フォートナイト: ハンドキャノンの性能と運用ガイド

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《ハンドキャノン》はv3.0にて追加された高威力ハンドガンです。

ダメージは大きいけれど、発射レートが極端に低く、持ち変えが遅いという欠点があります。

メイン武器の補助としての側面が強く、一時は対物用の武器としても使われましたが、その部分が弱体化されてからは目立った活躍がありません。

MOD対応版:

《ハンドキャノン(MOD)》はv29.1にて追加されたMOD対応型の高威力ピストルです。過去に同名武器が存在しており、大部分はそれを踏襲し...
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データ

武器一覧
項目ハンドキャノンハンドキャノンハンドキャノン
レアリティレアエピックレジェンド
発射形式セミオートセミオートセミオート
最大ダメージ76 (35m)80 (35m)84 (35m)
最小ダメージ50.9 (85m~)53.6 (85m~)56.3 (85m~)
クリティカル2x2x2x
対物ダメージ95100105
連射速度484848
装弾数7発7発7発
リロード時間2.2s2.1s2s
腰だめ精度4.54.34.1
ADS精度2.42.32.2
精度補正
(屈み、歩き)
-10% / +20%-10% / +20%-10% / +20%
持ち替え0.6s0.6s0.6s
初登場2018-02-222018-02-222018-02-22
TTK100HP1.250s1.250s1.250s
対人DPS616467
対物DPS768084

簡易解説

大口径弾を消費する高威力なハンドガンです。同じ枠組みである《リボルバー》より高打点、高精度ですが、発射レートが少し劣ります。

取り敢えず削りの1発を入れて武器持ち変えか、撃った直後に壁を作って隙を減らすのが基本の動きです。初弾精度1の補正とも相性が良いので、うまく使って奇襲を掛けたいです。

ショットガンとスナイパーライフルの中間種のような存在で、どちらの役割もある程度こなせますが、どちらも専業の武器には敵いません。

近距離であれば、攻撃したらすぐさま建築で射線をきって着弾を確認。敵の体力を削り切れると思ったら、アグレッシブに詰めていく感じですが、同じ動きをした《ヘビーSG》には色んな部分が劣ります。ダメージ量としてはショットガンにも劣らないのですが、散弾でないことに大きな不安があります。

ヘビーSG

《ボルトアクションSR》などのスナイパーと違い、《ハンドキャノン》は即着なのは強みですが、威力減衰があるので遠距離になるとダメージが低下します。また、初弾精度補正1のために止まらないといけないので、カウンタースナイプの的になりやすいのも問題です。

ボルトアクションSR

チャプター1における《ハンドキャノン》は環境適性があったり、上方修正されて対物用途として使われていたのですが、チャプター2以降では目立った活躍が無くなって久しいです。

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最盛期のハンドキャノン(チャプター1・シーズン6~)

後の時代では明らかにパワー不足な《ハンドキャノン》ですが、リリース当初の環境では比較的に使われている武器でした。

古い時代のフォートナイトは回復アイテムがかなり限られていたので、《包帯》で回復できる上限値HP75でも1発であることに意味があったのです。

またv3.4にて初弾精度補正が追加されたので、うまくヘッドショットできれば、HP全回復+ミニポーション上限までなら1HKが取れるのも強みでした。

初弾精度補正というのは、静止状態を一定時間維持することで、次の射撃が必ず真っ直ぐ飛ぶようになるという仕組みです。シーズン3のv3.4から追...

その後、チャプター1・シーズン6になると《ハンドキャノン》の威力減衰が緩和され、対物ダメージが150まで強化されます。木製の建築が確定1発になり、置いた直後の建築なら、雑に破壊できるようになりました。

この頃になると、ショットガン全体の性能向上、《ヘビーSR》や《ヘビーAR》の登場などもあって、空気化が進んでいた《ハンドキャノン》でしたが、建築破壊もできるならと、ここに来て採用率が急激に上昇しました。

DPS2が低いので単独で戦えるタイプではないですし、相手がSMGでカウンターしてくると競り負けるのですが、《ポンプSG》と《ハンドキャノン》を交互に持ち変える疑似ダブルポンプが流行しました。建築に籠るだけで反撃してこない相手には滅法強かったのです。

しかし、約1ヶ月半後には対物ダメージが下方修正されてしまい、《ハンドキャノン》の黄金期は終わりを告げることになりました。

変更点

v23.4

  • レアリティが追加(レア)
  • 最大ダメージが増加(74/77 → 80/84)

v7.4

  • 対物ダメージが減少(150/157 → 100/105)

対物攻撃に使いにくくなりました。作りたての壁くらいしか破壊できないので、実用性に欠けます。正直、前の状態でも構わなかった気がするのですが……。

v6.2

  • 対物ダメージが向上(72/75→150/157)
  • 威力減衰の緩和による最低ダメージの向上(30/31 → 50/51)

対物ダメージが大きく向上し、威力減衰が緩和されました。これによって遠距離での攻撃に使いやすくなっています。

また対物ダメージの向上によって、ピンポイントな壁や足場破壊などにも使えるようになりました。敵の消耗が限定的なので、戦術的にはランチャーに比べると見劣りしますが、奇襲効果は十分に見込めます。

  1. 静止状態で0.1秒経過すると、次弾の攻撃が必ず真っ直ぐに飛ぶ仕様 ↩︎
  2. 時間当たりのダメージ量 ↩︎
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6 Comments
インラインフィードバック
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匿名
匿名
14 日々 前に

v6.2のところ文字赤くなってますよ

匿名
匿名
5 月 前に

確かチャプ4シーズン1でダメージ上がったよね?

匿名
匿名
5 年 前に

これ敵に使われるとろくなことにならないww

匿名
匿名
5 年 前に

敵の建築をハンドキャノンで壊してから建築で上を取りに行く この使い方強いと思う  あと初弾補正も上手く使えば異常なほど強いw 

匿名
匿名
5 年 前に

木材建築一撃で壊せるの強い
ハンドキャノンに足場崩されて草

匿名
匿名
5 年 前に

普通に強い