに作用します。

高い奇襲性能を持つヘビースナイパーの影響力が高すぎるので、それより優先するのは難しいです。

インパルスグレネードと比べるなら互角くらいだと思いますが、それがポイポイ捨てられている現状を考えると、大成するのは中々難しい気はします。

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『フォートナイト: フリントノックの運用ガイド』へのコメント

  1. 名前: 投稿日:2019/07/07(日) 09:35:09 ID:ece23c364 返信

    結構頭当たりやすいから火力と回避を備えた武器として使ってる