フォートナイト: キューピッドのクロスボウの性能と使い方ガイド

シェアする

2018/2/8付けで追加された新武器クロスボウのデータと、その所感など。ステルススナイパーと書けば一見強そうに見えるんですけども……追加アイテムの中では弱い部類だと思われます。v7.4では一年ぶりに保管庫から帰ってきました。

概要

武器一覧
項目クロスボウクロスボウ
発射形式セミオートセミオート
レアリティレアエピック
最大ダメージ75 (~300m)79 (~300m)
対物ダメージ00
クリティカル倍率2.5x2.5x
発射レート36RPM36RPM
装弾数55
リロード速度2.62.5
持ち替え速度0.45s0.45s
ターゲット速度0.2s0.2s
腰だめ精度32.8
ターゲット精度00
しゃがみ補正-20%-20%
移動補正+50%+50%
TTK100HP1.667s1.667s
対人DPS4547
対物DPS00

ステルス系の狙撃武器の一種で、いうなればサプレッサー付きハンティングライフルみたいな存在です。まぁハンティングライフルの方が後輩なので、後輩に似ているというのも変な話なんですが、それに比べて純粋戦闘力が幾らか落ちます。

装弾数5発ですが、所持弾数は無制限。特定の弾を消費するとかはないです。ただし建造物等にまったくダメージが入らないので、これでチクチク攻撃して要塞を破壊することはできません。

静音性は高くて音で位置バレすることは少ないのですが、弾道がピンク色を纏っていて視認性はバツグン。連射すると位置を逆算されてしまうので、一発外したらもう暗殺は諦めても良いかも。即着弾ではないので、偏差射撃は必要です。

更新日:2019/2/15

他のスナイパーライフルが高速化したので、相対的に偏差が厳しくなっています。気持ち高めを狙わないと当たりません。

スナイパーライフルにしては腰だめ精度が良いので、トリックショットが当たりやすいなどの利点はありますが、枠的にこれを持ち歩く機会があるだろうかと言う話。決定力ではサプレッサー付きSRにはまるで敵わず、その予備武装という趣が強いです。

武器比較

ハンティングライフル

ハンティングライフル
項目ハンティングライフル
発射形式ボルトアクション
レアリティレア
最大ダメージ90 (~480m)
対物ダメージ90
クリティカル倍率2.5x
発射レート33RPM
装弾数1
リロード速度1.8
持ち替え速度0.45s
ターゲット速度0.2s
腰だめ精度3.5
ターゲット精度0.2
しゃがみ補正0%
移動補正+80%
対物DPS50
対人DPS50
TTK100HP1.818s

キューピッドのクロスボウは、消音効果の付いたハンティングライフルみたいなものです。発射レートはごく僅かに勝りますが、殆ど似たようなもの。静音性や所持弾数無限の代わりに、ダメージ量が僅かに劣っています。

またハンティングライフルより弾道落下が大きく、偏差射撃の難易度が高めになっています。

一応、ほぼ一撃とはいえヘッドショットしても、相手のHPがごく僅かに残ってしまうので、純粋な戦闘においては概ねハンティングライフルが勝るでしょう。静音性を活かしたいところですが、何分ハートのエフェクトが目立つのが……。

サプレッサー付きSR

サプレッサー付きSR
項目サプレッサー付きSR
発射形式ボルトアクション
レアリティレジェンダリー
最大ダメージ105 (~480m)
対物ダメージ105
クリティカル倍率2.5x
発射レート19RPM
装弾数1
リロード速度2.7
持ち替え速度0.45s
ターゲット速度0.3s
腰だめ精度5.5
ターゲット精度0
しゃがみ補正0%
移動補正+90%
対物DPS33
対人DPS33

同じ消音系ではありますが、やはり決定力には開きがあります。クロスボウだと197ダメージしか出ないので、例えヘッドショットしてもダウンにならない可能性があります。また偏差がきついのもネックです。

サプレッサー付きSRに比べると、発射レートが倍に近い数値なんですが、手数で補うタイプの武器ではないですし、胴体ヒット時に100ダメージを越えるというのは魅力的。同じエピックでもサプレッサー付きSRの方がお勧めです。

シェアする

フォローする