三國志14: 簡易攻略(内政編)

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三國志14における内政要素の簡単な解説と、初期バランスにおける攻略になります。

取り敢えず、金を効率良く増やすことが重要で、その手段が内政のキモになってきます。金さえあれば、武将の不足以外は何でも解決しますからね……。

まずは金、金、金

後半になると兵糧不足で困るのですが、序版に大切なのが金銭を伸ばすことです。

兵糧不足になるのが分かっているなら農業だろと思うかもしれませんが、ちょっと農業を伸ばしたくらいでは焼け石に水です。都市の兵糧収入が少なすぎるので、ガンガン戦争していると全然追い付きません。

本作の商人は金と兵糧を1:4くらいで交換してくれるのですが、都市の金と兵糧の収入は1:1くらい。つまり金を1伸ばして、商人で兵糧に変えれば、兵糧が4伸びることになるので、兵糧を1伸ばすよりも、金を伸ばす方が効率が良いわけです。

また各種の計略、内政にも金を要求されるので、金は有り余るくらいでちょうど良いです。府への武将配置等も、差し当たって商業を伸ばすことだけを考えておけば良いでしょう。商業をカンストさせてからでも他は遅くないです。

主な金策は以下の4つです。

  • 都市からの収入
  • 探索による金の発見
  • 捕虜返還
  • 兵糧の売り買い

序盤は下3つも駆使して金銭を増やしましょう。3都市くらいを手に入れれば、都市からの収入だけで回せるようになります。

兵糧の売買

7月は兵糧買い入れの季節

兵糧の価格は季節によって変動します。秋が始まる7月は最も兵糧の価格が安くなるので、このときに1年分の兵糧を買い入れます。

商人が都市に駐留しているかは運まかせなのですが、買える都市を探してじゃぶじゃぶ兵糧に変えます。都市のストック上限値に達するまで買い込んでも良いでしょう。油断してると、10万、20万程度は普通に使い切ります。

その後、周辺都市にばらまくこともあり得るので、兵糧は大いに越したことはありません。

6月に兵糧を売る

各都市の商業が十分に伸びてきたら、あんまり気にする必要も無くなりますが、余裕が無いときには兵糧の売り買いによる金稼ぎも重要な収入源になります。

6月は年間通して最も兵糧が高い時期なので、このときに兵糧を売ることで、金銭を増やすことができます。

7月になると兵糧価格が暴落するので、それから兵糧を買い直せば、都市の財産が増えることになります。

地域内政 -府の制圧と治安-

都市に帰属する府が多い程に、都市の収入は増えます。都市周辺の府は自軍で制圧しておくのが望ましいですが、手数が足りなくなる序盤では無理に府を取る必要も無く、武将を配置する必要もありません。

府のステータスにおいて重要なのは、府に属するタイル数と治安です。府を制圧しても周辺のタイルが塗られていないと赤字経営になります。また治安が低いと扇動等で賊が沸いたり、敵側に奪われたりします。

扇動されるくらいなら白のままでもいいやってことです。

府に武将を配置するときは、後方の治安が低いところを優先し、武将の適性に関わらず商業を伸ばしましょう。あわせて府の周辺タイルも塗ります。

府の周辺のタイルは個性「名声」を持つ武将がいれば、その武将を府に配置するだけで良いですが、そうでないなら、鶴翼陣形持ちの武将などで塗っておきましょう。長々とタイル不足で赤字が続くよりはマシです。

1都市しかない小勢力とかだと、それが禍して詰む場合があります。

また府の商業、農業、兵士などのステータスは近隣で戦闘になるとドンドン下がります。敵地と隣接している場所だと、ずっと高ステータスを維持するのは難しいです。同盟を使って敵地と隣接するエリアを絞ると効率が良い都市育成ができます。

商業が十分伸びた都市があると、金収入が安定するので取れる手段が増えます。

都市内政 -後回し-

重要なような……重要じゃないような……そんな要素です。特に小勢力の序盤では都市内政はスルーした方が良いです。

なぜなら金が無いからです。

都市内政は兵力を増やし、士気を上げる効果がありますが、金銭への圧迫が割と強烈です。

本作では守り側が圧倒的に有利なバランスであり、兵数よりも武将の性能に依存しやすいので、無理に兵数を伸ばす必要がありません。

スマートに勝利して負傷兵を獲得すれば、自然と所持兵数は伸びていきます。また3都市以下の場合は、定期的に義勇兵のイベントでタダ兵士を獲得できます。それら兵士を使って大勢力からの攻撃を防ぎつつ、小勢力を喰って都市数を増やす。

本格的な都市内政はそれからでも遅くはありません。

人材登用と管理

武将の性能に依存する面が強いゲームですが、頭数を確保することも重要です。劉禅とか、韓玄とかまで雇用するべきかは謎ですが、多少能力不足でも片っ端から登用する方が良いです。

配下になったばかりの武将は忠誠が低い状態です。敵からの引き抜きなどを受けやすい状態なので、褒美を与えて忠誠を上げないといけません。

完璧を期すなら、城から城へと移動させる、ちょっとだけ出撃させて戻すなどの手段で敵からの勧誘、計略を躱すこともできます。将来性の高い、あるいは義理の低そうな武将に。

官位は能力上昇の効果もありますが、必要となる金銭消費を考えると、大きなメリットはありません。指揮兵数のために任命する必要はでてきますが、いっそ武将へのマーキング目的に使っても良いと思います。

本作は様々な個性がある割に、ソート機能が不十分です。名声や輸送などの個性を持った武将を探すのが面倒になるので、事前に官職を与えてピンを付けておくような使い方でも良いと思います。

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『三國志14: 簡易攻略(内政編)』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/02/10(月) 15:30:56 ID:0e9f0e70b 返信

    三国志、新記事待ってます!!!