フォートナイト: レッカーリボルバーの性能と使い方

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《レッカーリボルバー》はv37.0にて追加されたピストル族の武器です。

ピストル族なのに散弾で攻撃するという変わり種なんですが、当初はあまりの高性能に絶世期の《コンバットSG》以来の散弾武器でしたが、現在では面影が残らないほど弱体化しています。

依然としてピストル族としてはそれなりの性能は持っていますが、ショットガンを明確に超えるほどではありません。

データ

基本 & 現行

武器一覧
項目コモンアンコモンレアエピックレジェンド
発射形式セミオートセミオートセミオートセミオートセミオート
最大ダメージ
65 (13m)
詳細:6.5 * 10
68 (13m)
詳細:6.8 * 10
72 (13m)
詳細:7.2 * 10
76 (13m)
詳細:7.6 * 10
79 (13m)
詳細:7.9 * 10
中ダメージ
48.8 (25m)
詳細:4.9 * 10
51 (25m)
詳細:5.1 * 10
54 (25m)
詳細:5.4 * 10
57 (25m)
詳細:5.7 * 10
59.3 (25m)
詳細:5.9 * 10
最小ダメージ
35.8 (100m)
詳細:3.6 * 10
37.4 (100m)
詳細:3.7 * 10
39.6 (100m)
詳細:4.0 * 10
41.8 (100m)
詳細:4.2 * 10
43.5 (100m)
詳細:4.3 * 10
クリティカル1.851.851.851.851.85
ダメージ上限125130135140145
対物ダメージ
42
詳細:4.2 * 10
45
詳細:4.5 * 10
47
詳細:4.7 * 10
49
詳細:4.9 * 10
52
詳細:5.2 * 10
連射速度8181818181
装弾数8 発8 発8 発8 発8 発
リロード時間3.74 s3.52 s3.4 s3.23 s3.06 s
腰だめ精度4.754.454.343.9
ADS精度1.651.551.51.41.35
精度補正
(屈み、歩き)
-25% / +20%-25% / +20%-25% / +20%-25% / +20%-25% / +20%
持ち替え0.42s0.42s0.42s0.42s0.42s
TTK100HP
0.741 s
HP200:2.222 s
HP250:2.222 s
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
対人DPS889297103107
対物DPS5761636670
コモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンド

過去のバージョン

武器一覧
項目現行604CP6・S4604.5CP6・S4.5
レアリティ
発射形式セミオートセミオートセミオート
最大ダメージ
79 (13m)
詳細:7.9 * 10
90 (23m)
詳細:9.0 * 10
79 (15m)
詳細:7.9 * 10
中ダメージ
59.3 (25m)
詳細:5.9 * 10
72 (60m)
詳細:7.2 * 10
59.3 (35m)
詳細:5.9 * 10
最小ダメージ
43.5 (100m)
詳細:4.3 * 10
54 (100m)
詳細:5.4 * 10
43.5 (80m)
詳細:4.3 * 10
クリティカル1.851.851.85
ダメージ上限145160145
対物ダメージ
52
詳細:5.2 * 10
57
詳細:5.7 * 10
52
詳細:5.2 * 10
連射速度818281
装弾数8 発8 発8 発
リロード時間3.06 s3.06 s3.06 s
腰だめ精度3.93.93.9
ADS精度1.351.351.35
精度補正
(屈み、歩き)
-25% / +20%-25% / +20%-25% / +20%
持ち替え0.42s0.42s0.42s
TTK100HP
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
0.725 s
HP200:1.449 s
HP250:1.449 s
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
対人DPS107124107
対物DPS707970
現行、604CP6・S4、604.5CP6・S4.5

簡易解説

長射程の散弾

ピストル族の武器ではあるものの、ショットガンと同じ《シェル》を消費し、ショットガンと同じ散弾の仕組みを持ちます。

散弾の仕組みはショットガンと同じであり、10発のペレットを飛ばして、その合計値でダメージ量が決まります。《レッカーリボルバー》の散弾には3発分の下限保障があり、ペレットが1発でも当たれば、3発分のダメージ量は確定しています。

