Warld War Z: メディック(Medic)のスキルと運用

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メディックは回復型の補助職ですが、タンク役も兼任できるスラッシャーよりのタイプです。

最大の特徴として、抜群の影響力を持つスティムショットを持ちます。ゾンビの群れに接触する際に使えば、HPを一時的に増やして盾になれますし、遠隔からダウンした味方を起こすこともできます。

高難易度だとゾンビの攻撃力が3パンチで床ペロレベルに強化されるので、前衛のプレイヤーに高い負担が掛かりますが、それをフォローするなら最適のクラスです。

治療キットを活用

初期装備に治療キットを持っており、他のクラスよりもそれを有効活用できるクラスです。

Good KarmaBooster Shot によって、その50%を自分に還元しつつ、味方に治療キットを使えます。治療キットを増やせるようなものなので非常に強力です。

Triageによって巻くのを高速化したり、Sugar Coatedによって、ヘルスブーストを付けることもできます。

スティムピストルと違って、自分に巻く機会はあんまりないので、基本的には他プレイヤーに巻く形で。

道中で落ちている治療キットは、極力メディックに回すのが理想的なのですが、他プレイヤーに使ってくれないメディックもいるので難しい所。

スティムピストル

使った対象に対して、一時的なヘルスブーストを掛けるピストルです。普通に使うと自分自身に、ボタン長押しすると味方に対して使います

ブーストの基本値はHP70ポイント分で、ブーストが残っているときにもう一度掛けても、ブースト量が合算されたりはしません。またヘルスブーストは時間経過によって毎秒1.25ずつ減少します

戦闘がないときに使っても時間経過で効果を喪失して無駄になるだけなので、戦闘時に掛けるのが基本です。治療キットと違って、咄嗟に使える点が最大の強みだと思います。

ゾンビに接近を許したときなど、自分にヘルスブーストを掛けておいて盾役になり、味方が立て直す時間を稼いだりできます。

ちゃんと盾になってくれるスラッシャー等がいるなら、それのフォローに徹するのもありですが、野良だと今ひとつ連携が取りにくい。なんだかんだで、自分に使うことの方が多くなる装備品です。

HPデッドゾーンの味方に保険を掛けたり、Fighting Chance取得後に遠隔で味方を起こす場合など、明確に使った方が良い場合もありますが、その辺りは臨機応変に。

スティムピストルを強化するPERKも色々ありますが、後半で取得できるSecret Ingredientは特に強力です。5秒間ゾンビから狙われなくなるマスキングの効果を付与でき、危機的状況からの離脱ができます。

スキルツリー

Tier名称効果
C1Booster Shot初期装備:スティムピストル、コンパクトSMG、治療キット

治療キットをチームメイトに使った時、その25%分自身のHPを回復
1Doctor In The House治療キットの回復量+10%
Triage治療キットの使用高速化+50%
Sugar Coated味方に治療キットを使った時、ヘルスブーストを追加
2Patch Upチームメイトを蘇生した時、ヘルスを追加で10%回復する(基礎20%)
Paramedic蘇生速度+50%
Pick Me Upチームメイトを蘇生した時、ヘルスブーストを追加
3Big Pharmaスティムピストルの所持数+1
Pain Killerスティムピストルのヘルスブースト+25%、持続時間+50%
Empathyスティムピストルをチームメイトに使った時、その50%の効果を自分にも与える
C2Tenacity這いずり状態の味方の生存時間+30%(基礎40秒)
4Second Windダウンする時25%の確率でそれを防ぎ、最大HP25%まで回復する(クールダウン60秒)
Wheatgrass体力+25%
Navy Seal初期装備:SMG TMP5
5Efficiency治療キットを使用時、25%の確率で消費しない
Good Karma味方に治療キットを使った時、その50%の効果が自身に掛かる
Combat Medic15体のゾンビを連続キルしたとき、50%の確率で治療キットを入手(クールダウン180秒)
6Free Hugs25%の確率でスティムピストルを消費せずに使用
Pick pocket15体のゾンビを連続キルしたとき、スティムピストルが増化(クールダウン30秒)
I'll Take That特殊ゾンビを倒すと、スティムピストルが増化(クールダウン30秒)
C3Fighting Chanceスティムピストルを使うと、足止めされている味方が動けるようになる
7Forgive to Forget誤射ダメージ25%軽減(チーム全体)
In The Zoneスティムピストルか、治療キットを使った時、50%の確率で10秒間の武器ダメージ+50%
Fighting Pitチームメイト全てのHPが50%以上のとき、武器のダメージ+25%
8Battle Surgeonスティムピストルでヘルスブーストしたとき、その10%分のHPが回復
What Was in Thatスティムピストルを使ってから20秒間、近接攻撃の使用回数+4
Secret Ingredientスティムピストルを使った時、5秒間マスキング効果を追加
9LobotomySMGでヘッドショットするたび、装弾数が2発増化
Swapping Mags!SMGのリロード速度+25%
Adrenaline装弾数25%以下のとき、リロード速度+50%
C4Doctor's Bag治療キットの回復量+10%(チーム全体)

