バイオハザード9: レオン編のマグナム解説、考察 【レクイエム】

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「バイオハザード レクイエム」に登場するレオン編のアサルトピストル(マグナム)のデータ、どれを使えば良いのかの簡単解説です。

本作のサブタイトルを関しているだけあって、1週目の段階では切り札である《レクイエム》が代表的なんですが、ショットガンが強すぎて、周回プレイのレオン編だとちょっと影が薄め。

《ゴーストグラッジ》は無限弾が前提になるものの、本作における最強武器です。

レクイエム

データ

レクイエム
項目レクイエム
発射形式セミオート
武器種アサルトピストル
使用弾薬12.7×55mm弾
ダメージ1240 - 2440
クリティカル1.35
怯み1000 - 1600
発射レート36 - 44
装弾数5
初期コスト0
最大コスト0
DPS744 - 1789

簡易解説

グレース編でも使われる本作の顔役みたいなアサルトピストルです。バイオシリーズだと伝統的に強いマグナムと呼ばれる銃火器で、日本人にマグナムの過剰評価もたらした原因とも言えます。

本作でも他の武器種と比べて圧倒的な性能を持っており、1週目の段階では明らかな切り札であるものの、使用する弾薬がかなりの貴重品です。

武器を構え続けてクロスヘアを絞るとダメージ量が40%増える特性があるので、無理に連射するより1発、1発どっしり構えて叩き込むのが良さそう。他の武器でもダメージ量が10%増えますが、一気に40%も増えるのは《レクイエム》だけ。

カスタムについても威力を重視して伸ばしていくと弾の節約に繋がりますし、《ゴーストグラッジ》に対する優位性にもなります。

なお、本作では《泣けるぜベア》というチャームが異様に強いので、実は1週目の途中から優位性が怪しくなっていたり、無限弾薬の環境では《ゴーストグラッジ》の方が強かったりで、歴代の初期マグナムでは不遇寄りの立ち位置だったりします。

最大カスタムで1発4700ダメージという1発の重さを生かせる機会があると良いのですが……。

ゴーストグラッジ

データ

ゴーストグラッジ
項目ゴーストグラッジ
発射形式セミオート
武器種アサルトピストル
使用弾薬12.7×55mm弾
ダメージ1620
クリティカル1.35
怯み1000
発射レート64
装弾数5
初期コスト7000
最大コスト0
DPS1728

簡易解説

クリア後の特典によって使えるようになる2番目のアサルトピストルで、見た目は小ぶりになりましたが、基本性能では《レクイエム》を圧倒しています。

1発のダメージ量が改造1段階の《レクイエム》より高く、発射レートもそれなりにあるので、弾薬さえあれば本作の最強武器になります。

最大改造した《レクイエム》よりもDPSが僅かに落ちますが、《ゴーストグラッジ》にはクリティカル率20%という特性があるので、実際には最大強化の《レクイエム》より高火力です(他の武器は5%)。

問題なのは通常プレイだと弾薬の無駄遣いになることで、《レクイエム》に対して明確に優位になるのは無限弾薬の環境になってからです。

無限弾薬であれば1発を大事にする必要もないですし、貫通力の差も手数で無視できます。購入価格は少し高めですが、改造なしで完成された性能なのでコスパも良く、無限弾薬でもインサニティがクリアできないならば、《ゴーストグラッジ》を試してほしいです。

リデンプション

データ

リデンプション
項目リデンプション
発射形式セミオート
武器種アサルトピストル
使用弾薬ライフルの弾
ダメージ1400
クリティカル1.35
発射レート16
装弾数1
リロード時間3.65
初期コスト25000
最大コスト0
DPS373

簡易解説

本作の敵役が使用している古臭い見た目のアサルトピストルで、2週目以降のクリア特典として使えます。

《レクイエム》と違って《ライフルの弾》を使うのが特徴で、《12.7×55mm弾》の消費を気にせずに使える点が魅力なんですが、周回前提の割には性能不足な印象が強いです。

《ライフルの弾》を節約できると言っても、単装式なので発射レートが低すぎます。DPSはアサルトピストル最低で、ライフルの《マークスマン1A》無改造にも劣ります。

近距離になると《泣けるぜベア》付きの《990-TAC》に劣っているので、中距離~遠距離で使いたいわけですが、ちょっと活躍の機会が少なすぎるような。

そのうち追加されるだろうマーセナリーズで、某キャラのメイン武器になっているでしょうから、本領を発揮するのはそれからになると思います。

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