バイオ レクイエム: ショットガン性能と解説 |レオン編

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「バイオハザード レクイエム」のレオン編にて使えるショットガンのデータと、どれを使えば良いのかの簡単解説です。

ショットガンは命中時に発生する基礎ダメージと、威力減衰、乱数によって増減する散弾ダメージで構成されているようで、ダメージ量が本当に安定しません。密着していてもブレが起きます。

本命となるのは安定性の高い《990-TAC》です。

チャーム《泣けるぜベア》が強力なのも追い風になっており、近年の中でも特にショットガンが強いゲームだと思います。

MSBG 500

データ

MSBG_500
項目MSBG_500
発射形式ポンプA
武器種ショットガン
使用弾薬ショットガンの弾
ダメージ350
追加ダメージ520 - 760
クリティカル1.35
発射レート43 - 68
装弾数5
初期コスト2500
最大コスト0
DPS624 - 1258

簡易解説

レオン編で最初のネームドボスと戦うときに入手できるショットガンです。

最初のショットガンだけあって、後発に比べると露骨に弱いのですが、それらが入手できるまでの繋ぎとして使うことになります。

本作のショットガンが生み出すダメージ量は、基礎ダメージ + 散弾ダメージで構成されており、《MSBG 500》は散弾ダメージの部分が大きなウェイトを占めます。

上記の武器データでは、追加ダメージの項目が散弾が与えるダメージ量です。《MSBG500》は13~19発のペレット1を飛ばします(改造によって増加)。

散弾によるダメージは距離減衰を受け、また敵1体辺りに命中する上限値があるようなので、実戦では数値通りのダメージ量にはなりません。50%程度のダメージが上限値の目安です。

散弾で複数を巻き込む能力はあるものの、それを生かす機会が少ないですし、同じような特性を持つ《W870 Police》があるので、範囲攻撃を重視するにしても、素直に乗り換える方が良いでしょう。

990-TAC

データ

990-TAC
項目990-TAC
発射形式ポンプA
武器種ショットガン
使用弾薬ショットガンの弾
ダメージ600 - 1100
追加ダメージ330
クリティカル1.35
発射レート60
装弾数7
初期コスト7000
最大コスト0
DPS930 - 1430

簡易解説

6章以降で販売されている2番目のショットガンで、有償ではあるものの優れた戦闘力を持っています。

本作のショットガンは、基礎ダメージ+散弾ダメージの合計でダメージ量が決まります。《990-TAC》は変動なしの基礎ダメージが大きく、常に安定した攻撃を繰り出せるのが強みです。

RE4に登場した《ライオットガン》に相当するショットガンなんですが、本作でも道中からボス戦まで頼れる存在です。弾の入手性も良いので、取り敢えずで改造しておいて損は無いです。

チャーム《泣けるぜベア》との相性も良く、《ショットガンの弾》ながらも無改造マグナムを凌駕するダメージ量になります。発射レートも高いので《レクイエム》以上のDPSを発揮します。

2周目以降、高難易度インサニティでも圧倒的な主力です。

散弾ダメージが少ないので、複数の敵を巻き込む性能が低いことが欠点ですが、現状だと群れに向かって散弾が必要な局面は殆どないので、安牌、最強のショットガンと言えるでしょう。

W870 Police

データ

W870_Police
項目W870_Police
発射形式ポンプA
武器種ショットガン
使用弾薬ショットガンの弾
ダメージ550 - 900
追加ダメージ650 - 1105
クリティカル1.35
発射レート47
装弾数5
初期コスト3000
最大コスト0
DPS940 - 1571

簡易解説

道中にある銃砲店で入手できる3番目のショットガンです。

ダメージの特性は《MSBG 500》と《990-TAC》の中間に位置し、両者の特性をそれぞれ引き継いでいます。基礎ダメージ、散弾ダメージが共に高水準なんですが、特に散弾ダメージに優れています。

基礎ダメージが下回っているので、《990-TAC》ほどの安定性はないものの、密着時の最大ダメージでは勝ります。

ショットガン随一のダメージ量を誇る武器なんですが、発射レートが低いのが弱点です。ボス戦などでは連続的に射撃することになるので、

また距離減衰も受けやすいので実戦では《990-TAC》の方が勝る局面が多いです。

複数の敵を巻き込むならば《990-TAC》より優秀なので、雑魚が群れを成して襲ってくるようなシチュエーションが、DLC等で実装されたら化けるかもしれません。

  1. ペレット: 散弾の飛ばす子弾のこと ↩︎
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