BFV: 斥候兵の武器性能と運用について

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マップの向き、不向きがありすぎて、ちょっと安定感に欠けるものの、総合的にはそれなりの強さを持っている兵科です。とはいえ分隊における影響力が乏しいことには変わりないので、戦闘面でカバーしないと駄目な気はします。

TTK増化時にはちょっと目立ったボルトアクションですが、元に戻ったので注意。慣れない間は自動式ライフルの方が無難です。

コンバットロール

探索兵だと9割腐るので、狙撃兵を使う方がまず無難です。

狙撃兵

  • 攻撃を当てると敵がスポットされる
  • 息止め時間の延長

初期セットのコンバットロールにして、割と強力な効果です。弾を当てると敵がスポットされるため、支援として優れています。援護兵の機関銃手もそうですが、今作ではスポットする機能が制限された結果、相対的にスポットされている敵が目立つので、かなり高頻度でスポットアシストに繋がります。

息止めの方はおまけです。

探索兵

  • 他の分隊の出撃ビーコンから出撃できる
  • 出撃ビーコンの仕様で分隊ポイント付与

腐りやすいことこの上ないコンバットロールです。有能な分隊が出撃ビーコンを使っているという前提条件がきつすぎて、野良だと概ね機能不全を起こします。適当な出撃ビーコンから沸いても仕方ないし、マップ構成的にも今ひとつ効果的ではない場合が多いです。

ポテンシャルはあるけど、現段階でこれを使うには難が残ります。

武器

突撃兵ほどの爆発力はないですが、それなりの武器がそろっています。ボルトアクションはヘッドショット前提の運用になってくるので、今ひとつ初心者向けではないですが、性能としては普通水準だと思います。

PC版の環境だと、BF1のボルトアクションはぶっ壊れレベルの強さだったので、武器バランス的にはまともになった印象。過去作BFHもそうでしたし(PC版だけ)、競技志向ならこんなもんだろうと思いますが、果たしてコンシューマ版でヘッドショットを咄嗟に狙えるものなんでしょうか。

極端な性能差があるとは思いませんが、慣れない間は自動式ライフルの方が良さそうです。

ボルトアクション

一発毎にコッキング入るため、極めて連射力の低いライフルです。ADSは共通して0.4秒で、援護兵のMMGよりは速いけど……という位置。

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それぞれ他のSRよりも優れた部分が一応設定されているので、それを頼みに選択すると良いでしょう。胴体ヒットのダメージ量や、弾速が異なるのですが、共通してHP100相手にはヘッドショットしないといけないので、遠距離においては極端な性能差ではありません。

お勧めなのは最大ダメージに優れるGewehr M95と、そこそこのダメージと弾速の速いKar98kあたり。Gewehr M95はカスタム、軽量ストックで取り回しを強化できるので、中距離での戦闘でも扱い安いです。Kar98kはカスタムストック、マシンボルトでしょうか。

低抵抗弾のルートは、微妙な2点セットなので実用性が怪しいです。いくらスナイパーライフルでも、それが影響するような距離では、命中効率が悪すぎるので普通は闘いません。スコープも従来作通り3倍~4倍もあれば十分です。

素早く一撃を浴びせて、即座に隠れる。コッキングが終わったら、体を晒して再び狙撃という流れが基本動作になります。専門技能で強化すれば、動きながらでもヘッドショットが安定する高精度さが武器になります。胴体撃ちになったときはピストルで追撃することになりますが、その辺りの効率を考えると、やっぱり最大ダメージ重視の方が良さげ。

自動式ライフル

連射がきくスナイパーライフル……というよりは、普通のライフルです。低レートであることを除けば、突撃兵のセミオートライフルと殆ど変わらない性能になっています。ボルトアクションよりADSがそもそも速いです。

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更新日: 2018/12/18

上記は斥候兵の自動ライフル、及び突撃兵のセミオートライフルのキルタイムです。キルタイムというのは、命中率100%のときにどれ位の時間でキル判定が取れるかの数値。速ければ、速いほど、同時に撃ち合った時に勝ちやすくなります。

斥候兵の武器は突撃兵より低レートになっていますが、火力面はほぼ同じ位。低レートなので1発外した時の落ち込みが酷いですが、代わりにセミオートライフルより高精度になっています。

実用性においてはZH-29がやはり抜けています。性能面がまとまっていて、チグハグな部分がないです。他の2つは近距離においてはZH-29を勝りますが、50メートルを超えた時のキルタイム落ち込みが酷く、折角の精度を生かし切れない傾向が強いです。

また全てに共通した欠点として、かなり高頻度で弾切れを起こすことが上げられます。そもそもの所持弾数が心許ない上に、遠距離で闘うので敵の落とした弾を拾いにくい。野良分隊だと要求出しているのに弾をくれない援護兵も相当多くて、能力を生かし切れない辛さがあります。

ガジェット

分隊員が機能しているのなら、出撃ビーコン。そうでなければ対人地雷というくらいで、ちょっと空気感が残ります。ガジェット1に至ってはどっちを装備しても弱すぎて、ほぼ使わないため、もうお好きなようにとしか。

狙撃手デコイとか、過去にもありましたが、これを活用したプレイヤーとか居たんでしょうか……。

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『BFV: 斥候兵の武器性能と運用について』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/12/23(日) 15:13:44 ID:e75d9d61b 返信

    コンバットロールは試合中にも切り替えられるため、普段は狙撃兵を選び、いい位置にあるビーコンを見つけたら探索兵に切り替えビーコン出撃。付近に自分のビーコンを置けば、味方分隊も出られて強い。
    探索兵切り替えは必須コンバットだと思う