フォートナイト: ストームスカウトスナイパーライフルの性能と使い方

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ストームスカウトSRはv9.41で登場した新しいスナイパーライフルです。

従来までの武器としての機構の他に、次の収束エリアを予め調べることができる機能が付いています。

従来の狙撃武器より使いやすく、それでいてヘッドショット時に確定ダウンなのが強みです。

レジェンドに関しては、エキゾチック武器「ストームスカウト」の互換武器です。

データ

エピックとレジェンドのレアリティが存在します。

武器一覧
項目ストームスカウトSRストームスカウトSR
レアリティエピックレジェンド
発射形式セミオートセミオート
最大ダメージ81 (400m)85 (400m)
クリティカル2.5x2.5x
連射速度54 RPM54 RPM
装弾数6発6発
リロード時間2.9s2.7s
腰だめ精度9.89.8
ターゲット精度00
精度補正
(しゃがみ、歩き)
0% / +90%0% / +90%
持ち替え0.4s0.4s
対物ダメージ81.085.0
TTK100HP1.111s1.111s
対人DPS7376
対物DPS7376
最終更新日:2019/8/7

武器解説

ヘッドショット1HKのセミオート

威力重視の「ヘビーSR」とは対照的な、汎用性重視のスナイパーライフルです。

1発のダメージ量はスナイパーライフルの中では控えめで、胴体ヒットでは100ダメージをを越えません。

ただしヘッドショット時には200ダメージを越えるので、同じような連射スナイパーである「セミオートSR」と違ってある程度の決定力を有しています。

手数を持って確定1HKを狙っていける強みがあります。低リスクで1HKのチャンスがあり、盤面を取れる優良火器です。

ただしDPS(時間当たりのダメージ量)はあんまり高くないので、正面きっての撃ち合いは不得手です。クラフトを交えつつ牽制射撃をするか、横から攻撃してワンチャンHSを狙うと良いです。

ストーム予測機能

補助機能として次のストーム収束を予測するモニターがスコープ画面の左下に付いています。

先立って場所取りができるので、最終局面でも完全に腐ることは無いです。

ただしストームの位置が分かってもどうしようも無いことが少なからず発生しますし、それだけのためにスロットを埋めるのか考える必要があります。

どちらかと言えばチーム戦向けで、ソロだと能力を生かしきれない側面を持っています。

弾道の落下は200メートル時に0.5mくらいと、他のスナイパーライフルと同じです。一つ目の短い水平線で200メートルの距離に対応します。

武器比較

武器一覧
項目ボルトアクションSRヘビーSRストームスカウトSR
レアリティ
発射形式ボルトアクションセミオートセミオート
最大ダメージ116 (400m)132 (400m)85 (400m)
クリティカル2.5x2.5x2.5x
連射速度19 RPM14 RPM54 RPM
装弾数1発1発6発
リロード時間2.3s4s2.7s
腰だめ精度9.89.89.8
ターゲット精度000
精度補正
(しゃがみ、歩き)
0% / +90%0% / +160%0% / +90%
持ち替え0.4s0.7s0.4s
対物ダメージ116.01100.085.0
TTK100HP--1.111s
対人DPS373176
対物DPS3725776

ボルトアクションSR

ボルトアクションSR

威力の差が多少あるものの、ストームスカウトSRであれ、ボルトアクションSRであれ、決定力に欠けるという点は変わらずです。

威力の差が30程度あるとはいえ、通常ルールだとシールドが掛かっているのが前提になってくるので、極端な差はあんまり発生しません。手数が増やせるのでストームスカウトSRの方が使い勝手良いですが、割と好みの範疇な気はします。

過去に存在したハンティングライフルの上位互換に近いので、当時ハンティングライフルを優先していたのなら、素直に持ち替えで良いかと。

ヘビーSR

ダメージ差が60くらいあるので、流石にヘビーSR優先の方が良いと思います。クラフト破壊にも使えますし、動いている的にも強いです。

2発当てて同等くらいなので、連射力が3倍あっても、ちょっと辛い気がします。

純粋戦闘能力だけだと劣る部分があるので、補助機能がどれ位役立つかが評価の分かれ目な気がします。

コメント

  1. […] Source: げぇむはしりがき フォートナイト: ストームスカウトスナイパーライフルの性能と使い方 […]

  2. 匿名 より:

    ↑のコメントどこにでも見るんすけどなんすかこれ

    • game_memo(管理人) より:

      ワードプレスには同じソフトを使っている他サイトに引用されたり、リンクされたりすると、自動的にリンク仕返して紹介する機能があるんです。相互リンクの自動型みたいなものですね。