コアPERK

ヒーラーの役割を満遍なく揃えている構成。

初期装備のBooster Shotは劇的なものでもありませんが地味に強力な効果です。治療キットを味方に巻くと、自分のHPも25%回復します。また初期装備に治療キットが存在するのが便利です。

どうもHPが減っている状態だと、ランダムクレートから回復が出やすいみたいなんですが、後々の事を考えると、TIER3武器が出てくれた方がありがたい。そんなジレンマを多少は改善してくれます。

あとはダウンしている味方を素早く救援できるFighting Chanceは便利です。位置的に起こしにくい場合もあるので、Secret Ingredient込みで確実にリカバリーできるのは強みです。

選択PERK

3-2 Pain Killer

スティムピストルの持続時間を延ばして、それが腐るケースを少なくする効果です。そもそもの効果も強化されるので、付けていると安心感が違います。

対抗馬は、スティムピストルの所持数を増やすBig Pharmaと、チームメイトに使ったとき、その50%を自分にも掛けるEmpathyです。

前者はダウン蘇生や、マスキング活用を重視するなら有力な選択肢。後者は味方二人にスティムしたら、重複して70%になるなら良かったのですが、何度使っても上限は35%です。微量に伸ばしても腐りやすいので、素直に1発を強化した方が良いです。

5-2 Good Karma

治療キットを味方メンバーに使うと、自分のHPも50%回復できます。

同様の効果を持つBooster Shotの効果とは重複せず、合わせて75%回復する――とはなりません。Booster Shotが外せない初期PERKなので、実質的にはBooster Shot+25%の回復のPERKになります。

とはいえ他の選択肢が運ゲーすぎるので、確実に25%多く回復できるこのPERKを選択するのが無難でしょう。

6-3 I’ll Take That

他のクラスよりクールタイムが30秒短くなっており、少し強化されているPEKRです。

特殊ゾンビを倒しただけでスティムピストルを補給できるので、割と確実性が高いです。

8-3 Secret Ingredient

しばらくゾンビから視認されなくなり、攻撃対象から外れるマスキング効果を付加するPERKです。効果の持続時間は5秒と、専門職のフィクサーよりは劣りますが、それでも抜群の影響力を持っています。

ストックを増やしておけば、20秒間フリーパス状態になるので、様々な局面において高い影響力を発揮します。横やりが入らないから撃ち放題ですし、回復やリロードの時間も稼げます。

また味方を遠隔スティムピストルで起こす場合、そばにゾンビがいる場合が多いので、それへの反撃時間を稼げます。

『Warld War Z: メディック(Medic)のスキルと運用』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/04/02(木) 13:56:00 ID:d46a674fe 返信

    EmpathyってStim pistolに追加した効果もかえってくるんですかね?
    Secret IngredientとかIn The Zoneとか