マイクロソフト社の大規模な買収があったせいで空気になってしまった感はありますが、ソニーによるBungieの買収がありました。
各社の年間収支報告も次々と上がっており、ゲーム市場は依然と拡大傾向のようです。
世間一般としては、ひっそり?と北京オリンピックが開催されています。自国ですら昔ほどの話題にならなくなった五輪ですが、いよいよ空気な気がする。
SONYがBangieを買収
Sonyが4000億もの大金を使ってBangie社を買収した事件です。
過去にはマイクロソフト傘下でHALOシリーズを手掛けていたことで有名なBangieですが、独立する際にはHALOシリーズの権利は親会社のマイクロソフトが押さえていまいます。
独立後にアクティビジョン・ブリザードとの契約で作ったDestinyシリーズは、未完成状態で見切り発車したのが原因で不発。Call of Dutyに並ぶフランチャイズを期待して大金をつぎ込んだアクティビジョン・ブリザーの期待を裏切り、Destiny2は出した後には契約解除の憂き目にあいます。
Destinyシリーズの権利は確保したんですが、宙ぶらりんになってしまった感はあり、新しい提携先を探していたところに乗ったのがSonyだったようです。
また買収と言っても特異な条件が付いており、販売の独自性はBangieが保持する契約になっています。恐らくは開発したタイトルの権利はBangieが保有し、またプレステ独占にするかはBangie側が決めるということだと思われます。
他のSony傘下のスタジオにおいても、近年はPC版が後々リリースされるようになりましたが、場合によっては併売という形になるのかもしれないです。
ゲームの開発費が増大していることによってプラットフォーム独占のリスクが増大、PS5の販売数が伸び悩んでいることも合わせると、経営戦略としては自然な流れなのかもしれません。
何せSTEAMのアクティブユーザーから逆算すると、PS5以上の環境を有するPCユーザーが軽く2000万人もいるわけで、投機目的の商品になって実働数が露骨に少ないPS5専用のゲームを出すには、PCマルチなしには難しい状況だったり。
2026年までに10本のライブサービスゲームを始めるとか、ゲームパスに対抗するサービスを始めるだとか色んな噂が聞こえてくるSonyなのですが、どうもマイクロソフトに振り回されている感が強いです。
ダイイングライト2発売 → バグが多い
この手のゲームでは良くあることですが、度々バグるから困ってしまうパターン。
どうもDay1パッチである程度は修正しているみたいですが、それでも画面が暗転して固まったり、フラグが消滅して進行不能になったりと、それなりの頻度でおかしくなります。
5年はサポートすると開発側は述べておりますが、最初の1年くらいは寝かせた方が良いゲーム体験ができるのかもしれないです。
私はバグには慣れっこなので手を出していますが、社会人のCOOPのまったり進行なので、このサイトで扱うかは不明です。
ポケモンLegend アルセウスが爆売れ
国内では「どうぶつのもり」に次ぐSwitch第二位の初動のようで、ポケモンブランドの圧倒的な強さを見せています。
DL版を含まずに142万本であり、わたしのようにDL版を買った方は含まれていません。それを含むと初週200万本くらいはありそうです。
本編じゃないように見えて本編、2ヶ月前にダイパリメイクが出たばかり、クリスマスを過ぎていると、マイナスになる要素が見え隠れしていたのですが、ポケモンならば関係ないと言わんばかり。
国内についてはお年玉の風習があるので子供でも手を出しやすいとは思うのですが、世界でも650万本も売れており、2週目も順調に伸びそうな雰囲気です。
ゴーストワイヤー TOKYOが3月25日に発売
マイクロソフトに買収されてどうなるか……となっていたタンゴワークスのゴーストワイヤーTOKYOが2ヶ月後に発売されることとなりました。
時系列が前後するとはいえ、マイクロソフト傘下のスタジオからPS5向けにゲームが出るという最初の事例になりました。次世代機のみのタイトルが出るのも久々。
なおPC版も同時リリースです。先にも述べましたが、投機商品となっているPS5の実働数が怪しいので、今後のシリーズ展望はPC版でどれだけ売れるかに掛かっている気がします。
ゲームニュースといえば、地味に管理人さんのmagic環境考察とか待ってます♪神河日本ですし!
ありゃ管理人さんテイルズアライズは買わない感じですか
感想聞きたかったなぁ・・