フォートナイト: スノーボールランチャーの性能と使い方

シェアする

元々存在していた期間限定のグレネードランチャー互換武器が、それとは異なる新武器として再登場しました。

近接信管が搭載されて、ロケットランチャーに近い武器に。

グレネードランチャーとは異なる使い勝手になっています。

データ

武器一覧
項目スノーボールランチャースノーボールランチャースノーボールランチャースノーボールランチャー
レアリティアンコモンレアエピックレジェンド
発射形式セミオートセミオートセミオートセミオート
ダメージ71757983
対物ダメージ142150158165
横射程5.12m5.12m5.12m5.12m
縦射程5.12m5.12m5.12m5.12m
発射レート45RPM45RPM45RPM45RPM
装弾数6発6発6発6発
リロード時間3.2s3s2.8s2.7s
ターゲット速度0.2s0.2s0.2s0.2s
持ち替え速度0.4s0.4s0.4s0.4s
TTK100HP1.333s1.333s1.333s1.333s
対人DPS53565962
対物DPS106112118124
最終更新日:2020/2/25

詳細

近接信管を搭載した爆装シェルを投射する6連装ランチャーです。

過去に存在したガワ違いのグレネードランチャーと同じ見た目ですが、その特性が大きく変わっています。

なにかに接触すると即座に爆発するので直撃が取りやすく、敵のクラフトや位置取りを減速するのに適しています。

対人ダメージ、対物ダメージ共にランチャー系では控えめですが、装弾数の多さでゴリ押しを破壊できます。安定して壊せるのは木材だけなので、作り始めを破壊するように撃ち込むのがベターでしょう。

爆風スプラッシュダメージの範囲は、多くの爆発系と同じで5.12メートルです。これはクラフトの横1マス分に相当します。

欠点としては弾速がすこぶる遅いことで、毎秒25.6メートルしかありません。

入手方法

各地の宝箱から低確率で出現します。

またv11.3から追加されているアイスボックスの中にも比較的高い確率で封入されています。

積極的に狙うのなら、アイスボックスが大量に設置されている新ランドマーク「MR.ポーラー アーティザナルアイス」で漁るのが良いでしょう。

MR.ポーラー アーティザナルアイスの場所

武器比較

武器一覧
項目グレネードランチャークアッドランチャースノーボールランチャー
モチーフダネルMGLM202-
レアリティレジェンドレジェンドレジェンド
発射形式フルオートセミオートセミオート
ダメージ1108483
対物ダメージ413330165
横射程5.12m3m5.12m
縦射程5.12m3m5.12m
発射レート60RPM60RPM45RPM
装弾数6発4発6発
リロード時間2.7s4.5s2.7s
ターゲット速度0.2s0.2s0.2s
持ち替え速度0.4s0.65s0.4s
TTK100HP-1.000s1.333s
対人DPS1108462
対物DPS413330124

対 グレネードランチャー

元は同じ性能の武器だったのですが、v11.3からは同型再販から抜け出して、異なる武器へと変貌しています。

バウンドして3秒後に爆発していたのが、なにかに接触したときに爆発する接触信管に。それに伴って発射レートが25%低下しています。

即効性が向上しているのでクラフトが接触しそうな状況での拒否択、敵の減速に使えるようになりましたが、完成している巨大建造物の破壊はグレネードランチャーの方が上。

スノーボールランチャーの方が汎用性があるので、勝利への貢献性ではスノーボールの方が上だとは思います。根元を崩せないとはいえ、上の取り合いに誘導してから足場を崩せばいいわけで、ポジショニングに使える点で大きな進歩です。

対 クワッドランチャー

もう保管庫に送られて久しいですが、連射できる近接信管武器という点で共通しています。

クワッドランチャーに比べて爆風の届く範囲が広く、装弾数が増化、リロード速度が短縮しています。脆くて広範囲に広がっているクラフトには強くなった反面、石材などの耐久力には脆くなっています。

対物ダメージが石材安定破壊と、木材安定破壊の差は大きく、事前に作られている拠点を崩す用途では太刀打ち出来ません。弾速面も推進剤で飛んで行くクワッドランチャーに敵いません。

どちらかといえば、スノーボールランチャーの方が特化型になるので注意。

4連装式のロケットランチャーで、従来から存在するどのランチャーよりも近距離向け。ロケットランチャーとグレネードランチャーの良いとこを兼ね揃えている反面、威力面が低めに調整されています。

シェアする

フォローする