加えて、散弾としては非常に長射程で、威力減衰が緩やかなのが強みです。弾が消えるまで100メートルの射程があり、弾が消える直前まで最大の55%までダメージを維持します。

v42.0

過去に存在していた《コンバットSG》に通じる射程を持ち、けん制能力、対空能力に秀でています。相対速度が速いほどに、散弾の強みを生かせるでしょう。

半面、近距離の戦いは弱体化が続いており、現在はADS時の射撃精度が生かせる中距離を得意としています。

他のショットガンと併用

散弾を使用する武器ですが、あくまでピストル族なので、ショットガン特有の持ち替えペナルティがありません。

持ち替えペナルティはチャプター1時代に実装されたものですが、《レッカーリボルバー》ならば他ショットガンとの併用も自由自在。往年のダブルSG構成を再現できます。

例えば《センチネルPSG》のような特化型SGと併用するなら、交戦時の初弾を《センチネルPSG》、後の追撃を《レッカーリボルバー》が担当します。《レッカーリボルバー》のDPS不足を補い、急戦での対応力が増します。

同じような運用ができる《ダブルトラブル》と比べて瞬間火力は落ちるものの、交互に持ち替えるよりも運用が楽なので、より初心者向けのダブルSG構成です。

封じられたダブルレッカー

なお、当初は2本の《レッカーリボルバー》を持ち替えて、ダブルレッカー運用もできました。

対人DPSが150前後まで向上するので、近距離の脆さをある程度改善できましたが、リリースから3日でブロックされ、《レッカーリボルバー》から他の《レッカーリボルバー》を含む、別のピストル族に持ち替えると0.85秒のディレイが追加されるようになりました。

他のピストルには無い仕様なので、《レッカーリボルバー》と他のピストルを併用せざるを得ない序盤の戦いでは事故らないように注意が必要です。

武器比較

武器一覧
項目レッカーリボルバーメイヴァンオートSGコンバットSG(MOD)
レアリティ
発射形式セミオートフルオートフルオート
最大ダメージ
79 (13m)
詳細:7.9 * 10
98 (10m)
詳細:9.8 * 10
75 (12.5m)
詳細:7.5 * 10
中ダメージ
59.3 (25m)
詳細:5.9 * 10
39.2 (35m)
詳細:3.9 * 10
48.8 (30m)
詳細:4.9 * 10
最小ダメージ
43.5 (100m)
詳細:4.3 * 10
3.9 (50m)
詳細:0.4 * 10
7.5 (60m)
詳細:0.8 * 10
クリティカル1.851.71.75
ダメージ上限145145-
対物ダメージ
52
詳細:5.2 * 10
50
詳細:5 * 10
47
詳細:4.7 * 10
連射速度8193102
装弾数8 発7 発8 発
リロード時間3.06 s4.68 s5.5 s
腰だめ精度3.94.152.4 - 3.2
ADS精度1.352.751.55 - 2.1
精度補正
(屈み、歩き)
-25% / +20%-10% / +10%-10% / +20%
持ち替え0.42s0.45s0.4s
TTK100HP
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
0.645 s
HP200:1.290 s
HP250:1.290 s
0.588 s
HP200:1.176 s
HP250:1.765 s
対人DPS107152128
対物DPS707880

vs コンバットSG(MOD)

