「バイオハザード レクイエム」のグレース編で使用する攻撃ガジェットの運用についてです。
ゾンビを後腐れなく倒せる《破血アンプル》が最強、ひたすらに量産が最適解ではあるものの、《火炎瓶》や《硫酸瓶》も地味に高性能です。
なお、銃弾を消費する銃火器については別項を参照してください。
破血アンプル

お前はもう死んでいる
気付かれていない敵に対して使うと3000ダメージを与え、その場で爆発四散させるアイテムです。
診療所にいる敵であれば大抵の相手は1個で倒せるので、敵が異様に固くなる最高難易度のインサニティでは特に重宝します。
敵が復活して《ブリタ―ヘッド》になる可能性も無くなるので、道中のゾンビを倒すなら《破血アンプル》がもっとも効果的です。
例外的に1発で倒せないのは動けるデブこと《チャンク》くらいで、《チャンク》を倒すには3本の《破血アンプル》が必要になります。
スクラップの利用先
《スクラップ》と血液60を使って作成できるので、入手できる《スクラップ》の殆どを《破血アンプル》に変換するのがお勧めです。
《ハンドガンの弾》8発にすればダメージを小分けにできますが、合計960ダメージにしかならないので、単体3000ダメージの方が強力な場合が多いです。
最高難易度のインサニティでは敵の耐久力が1500HP相当あるので、全弾ぶち込んでも倒せない可能性が出てきます。ヘッドショット込みでもしんどいです。
空き瓶

《空き瓶》はゲームの序盤から登場する投てきアイテムです。
後発の《火炎瓶》などと比べてダメージが少なすぎるのですが、音を立てることで敵を誘導することができます。
音に過敏な「やかましいおじさん」は《空き瓶》の場所に向かって突進して行くので、これを利用して《チャンク》を含めた他の敵を倒すことができます。
後半では《リッカー》の誘導にも使えますが、意外とごり押しして大丈夫ですし、《硫酸瓶》のレシピが解放されるので、材料として利用する方が効果的になります。
火炎瓶

旧作における「グレネードランチャー」の「火炎弾」に相当するもので、ぶつけた相手に毎秒225ダメージのスリップダメージを与えます。
直撃込みで最大6ヒットし、合計で1350ダメージになります。スタンダード水準の雑魚ゾンビは約600HPなので、直撃を取れればほぼ確実に倒せます。
最高難易度のインサニティではミリ残しになることも多いですが、《レクイエム》に次ぐダメージ総量なので、要所要所で使えば非常に強力です。
《空き瓶》を利用してクラフトできますが、その《空き瓶》の入手性が悪く、劇中で使える機会は限られています。
一応、裸のゾンビに対して特攻があるみたいなんですが、流石に《スクラップ》を消費するなら《破血アンプル》にしたいですし、後半なら《硫酸瓶》を作った方が良いと思います。
硫酸瓶

旧作における「グレネードランチャー」の「硫酸弾」に相当するものので、先に登場している《火炎瓶》と同じく毎秒225ダメージのスリップダメージを与えます。
ダメージ量はほぼ同じなんですが、特攻を与える相手が《リッカー》なのが強みであり、直撃を取ってしまえばHP2000越えの《リッカー》でも1発で倒せます。
代わりに研究所を徘徊するゾンビに対する特攻を失っていますが、どっちが危ないかで言うと《リッカー》なので、基本的には《硫酸瓶》の方が強力だと思います。
音がしない《破血アンプル》でのスニークキルの方が無難ですが、《リッカー》に見つかったときの保険として確保しておくと安心です。





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