「バイオハザード レクイエム」のグレース編で使う近接武器の性能、および体術についての解説です。
基本的には頼りない性能ではありますが弾薬の節約にはなりますし、解体して《スクラップ》に変える道もあります。
ありますというか、最終的には《スクラップ》にするのが推奨です。
クラフトナイフ
データ

| 項目 | クラフトナイフ |
|---|---|
| 発射形式 | 近接 |
| 武器種 | 近接 |
| ダメージ | 50 |
| 発射レート | 42 |
| 装弾数 | 1 |
| 初期コスト | 0 |
| 最大コスト | 0 |
| DPS | 35 |
簡易解説
ダウン追い打ちに
ダメージ量が《B934》の半分しかない近接武器ですが、ナイフを構えての突き刺しや、連続攻撃の3段目はダメージが1.2倍なります。
スタンダードならば適当に振り回しても敵を倒せますが、体術で転倒させたところにダウン追い打ちする方が安全ではあります。
なお、名前は違いますが《ハンティングナイフ》もまったく同じ性能をしており、耐久力の初期値が違うだけです。クリア後の特典武器である《コテツ》も攻撃性能は同じです。
解体してスクラップに
《クラフトナイフ》を解体すると《スクラップ》になるので、それを使って《破血アンプル》を作れば敵1体を確実に倒せます。
どこまでもケチに進めるなら、耐久力がギリギリになるまで使って解体なんですが、そこまでする必要があるのだろうか……。
倒したゾンビが復活して《ブリスターヘッド》になると大変なので、下手に戦うより《破血アンプル》の方が安全です。
ディフェンス運用
《クラフトナイフ》を所持していると、敵に掴まれたときに振り解くのに使えます。
最高難易度のインサニティでは、近接武器でディフェンスしないと即死の場合が多いので、《監視者のチャーム》が無い時には役立ってくれます。
《監視者のチャーム》があるなら、ディフェンスする機会も減りますし、素直に解体して《破血アンプル》推奨です。
R.I.P. ナイフ
データ

| 項目 | R.I.P.ナイフ |
|---|---|
| 発射形式 | 近接 |
| 武器種 | 近接 |
| ダメージ | 220 |
| 発射レート | 42 |
| 装弾数 | 1 |
| 初期コスト | 0 |
| 最大コスト | 0 |
| DPS | 154 |
簡易解説
最高難易度インサニティでのみ出現する近接武器です。
通常の《クラフトナイフ》よりも基礎火力が大幅に増えており、強攻撃を使ったときの倍率も1.2倍から1.4倍へと増えました。
インサニティでもダウン追い打ちなどでゾンビを倒せるのが強みです。
1週目で《いつものやつチャーム》を入手しておけば、更に1.5倍のダメージが狙えるので、下手にハンドガンで戦うよりも効果的です。
血液ドロップの増加という補助効果も付いています。
体術について
明らかに打撃力があるレオンの体術と違い、グレースの体術はダメージがありません。
あくまで敵を転倒させるに留まっており、その隙に駆け抜けるか、近接武器を使って追い打ちを掛けることになります。
ただし、突き飛ばした相手が壁に激突する等の場合には100ダメージになるようです。
ハンドガン1発分にはなるので、余裕があったら狙ってみるのも良いかも。
インサニティでは誤差レベルの差ですし、体術を出すことが大変過ぎるわけですが……。





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