《コンバットSG(MOD)》はチャプター5・シーズン3にて登場したモジュラー式の連射SGです。過去の同名武器と同じく、長射程で連射が利きます。

《レッカーリボルバー》はそれと五分の性能を持ちますが、適性距離の違いがあります。《レッカーリボルバー》の適性はもっぱら中距離です。

v42.1

腰だめ撃ちの精度差もあるので、近距離では《コンバットSG(MOD)》を大きく下回ります。

vs メイヴァンオートSG

《メイヴァンオートSG》はチャプター4時代に登場した連射式SGです。

《レッカーリボルバー》は僅かに腰だめ撃ち精度で勝るものの、ダメージ量、発射レートが落ちるので、連射式SGが活躍するような近距離の戦いでは分が悪いです。

一方、ADS状態では《レッカーリボルバー》の精度が圧倒するので、中距離以遠ならば多少のダメージ量の差は覆してくれます。

《メイヴァンオートSG》も歴史に名前が残る程の強さは無かったので、《レッカーリボルバー》で近距離戦はできるだけ避けた方が良いです。

最強時代の栄光

最盛期の《コンバットSG》はチャプター1・シーズン9の環境を震撼させ、競合している数多の武器を駆逐してしまった歴代最強クラスのSGですが、初期の《レッカーリボルバー》はそれに比肩する存在でした。

武器一覧
項目レッカーリボルバーレッカーリボルバー
(CP6・S4)
コンバットSG
(CP1・S9)
レアリティ
発射形式セミオートセミオートセミオート
最大ダメージ
79 (13m)
詳細:7.9 * 10
90 (23m)
詳細:9.0 * 10
80.1 (12.5m)
詳細:8.9 * 9
中ダメージ
59.3 (25m)
詳細:5.9 * 10
72 (60m)
詳細:7.2 * 10
52.1 (25.6m)
詳細:5.8 * 9
最小ダメージ
43.5 (100m)
詳細:4.3 * 10
54 (100m)
詳細:5.4 * 10
33.6 (50m)
詳細:3.7 * 9
クリティカル1.851.851.7
ダメージ上限145160-
対物ダメージ
52
詳細:5.2 * 10
57
詳細:5.7 * 10
47
詳細:5.2 * 9
連射速度8182111
装弾数8 発8 発10 発
リロード時間3.06 s3.06 s4.7 s
腰だめ精度3.93.92.2 - 2.5
ADS精度1.351.351.43 - 1.63
精度補正
(屈み、歩き)
-25% / +20%-25% / +20%-15% / +25%
持ち替え0.42s0.42s0.5s
TTK100HP
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
0.725 s
HP200:1.449 s
HP250:1.449 s
0.541 s
HP200:1.081 s
HP250:1.622 s
対人DPS107124148
対物DPS707987

軽快な動きで最大ダメージをコンスタントに叩き込める最盛期の《コンバットSG》と比べ、《レッカーリボルバー》は腰だめ撃ちの精度が悪く、近距離のDPS1でも劣ります。

代わりにADS2が必要な中距離以遠では優位になるので、ステータスに類似性がありつつも、得意距離の異なるライバルと言えます。

SGのDPS比較(v42.0)

歴代最強クラスの戦いも望めるということで、《レッカーリボルバー》のポテンシャルは歴代でも相当に高く、インフレが凄かったチャプター6・シーズン4でも抜きんでた存在でした。

しかし、《レッカーリボルバー》は当然のように問題になり、ダメージ量の減少、威力減衰の増加、限界距離の短縮など、1シーズンで大幅な性能低下を起こしています。

今となっては過去の面影もない武器で、簡易版の連射SGという立ち位置に落ち着いています。

【ミシック】強化型レッカーリボルバー

データ

強化型レッカーリボルバー
項目ミシック
発射形式セミオート
最大ダメージ
83 (13m)
詳細:8.3 * 10
中ダメージ
62.3 (25m)
詳細:6.2 * 10
最小ダメージ
45.7 (100m)
詳細:4.6 * 10
クリティカル1.85
ダメージ上限165
対物ダメージ
54
詳細:5.4 * 10
連射速度81
装弾数8 発
リロード時間2.89 s
腰だめ精度3.6
ADS精度1.25
精度補正
(屈み、歩き)
-25% / +20%
持ち替え0.42s
TTK100HP
0.741 s
HP200:1.481 s
HP250:2.222 s
対人DPS112
対物DPS73
ミシック

