バイオハザード レクイエムのグレイスが使えるチャームの効果についてです。
アイテムスロットを1枠消費するものの、一部のチャームは生存、攻撃にかなり役立ってくれます。
特に《監視者のチャーム》は高難易度では頓死を防げるお守りとして優秀です。
レオン編:
いつものやつのチャーム

| 効果 | ダメージ+50% |
| 対象武器 | 全ての近接武器 |
| 装備者 | グレース |
| 入手場所 | 診療所1F パントリー |
近接武器によるダメージが大幅に増加します。
チャームによるバフ幅としては最大のものですが、近接で積極的に戦う場面も少ないですし、ロマンチャーム的な側面は強いと思います。
高難易度では《R.I.P.ナイフ》以外の近接武器は実用性が無いので、その辺りを踏まえて運用しないと駄目な状況です。
ダウンしたところへの追い打ちが安全でしょうか。
入手に際して《パントリーの鍵》が必要ですが、スタンダードとインサニティでは入手場所が異なります。
スタンダードではコックが持っていますが、インサニティではLv1カードキーでロックされた部屋の中にあります。
監視者のチャーム

| 効果 | 確定でHP1で踏みとどまる |
| 装備者 | グレース |
| 入手場所 | チャンクの撃破 |
所持していると、確定でHP1の状態で耐えられるようになるチャームです(恐らく)。
本作の仕様として、HPが多い時には致死ダメージを受けてもHP1で踏みとどまる機能が付いているのですが、それを最大まで拡大する機能があるようです。
特に最高難易度のインサニティでは効果が絶大なチャームで、劇的に生存率が向上します。
インサニティではゾンビの飛び掛かりを正面から受けると、
- HP1000以上
- HP500以上で近接武器を所持している
――という条件を満たさないと即死します。
グレースの初期HPが800なので、《ステロイド》を3個以上詰まないと、一般ゾンビですら即死の危険があるわけです。
《監視者のチャーム》を付けると、取り敢えずHP1で耐えられるようになるので、いうなれば《ステロイド》2個分以上の安全性があるわけです。アイテム枠を消費すると言っても、クリアを目指すだけなら必携のチャームだと言えます。
入手条件はグレース編に出てくる《チャンク(デブ)》を倒すことですが、低難易度で倒しておいて引継ぎでも良いですし、その周回でも騒音ゾンビを誘導するなどで倒せます。
気になる奴のチャーム

| 効果 | ダメージ+25% |
| 対象武器 | 全ての銃火器 |
| 装備者 | グレース |
| 入手場所 | クリア後にCPで交換 |
2週目以降になるものの、グレースの銃撃能力を大幅に増加させるチャームです。
アイテムスロットを1枠を占有してしまうとはいえ、《スタビライザー》4個分の効果になるので、それを作るために右往左往する手間よりは遥かに簡単に火力が増えます。
最大量の《スタビライザー》と併用すれば、銃火器のダメージ1.5倍になり、弾薬の消費を33%抑えられます。
インサニティがどうしてもクリアできないなら、多少の手間はあっても持っておいて損はないでしょう。





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