バイオ9: 近接武器と体術について(レオン編)

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「バイオハザード レクイエム」のレオン編で使う近接武器の性能、および体術についての解説です。

バイオ4由来のゲーム性なので体術による追撃を絶えず狙うことになりますが、斧での致命があるのでダメージ自体は減少傾向です。

《モータルエッジ》を使うと7フレームパリィが取りやすくなります。

トマホーク

データ

トマホーク
項目トマホーク
発射形式近接
武器種近接
ダメージ100 - 300
発射レート32
装弾数1
初期コスト1000
最大コスト0
DPS53 - 160

簡易解説

レオンが初期装備として持っている近接武器です。

グレースが所持できる《クラフトナイフ》の2倍のダメージ量があり、ダウン状態の敵に対して問答無用のリーサル攻撃を仕掛けられます。

敵の攻撃を弾くパリィにも使えますが、攻撃を受ける直前の3フレーム以内であればジャストパリィに変化します。秒数で言うなら0.05秒なので、結構シビアです。

ジャストパリィだと敵の攻撃を撃ち返したり、その場でダウンして処刑モーションを出せたりします。

改造によって強化もできますが、ダメージを上げても使い道が限らてしまうのが問題です。改造するなら耐久力を上げる方が使い勝手が向上します。

モータルエッジ

データ

モータルエッジ
項目モータルエッジ
発射形式近接
武器種近接
ダメージ220
発射レート32
装弾数1
初期コスト25000
最大コスト0
DPS117

簡易解説

ゲームの後半に入手でき、クリア特典でも使えるようになる第二の近接武器です。

改造の伸びしろが無いものの、基礎性能では《トマホーク》を凌駕しており、何よりジャストパリィの受け付け時間が7フレーム多いのが特徴です。

《モータルエッジ》のジャストパリィ受け付け時間は10フレームです。0.167秒とかなり余裕があるので、ジャストパリィを狙うのなら圧倒的に《モータルエッジ》の方が優秀です。

体術について

敵に怯み値を蓄積して体勢を崩すことで、体術による追撃を繰り出せます。

バイオ4の系統を踏襲しているので、体術のダメージ量はグレースより多く、回し蹴り1回で360ダメージを与えます。

ゾンビの基礎HPが約600なので、巻き込んでも基本的には倒せません。

直近の前作であるRE4だと600ダメージ位あったので、体術のダメージは減少傾向です。

代わりに《トマホーク》や《モータルエッジ》を使った処刑モーションがあり、蹴り飛ばした敵が壁に激突するなどすると、致命攻撃を繰り出せる状態になります。

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