「バイオハザード レクイエム」のレオン編で使う近接武器の性能、および体術についての解説です。
バイオ4由来のゲーム性なので体術による追撃を絶えず狙うことになりますが、斧での致命があるのでダメージ自体は減少傾向です。
《モータルエッジ》を使うと7フレームパリィが取りやすくなります。
トマホーク
データ

| 項目 | トマホーク |
|---|---|
| 発射形式 | 近接 |
| 武器種 | 近接 |
| ダメージ | 100 - 300 |
| 発射レート | 32 |
| 装弾数 | 1 |
| 初期コスト | 1000 |
| 最大コスト | 0 |
| DPS | 53 - 160 |
簡易解説
レオンが初期装備として持っている近接武器です。
グレースが所持できる《クラフトナイフ》の2倍のダメージ量があり、ダウン状態の敵に対して問答無用のリーサル攻撃を仕掛けられます。
敵の攻撃を弾くパリィにも使えますが、攻撃を受ける直前の3フレーム以内であればジャストパリィに変化します。秒数で言うなら0.05秒なので、結構シビアです。
ジャストパリィだと敵の攻撃を撃ち返したり、その場でダウンして処刑モーションを出せたりします。
改造によって強化もできますが、ダメージを上げても使い道が限らてしまうのが問題です。改造するなら耐久力を上げる方が使い勝手が向上します。
モータルエッジ
データ

| 項目 | モータルエッジ |
|---|---|
| 発射形式 | 近接 |
| 武器種 | 近接 |
| ダメージ | 220 |
| 発射レート | 32 |
| 装弾数 | 1 |
| 初期コスト | 25000 |
| 最大コスト | 0 |
| DPS | 117 |
簡易解説
ゲームの後半に入手でき、クリア特典でも使えるようになる第二の近接武器です。
改造の伸びしろが無いものの、基礎性能では《トマホーク》を凌駕しており、何よりジャストパリィの受け付け時間が7フレーム多いのが特徴です。
《モータルエッジ》のジャストパリィ受け付け時間は10フレームです。0.167秒とかなり余裕があるので、ジャストパリィを狙うのなら圧倒的に《モータルエッジ》の方が優秀です。
体術について
敵に怯み値を蓄積して体勢を崩すことで、体術による追撃を繰り出せます。
バイオ4の系統を踏襲しているので、体術のダメージ量はグレースより多く、回し蹴り1回で360ダメージを与えます。
ゾンビの基礎HPが約600なので、巻き込んでも基本的には倒せません。
直近の前作であるRE4だと600ダメージ位あったので、体術のダメージは減少傾向です。
代わりに《トマホーク》や《モータルエッジ》を使った処刑モーションがあり、蹴り飛ばした敵が壁に激突するなどすると、致命攻撃を繰り出せる状態になります。





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