バイオ レクイエム: マシンガンの性能と解説|レオン編

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「バイオハザード レクイエム」のレオン編にて使えるマシンガン系統のデータと、どれを使えば良いのかの簡単解説です。

どれも火力自体はそこそこ高いのですが、敵を怯ませる能力が低かったり、ガッツリ弾が減っていく関係から、ちょっと不人気になりがちな武器種です。

《S.T.A.R.Sのチャーム》のチャームを付けることで、20%のダメージ増加が見込めます。

ガル

データ

ガル
項目ガル
発射形式フルオート
武器種サブマシンガン
使用弾薬マシンガンの弾
ダメージ65 - 105
クリティカル3
怯み10
発射レート461 - 732
装弾数40 - 70
リロード時間1.6
初期コスト2000
最大コスト0
DPS499 - 1281

簡易解説

レオン編で最初に入手できるサブマシンガンで、弾幕によってダメージを与える武装です。

怯みがハンドガンの10分の1なので、体術に繋げる能力があまりにも低く、見た目からのイメージに反してゾンビを倒す適性がありません。

初期武器《アリゲーター スナッパー》と比べても、33%ほど時間あたりの怯み効率が落ち、飛び掛かってくる敵を足止めできなかったり、近接攻撃が出せないので弾薬の消費も多くなります。

攻撃に使う場合、怯みが関係しない大型ボスへ猛連射するのがメインです。

ガチの戦闘はショットガン、ライフルに任せた方が良いですが、強化の伸びしろは意外と高いので、後発の《シュティーリ》にも負けません。継戦能力も《シュティーリ》より見込めます。

雑用を担当するなら安上がりな方が良いですし、周回タイムアタックでは《シュティーリ》より使われています。

シュティーリ REVO3 A1

データ

シュティーリ_REVO3_A1
項目シュティーリ_REVO3_A1
発射形式フルオート
武器種サブマシンガン
使用弾薬マシンガンの弾
ダメージ55 - 90
クリティカル3
怯み5
発射レート923
装弾数30 - 50
リロード時間1.25
初期コスト6000
最大コスト0
DPS846 - 1384

簡易解説

6章以降で購入できるサブマシンガンで、《ガル》の欠点を克服した高級モデル。

初期ステータスでは《ガル》を圧倒しており、1.7倍くらいのDPSがあります。精度も比較的に良好なので、無改造《ガル》から乗り越えたときの強化感は確かなもの。

ただし、《シュティーリ》特有の欠点も色々あって、改造してまで使うかは怪しい武器です。

1発あたりの怯み値が《ガル》の半分なので、体術の起点としては最悪クラスの武器ですし、継戦能力が低いので使いにくいです。

改造で予算を掛けるなら《ガル》を伸ばす方がお得なので、無改造で起用するピンチヒッターといったところでしょうか。

Clatterカービン

データ

Clatterカービン
項目Clatterカービン
発射形式フルオート
武器種アサルトライフル
使用弾薬マシンガンの弾
ダメージ120
クリティカル1.35
発射レート631
装弾数40
リロード時間1.7
初期コスト4500
最大コスト0
DPS1262

簡易解説

2周目以降に使えるようになるクリア特典のアサルトライフルです。

性能面は上記2つのサブマシンガンの強化モデルといった立ち位置で、初期状態にして完成された性能を持っています。

1発のダメージが大きいので、弾の節約にも繋がり、マガジンあたりの総ダメージ量で勝っています。

怯み効果もハンドガンの約半分まで改善しているので、体術にもつなげやすくなって、道中での安全確保にも扱いやすくなりました。

特に理由がなければ、他のサブマシンガンを強化するより《Clatterカービン》を使う方が良いです。

《S.T.A.R.Sのチャーム》を付ければ、安上がりに強い武器だと思います。

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