フォートナイト: ボーラーの配置場所と運用、弱体化による変化

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ボーラーはシーズン8に登場した近未来的移動アイテムです。

従来までのビークルと違って防御性能、旋回性能、上下への移動能力が向上しており、取り敢えず確保しておいても損はありません。立ち回りにおける影響度は高いので、割と勝敗を左右します。

そのため徐々に弱体化が進んでいるものの、敵への陽動や、有利位置の確保など、様々な局面で戦闘を有利に運べます。

ボーラーの場所一覧

ボーラーの位置(シーズン9)

ボーラーは主にマップの北東、北西、南西に配置されており、中央と南東には存在しません。

最大設置される量は多めですが、その出現率は50%なので、多くの場所で1個~3個程度の沸きになります。

ボーラーの運用

ボールによる位置取り

ボーラーに搭載されているグラップラーは、有効射程が60メートルあります。ボタン長押しで張り付きを維持できて、その間にグラップラーの巻き上げが発生します。

巻き上げによる加速は俊敏性に欠けるのですが、連続使用できるので長距離移動や高所への移動に適しています。遠方の木などに引っかけて、ターザンのように高速移動できます。

ボールで失速しないコツは、グラップラーのロープに余裕がある段階で切り離し、次の目標にすかさず撃ち込み直すことです。ブーストも併用して滞空時間を延ばせば、よりスムーズに移動できるでしょう。

音によって敵に察知されやすいとはいえ、位置取りの自由度がプレイヤーより遙かに高く、有利を持って敵を攻撃しやすくなります。

クラフトによる位置取りは重要ですが、それ以上に自然の地形によるファクターは大きいので、ボールの有無は戦闘の流れを左右しやすいです。特に野良だと勝利に対する執着が弱かったり、行動が一貫していないプレイヤーが多いので、ちょっとした意識の違いだけで簡単にキルが取れたりします。

終盤のストーム移動では特に効果を発揮します。恩恵が非常に大きいので、壊されないように守るのが重要です。

防弾性能が高い

ボーラーのHPは150(弱体化しました)と少ないですが、不意打ちを完全に防げるため非常に強力です。

敵の攻撃を受けつつ間合いを詰めたり、高所を無理矢理に確保したりと、これのおかげで不利を打開できるケースは少なくないです。

不利な位置では闘わない。有利な位置を守りつつ、徹底的に追い詰める。この2つがバトロワにおける立ち回りの基礎なのですが、それを大分容易にしてくれます。

特殊効果が防げないので、ブギーボムなどを喰らうと危険ですが、使われることもそうそう無いでしょう。

クラフトを破壊する

ボーラーのブーストで体当たりすると、クラフトやオブジェクトに限ってダメージを与えます。そのダメージ量はボールの速度によって多少増減しますが、およそ180~200になります。

ブーストのクールタイム(再使用までの時間)は1.67秒です。

対物DPS(時間あたりのダメージ量)は、100程度と一般的な武器と比べて劣るので、おまけ程度の能力と割り切って使いましょう。

クラフト素材の節約効果

端的に言えば、周囲を壁で覆われた状態で移動しているようなもので、敵に狙われようともクラフトが要りません。移動速度も速いため、壁を作りながら移動するよりも、クラフト素材の消耗を押さえられます。

最終局面になるとストームの目に合わせて移動することになるので、強ポジから強ポジに移動するのに重宝するでしょう。高所に昇るのも容易なので、その際に消費される素材をも節約できます。

この点は様々な機動系アイテムと同じですが、壊されない限り無制限であるという点が大きな強みです。動かない時は周囲をクラフトで覆って、しっかり守りましょう。結果的にクラフト素材を増やすことに繋がります。

不利なポジションを移動すると、有利ポジションのプレイヤーから攻撃されやすいです。機動力を活かして、早め早めに位置確保して、ボールの乗り降りで盤面への影響力を維持するのが重要かと思います。

ボーラーの弱体化

v9.01

  • 耐久力低下 (HP200 → HP150)

通算二度目の耐久力低下です。これによって初期からHPが半減しました。

v8.3.0.1

  • 耐久力低下 (HP300 → HP200)

耐久力が300から200に減少しました。

乗り物に関しては、対人ダメージが適用されるので、遠距離だと壊しにくかったのですが、割とあっさり壊れるように。

v8.2

  • ボーラーによる対人ダメージ削除
  • ボーラーの出現率低下(100% → 50%)

ボーラーによる衝突ダメージが、プレイヤーに対してダメージを与えなくなっています。それまではプレイヤーに衝突した際に30程度のダメージを与えていました。まぁ、それで倒せるかと言えば微妙ですが、防弾効果で不利にはならないのが強みでした。

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