簡易解説

《強化型レッカーリボルバー》はチャプター6・シーズン4で、原型の《レッカーリボルバー》と同時に登場したミシック版です。

原型よりもレアリティ相応の性能上昇があり、終盤まで通用する汎用武器に仕上がっています。

名前付きロケーション《ザ・ハイブ》にいるクイーンバグを倒したときにドロップし、同時にドロップする《活性のメダリオン》も強力なので、環境の初期を牽引する強力な装備でした。

ミシックの配置(v37.3)

メダリオンの削除、《強化型レッカーリボルバー》の弱体化などで影響力が下がっていき、v37.5にて環境から退場しています。

関連武器

エラディケー マークスマン・レッカーリボルバー

《レッカーリボルバー》を近距離に特化させたようなエキゾチック版です。

原型の《レッカーリボルバー》より弱くなったところも多々あり、最大の能力を発揮しようとすると、腰だめ撃ちで頭を狙う必要があります。

密着して頭を狙えれば散弾とは思えないDPSを発揮するので、マークスマンとは名ばかりの脳筋武器です。

《E-マークスマン・レッカーリボルバー》はv37.0にて追加されたピストル族の武器です。同日に追加された《レッカーリボルバー》のエキゾチッ...

変更点

v42.0

  • 最大威力の射程が減少(15m → 13m)
  • 中威力の射程が減少(35m → 25m)
  • 弾丸の消失距離が増加(80m → 100m)

v38.0以降で最後の更新がロールバックされていましたが、それが再適応された上で、追加の修正が入っています。

弾が消えるまでの上限距離が伸びましたが、高ダメージエリアの射程が減少しています。

チャプター7・シーズン4における初回の中規模パッチです。 戦利品ハックの入れ替えによって、一気にドロップテーブルが変わりましたが、今...

v37.5

  • 対人ダメージが減少(69~85 → 65~79)
  • 対物ダメージが減少(44~54 → 42~52)
  • 最大威力の射程が増加(12.5m → 15m)
  • 40メートル時点の減衰率が増加(27% → 30%)
  • 弾の消失距離が短縮(100m → 80m)
  • 発射レートが減少(82.6RPM → 81RPM)
  • 強化型の対人ダメージが減少(89 → 83)
  • 強化型の対物ダメージが減少(56 → 54)

3度目の弱体化。通算すると、かなりの弱体化を受けています。

v37.2

  • 対人ダメージが減少(74~90 → 69~85)
  • 対物ダメージが減少(45~55 → 44~54)
  • 強化型の対人ダメージが減少(94 → 89)
  • 強化型の対物ダメージが減少(58 → 52)

下方修正に歯止めが掛からない状況になっています。

予定よりも1日遅れで実装された中規模パッチv37.2による変更点のまとめです。 来週から始まるパワーレンジャーコラボまでの助走期間な...

v37.0hotfix

  • 最大ダメージの射程が減少(23m → 12.5m)
  • 60メートル時のダメージの減衰率が増加(20% → 37%)
  • 100メートル時のダメージの減衰率が増加(40% → 45%)
  • 対物ダメージが減少(47/49/52/55/57/60 → 45/48/50/53/55/58)
  • ピストル間でのみ持ち替えペナルティが追加

リリースから3日での下方修正で、有効射程が減少し、遠距離のダメージ量が僅かに減少しています。

《レッカーリボルバー》2本持ちがブロックされたものの、他のショットガンとの併用はそのままです。

リリースから3日にて実装された緊急ホットフィックスによる変更点のまとめです。 かなり挑戦的だったバランスを緩和することになっています...
  1. DPS:時間あたりのダメージ量 ↩︎
  2. ADS:Aim Down Sightの略。のぞき込みを使って狙うこと ↩︎
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