《ヌンチャク》はv39.1にて追加された近接武器です。
素早い攻撃ができるものの、純粋性能は他の武器に大きく劣ります。セカンダリーアタックが変化する専用レリックを使えるので、最終的にはそれ頼みになります。
というか、忍者なのにヌンチャクというのが、アメリカ人の考えるナンチャッテ忍者だなぁ……と。
データ
簡易解説
火力は控えめ
《ヌンチャク》は昨今はデフォルトになりつつある、両手持ちの近接武器です。
中速度の《槍》、低速度の《ウォーハンマー》に対して、高速な手数重視の設計になっているのですが、それら武器に比べると基礎性能は低めです。
例えば同じパワーティアの《ウォーハンマー》だと、《ヌンチャク》の1.4倍の火力が出せますし、リーチも長いです。
《ヌンチャク》のダッシュ攻撃は0.667倍の攻撃を4回繰り出します。攻撃スパンは1秒なので、地上コンボとDPSは同程度ですが、攻撃の隙が小さいので、こちらを連打する方が効果的な場合もあります。
専用レリックによる強化
《ヌンチャク》や《手裏剣》などのニンジャゴー由来の武器は、忍者武器だけが付けれる専用のレリックが存在しています。
専用レリックを付けて武器を作成すると、セカンダリーアタックがレリックのものに置き換えられ、特殊な属性攻撃を使えます。
高火力な技が揃っているので、武器としての凡庸さを補ってくれます。





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