《リーコンボウ》はv40.4にて追加された弓族の武器です。
《メカニカルボウ》を元にしたエキゾチック武器で、着弾地点の周囲にある敵、オブジェクトを探知します。
索敵能力が戦闘をサポートしてくれるので、入り組んだ場所での戦闘で役立ちますし、狙撃武器特有の腐りやすい――という欠点を克服しています。
データ

| 項目 | エキゾチック | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発射形式 | チャージ | ||||||||||||||
| 最大ダメージ | 90 (275m) | ||||||||||||||
| クリティカル | 2.5 | ||||||||||||||
| 対物ダメージ | 55 | ||||||||||||||
| 弾速(落下) | 575 m/s (中) | ||||||||||||||
| 連射速度 | 52 | ||||||||||||||
| ディレイ | 1| 装弾数 | 1 発 | リロード時間 | 1 s | 特殊効果 | 持ち替え | 0.4s | TTK100HP | 2.154 s
HP200:4.308 s
HP250:4.308 s 対人DPS | 42 | 対物DPS | 26 | |
簡易解説
強化された弓
チャプター2・シーズン6で登場した《メカニカルボウ》を元にしたエキゾチック武器です。
大まかには《メカニカルボウ》の特性を継承していますが、チャプター3以降で武器性能のインフレが進んだので、それを反映してか旧来の《メカニカルボウ》からダメージ量が大幅に増えています。
建築ありではヘッドショット時に確定ダウンです。
ただし、弓を引き絞るのに1秒掛かるので、咄嗟に取り出して撃ち返す運用ができず、どうしても戦闘のテンポが悪くなります。
ダメージ量は変化しませんが、飛距離と弾速が減るので最大まで引いた方が良いです。弾速はスナイパー、マークスマンよりも速いので、命中率は高いです。
範囲探知

矢を撃ち込んだ際に探知効果が発動し、半径15メートル内にある敵や宝箱を透過表示します。
探知ピンの持続時間は10秒ですが、探知済みの宝箱などは10秒を超えて持続します。
敵を透過表示しておけば、壁越しに動きの予兆を把握できるので、先手先手で対応しやすくなります。
原型の《メカニカルボウ》と違って、最大まで弓を引かなくても特殊ボルトの効果は発動するので、近距離では素早く撃ち込んでサポートに使えます。
武器比較
vs リーコンスキャナー

《リーコンスキャナー》はチャプター2・シーズン8で登場したランチャーです。
《リーコンボウ》は探知範囲、持続時間など、様々な要素が《リーコンスキャナー》と似ていますが、探知ピンの間隔、使用する弾薬の違いなどがあります。
基本的には《リーコンスキャナー》以上の探知能力があるものの、《矢》が切れるリスクがあるので、無暗に連射するのはNGです。
vs トラッキングバイザー

《トラッキングバイザー》はチャプター6・シーズン3で登場した消耗品です。
《リーコンボウ》は基本が《リーコンスキャナー》と同じなので、探知範囲が長大な《トラッキングバイザー》と比べて、敵を下がす能力では劣っています。
半面、敵の位置がある程度判明しているときには優位性があり、《トラッキングバイザー》のような位置バレがありませんし、持続時間が長いので情報アドバンテージを長く得られます。
オーバーウォッチコラボ

《リーコンボウ》はチャプター7・シーズン2であった「オーバーウォッチ」コラボの関連武器として登場しました。
「オーバーウォッチ」に登場するアタッカー「ハンゾー」の再現です。
変更点
v40.41
- 当たり判定が増加




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