Cod BOCW: PERKの一覧と解説

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シリーズにおいて年々と弱くなっているPERKですが、Cod BlackOps Cold Warでもそれは変わらずです。

PERKグリードのワイルドカードで大量搭載しやすいですが、積極的に付けたいものが、PERK1のフラックジャケット、PERK3のゴースト、ニンジャくらいで、割と消去法で選ぶことが多い気がします。

PERK2は特にその傾向が強いですが、取りあえずスコアが伸びやすくなる新顔のアサシン(+100以上)、ジャマー連打でスコアが稼げるギアヘッドあたりを選べば良いと共います。

PERK1

フラックジャケット > エンジニア > タクティカルマスク > それ以外

エンジニア

アンロック: Lv4

敵のフィールドアップグレード、およびスコアストリークの位置を赤く透過表示して、その場所を分かりやすくしてくれるPERKです。

またケアパッケージの再抽選をする機能も付いています。

割とお馴染みの効果であり、そしていつも使われていませんが、今作ではジャマーの位置を特定するのに便利なので、オブジェクトルールならあるいは……というところ。

スパイクラフトと併用することで、敵のジャマーをハックできます。

パラノイア

アンロック: Lv8

左右と後ろから敵にADSされたときに警告を発生させるPERKです。

死角の敵にADSされた時点でまず手遅れだし、そんな状況にならないように行動するのが基本です。マップ構成に慣れるまでの保険止まりなので、最終的には選択肢から外れると思います。

オブジェクトルールなら、飛んでくる爆発物で死ぬことの方が圧倒的に多いので、なおさらに優先度が下がります。

フラックジャケット

アンロック: Lv20

爆発によるダメージを60%軽減してくれる神がかった効果をもっています。また燃焼ダメージも大幅に軽減します。

通常の爆発物では死ななくなるし、ダメージ量を減らせるので、オブジェクトルールでは必須の存在だと思います。

対抗馬も特にありませんし、PERK1ではまず一択だと思います。

なおフィールドアップグレードの地雷や、スコアストリークのウォーマシーンなど、軽減しても生き残れない相手がいるので、過信は禁物です。

タクティカルマスク

アンロック: Lv32

スタン、フラッシュ、ガスの効果を軽減します。

この手の対策パークは対策先がどれくらい強いか、どれくらいの頻度で使われるかが重要です。

現状、タクティカルはスティムの採用が多いので、リーサル対策のフラックジャケットほどの影響力はありません。

付けるにしてもフラックジャケットが優先で、タクティカルマスクを付けるならPERKグリードを使うことになるでしょう。

フォワードインテル

アンロック: Lv44

ミニマップの表示エリアを38メートル半径から、66メートル半径まで強化します。それでなくても表示エリアが広い本作において、抜群の索敵範囲を提供してくれます。

また敵がリスポーンしたとき、その場所に赤点表示されるので、湧きが変わった時の事故を減らせます。

付けて損はないので、フラックジャケット以外で何を付けるかと言われれば、消去法で選ばれることもあるかと思います。PERKグリードを採用しているときなら、尚更フラックジャケットと併用する機会が増えるでしょう。

PERK2

アサシン = ギアヘッド > その他

戦闘に対してアクティブに効果するPERKが少ないです。

アサシン

アンロック: Lv4

連続キル状態の敵が赤点でミニマップに表示されるとき、強調マーカーに置き換わります。

そして連続キルしている敵を倒したときに暗殺ボーナスが加算されます。

ストリークエンド加算スコア
x2+100
x5+250
x10+500

得られるボーナスは敵のストリーク状態に依存していています。

5連続キルの敵を倒すと250点も貰えるし、スコアリングとしてはそれなりに有能です。味方が弱いほどに効果を発揮するという悲しい宿命を背負っていますが、ごく稀にに500点くらい稼げるときもある。

これでスコアストリークが1個多く呼べたらいいかなくらいの存在です。ギアヘッドを併用してスコアリングを更に強化するとウマ味かも。

ギアヘッド

アンロック: Lv14

フィールドアップグレードのクールタイムが25%軽減され、フィールドアップグレードを最大2個までチャージできるようになります。

仕様上、クールタイムの短いトロフィー、ジャマー、センサーマインと組み合わせるのが良いです。機会損失をケアしやすくなり、マッチの時間切れで損するパターンを減らせます。

とはいえ、マッチ全体を通して見ると、フィールドアップグレードを置ける個数が1個か2個増えるだけなので、飛びぬけて強いかと言われると疑問が残ります。

激戦区にジャマーを置けば、スコアが200点くらい貰えるので、スコアリングを強化する目的で使うことが多いです。

スカベンジャー

アンロック: Lv23

デスした敵味方が弾を落とすようになるお馴染みのPERKです。

本作ではリーサルやタクティカルを補充することはできません。

従来作どおりに無いと困るけども、直接的な戦闘力が上がらないから、できたら付けたくないPERKではあります。

本作ではPERKグリードを採用しやすいので、必要性が薄いPERK2では割と採用する機会が多くなった気はします。

弾切れを起こしやすい高レート武器なら優先度が少し上がります。

リストック

アンロック: Lv35

リーサル、タクティカルを25秒ごとに1個だけ補充します。

書いてあることが明らかに弱いです。

死んでリスポーンしたら補充される仕組みですし、そもそもリーサルやタクティカルを無理に補充したいとも思わない。

タクティカルに至ってはスティムを選択するせいで、投げものを持っていること自体が少ないです。

使うのなら、リーサル、タクティカルが2枠になるデンジャークロース併用ですが、その相方の性能が……。

トラッカー

アンロック: Lv48

敵の足跡を表示する割と定番化しているPERKです。本作ではADSで狙った相手を自動スポットする効果がつきました。

敵が移動した軌跡が6秒に渡って表示されるのですが、入り組んだ場が少ないので効果を発揮しにくい。全員が敵であるフリー・フォー・オールなら付けても良いと思いますが、普通のオブジェクトルールでは、そもそも足跡を見る機会が少ないと思います。

