バイオハザード ヴィレッジ: 難易度による変化の詳細

シェアする

各難易度における数値上の違いと、それに纏わる戦闘についてです。

難易度によってイーサンの攻撃力に割合減少の効果が付いて、結果的に交戦相手の耐久力が増えます。

ハードコアまでに比べて、Village of Shadowの難易度が強烈で、敵の固さに加えて、追加の配置やらもあってコア向けの難易度になっています。

難易度による違い

難易度によってプレイヤーの与えるダメージが割合減少します。結果的に敵の耐久力が増えて、戦闘に使う弾も増えるので戦闘による実入りが悪くなります。

難易度クリアの報酬については、無限弾などの隠し要素を使っても取れます。

カジュアル

  • 敵のHPがノーマルの0.7倍
  • 攻撃頻度が減少
  • 攻撃力が低下

敵の固さはボス以外ほとんど変化しないので、敵のAIが弱体化することの方が難易度に影響しています。雑魚敵はあんまり殴ってきません。

ハードコア

  • 敵のHPがノーマルの1.52倍
  • 攻撃頻度が少し増加
  • 攻撃力が増加

ハードコアではイーサンが与えるダメージが35%カットされます。結果的に敵の耐久力は1.52倍になり、敵を倒すのに必要な弾丸も増えます。

例えば最初のボスのドミトレスクなら、ショットガンの弾が10発くらい多めに必要です。

Village of Shadow

  • 敵の耐久力がハードコアから更に1.64倍
  • ノーマルから積算して2.5倍
  • 攻撃頻度が更に増加
  • 敵が銃撃に対してほぼ怯まなくなる
  • 追加の敵配置

DLCなしだと最初から選べないだけあって、ハードコアよりも格段に難易度が上がりました。イーサンが与えるダメージが一律60%カットされるので、敵が滅茶苦茶に固いです。

ハードコアと比較しても1.64倍、ノーマルからすると2.5倍の耐久力を持ちます。敵と戦うと弾の損失が大きいので、できるだけ戦わずにゲームを進める必要があります。

最初のボスのドミトレスクなら、ショットガンの弾が30発くらい多めに要求されます(ノーマル対比)。

New Gameで始める場合、最初の中ボス「ベイラ」、四天王の3人目「モロー」は本作で最大の詰み要素になっており、仕組みをしっかり把握しておかないとクリアするのが難しいです。

金策と難易度の関係

ハードコアまでなら強敵は倒し得

最終的には難易度によりけりですが、道中に出てくる強敵は積極的に倒した方が得をします。

これは強敵が落とす結晶系アイテムの買取価格が良く、使った弾薬以上のリターンが見込めるからです。

例えば、鎧を着た「大型ライカン」はHP2000ですが、落とすトレジャーの価値は1万LIEです。スナイパーライフル3発で倒せるので、差し引き7000LIEの儲けがでます。同様にヴァルコラック、斧巨人なども1万LIE以上の儲けが出ます。

弾薬と金銭のトレードという形になりますが、ハードコアまでならば基本的に黒字になります。

Village of Shadowまで行くと2.5倍の弾薬消費が重いので戦わない方が良いです。宝物トレジャーの番人なども、スルーしてブツだけ回収して逃げる方が無難です。

雑魚敵と無限弾

数多く登場する雑魚敵については、使った弾代以上の金銭を落とさないので、僅かに損をする形になっています。これは難易度に関わらず共通です。

戦わない方が良いものの、道中の安全を確保したり、探索のために損を含みつつも処理するという形になります。

慣れてくると敵がどのタイミングで出現するとか、どのタイミングで消えるのかとかが分かってくるので、自発的に倒すような雑魚敵は減っていくと思います。

雑魚敵が落とす金銭については、難易度が高い方が多くなります。普通なら消費する弾薬も増えるので得にはならないのですが、周回プレイ時、特に無限弾を使っているときには高難易度の方が稼ぎが良くなります。

前提として弾代をケアする必要があるので、何かしらの無限武器を必要としますが、2つ目の無限武器などを獲得する際の金策として使えます。