他のPERKが段々と弱くなっているのに、BO3から据え置きどころか、むしろ強化されているあたりに限界を感じます。

PERK3

ニンジャ = ゴースト = ガンホー > その他

唯一ロウブレイカーで3つ装備する可能性があるPERK群かもしれません。

ガンホー

アンロック: Lv4

ダッシュ中に射撃とリロードができるようになり、武器の持ち替えが速くなり、落下ダメージを防ぎ、スライディング中の射撃精度が上昇します。

主にダッシュリロードと、武器の持ち替えのために付けることになります。あんまりダッシュ、スライディングしながら射撃しないので、ショットガン用という向きが強いです。

過去作のようにSprint Out(ダッシュ状態から射撃に移るまでのタイムラグ)を改善する効果は付いていません。

初出のCod AW以来、再登場するたびに弱体化しているPERKですが、またしても弱くなったような気がします。

優先度としてはゴーストや、ニンジャには敵わないので3番手くらいです。偵察機を出してこない読みで、ニンジャ併用のパターンが多いでしょうか。

ゴースト

アンロック: Lv17

移動中、爆弾にアクセス中、スコアストリークの操作中にUAVを無効化します。

移動中というのは歩きでも大丈夫なので、SMGなら戦闘中でもミニマップに移らなくなります。アサルトライフルでも上位のストックなら大丈夫。

サプレッサーと併用してステルス性を大きく高めることができます。

狭くて入り組んだ場所で効果を発揮するニンジャとは対照的に、広いマップでこそ効果を発揮しやすいPERKです。

偵察機へのアンチなので、偵察機が出ないと腐りますし、装備の優先度としてはニンジャほど高くないとは思います。

コールドブラッド

アンロック: Lv26

スコアストリークの対象にならない、赤枠表示されない、サーマルに反応しない。

敵がスコアストリークを出してきたときのことを考えて、1クラスぐらいは用意しておきたいです。

アタッチメントのライト系を防げます。ライトの索敵が割とガバで、壁の向こうやスモークの向こうでも探知されることがあるので、ときには戦闘にも役立ちます。

ニンジャ

アンロック: Lv38

足音がほぼ聞こえなくなるPERKで、付けておかないと接近戦になったときに先手を取られる危険がでてきます。

マップによって有用性が上下しますが、入り組んだ場所が多いマップでは取りあえず装備しておきたいです。

広いマップ向けなゴーストとは対照的な特性を持っていますが、それと比べて極端に腐ることもありません。接近戦を主体とする武器なら、取りあえずニンジャ優先で良いと思います。

スパイクラフト

アンロック: Lv53

敵のフィールドアップグレードをハッキングしたり、カウンターUAVなどのミニマップ阻害効果を無効化します。

カウンター偵察機を出してくる相手は、偵察機もセットで出してくる傾向があるので、ゴーストと併用したいところですが、ニンジャを外して良いのかが問題です。

同型の効果のPERKは過去に何度も出ていますが、本作ではカウンター偵察機がランチャー1発で破壊できないことから、装備すると便利な場合が増えました。

敵がジャマースパムでスコア稼ぎと妨害をしてくる場合にも、それをハッキングして自陣に加えることができる。エンジニアと相性が良いので、採用するならセットでどうぞ。

ワイルドカードとPERK

ロウブレイカー

ロウブレイカーによって、同じ系統のPERKを2つ、あるいは3つ装備できます。

2つまでならPERKグリードで事足りるので、これを採用する場合には同型PERK3つという形になると思います。

最も考えられるのは、ゴースト、ニンジャに、ガンホーやスパイクラフトのパターンです。

ただし、フラックジャケットのPERKを捨てる羽目になるので、あんまり利用する機会もない気がします。

PERKグリード

PERKを各枠2個まで付けられるので潰しが効き、多用することが多いワイルドカードです。

フラックジャケット、アサシン、ニンジャあたりが無難なチョイスなので、それに各ジャンルのPERKを1つ足すことができる。

合計6個のPERKで固められるので、敵の攻勢に対処しやすくなります。

年々とPERKが弱体化しているので、BO2やBO3時代のような影響力はありませんが、やっぱりPERKを付けまくると防御面で安定感が出ます。

コメント

  1. 匿名 より:

    アタッチメントのフラッシュライト、自分で使うと索敵がかなり楽になるんで
    使われたときの対策としてUAVが飛ばない戦場ならコールドブラッドもいいと思います

  2. ななしー より:

    エンジニア×スパイクラフトでジャマー、トロフィー、マイクをハッキングするのも強い
    特にハーポドミネで山のように置かれるから
    RPGやグレポンは爆風で室内のトロフィーなどを壊すのが役目 対人はフラジャケで死なんし
    セミ砂対物バレルで偵察機、戦闘ヘリ速攻落としまくればゴーストも死にパークになる程強いよ

  3. 名無し より:

    スティム補充がだいぶ便利なんで基本リストックにしてますね〜