タイタンフォール2: サブマシンガンガイド

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概要

インファイトにおいてに優れた制圧力を発揮する武器群ですが、腰だめ精度が極めて良いため取り回しが非常に良好です。機動戦、空中戦に強いという特性がゲームの仕様とマッチしているため、どの武器も実用性が高いです。様々なルール、マップでメタの中心になっています。

バランスの良さと、初心者向けな扱いやすさを持つCAR、火力に特化したオルタネーターの二つが特に使われていますが、経戦能力と高い集弾性を持つボルト、高いファイアレートを持つR-97も強力です。取り敢えずCARを使ってみて、もっと近距離の火力が欲しいのならオルタネーターに、対ミニオンの火力や中距離でのキルタイムが欲しいのならR-97という形が良いです。ボルトは扱いに癖があるので、ゲームに慣れて、パイロットの機動戦に入ってから使うのがお勧め。

武器データ

CAR

CAR
項目CAR
発射形式フルオート
ダメージ50 - 20
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点25m
減衰終了点51m
発射レート765RPM
装填数30
リロード1.8s
初弾装填+0.73s
腰だめ精度0 - 0
ADS時間0.2s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.235s
最大キルタイム0.706s

このゲームにおけるスタンダードなサブマシンガンですが、他のFPSではあまり例を見ない腰だめ集弾の良さがあります。ゼロ拡散なので弾の散らばりがADS時と殆ど変わりませんし、また射撃時に精度が悪くなったりもしません。発射レートがあるので安定性が高く、キルタイム(※1)も一線級です。ゲーム性にマッチしているので非常に扱いやすく、欠点らしい欠点を持ちません。勿論、アサルトライフル等々には射程で負けていますが、どのマップでも使える位の汎用性は有しています。

近距離の火力に関しては、R-201Cやスピットファイアと同水準です。ただし腰だめ精度が良いので、極めて効率良く攻撃に移れます。同じサブマシンガンのオルタネーターに比べると、少々キルタイムで負けますが、高レートなので安定感で勝ります。R-97とは概ね同水準ですが、集弾性に勝る分だけ、遠距離の威力減衰が急になっています。いずれもトップでは無いものの、極めて高水準でステータスが纏まっています。初期武器らしいスタンダードな特性を持った優良武器です。

※1 キルタイム: キル判定を取るまでの理論最速値

オルタネーター

オルタネーター
項目オルタネーター
発射形式フルオート
ダメージ70 - 28
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点25m
減衰終了点51m
発射レート575RPM
装填数20
リロード2.7s
初弾装填+0.4s
腰だめ精度0 - 0
ADS時間0.2s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.209s
最大キルタイム0.730s

近距離のキルタイムがサブマシンガンの中でトップ、そしてCARと同じく腰だめ時のゼロ拡散が持ち味です。つまりはショットガン等のワンショットキル系を除けば、近距離最強の武器です。その分リコイルが強めになっていて、初期武器のCARと違って、ADSすると集弾性が悪くなります。腰だめからの高速タップ(※2)を使わないと、中距離以遠は安定したヒットが望めません。装弾数がかなり少なめ、リロードも遅め、ADS速度もSMGでは少し遅いと、戦闘力に特化している分、それ以外の部分が少し劣ります。マガジン拡張やリロードキットを使って、改善するのが良いでしょう。

CARと違って、アサルトライフルのR-201Cや、ライトマシンガンのスピットファイアを明確に上回るキルタイムを持ちます。懐に入り込めれば取り敢えず、最初の1人相手には有利が取れるサブマシンガンです。


※2 高速タップ: フルオート発射だけど、手動で連射してリコイルを減らす行為。一切ぶれなくなるので、オルタネーターの基本テクニック。

ボルト

ボルト
項目ボルト
発射形式フルオート
ダメージ50 - 24
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点25m
減衰終了点51m
発射レート630RPM
装填数33
リロード2s
初弾装填+0.5s
腰だめ精度0 - 0
ADS時間0.2s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.286s
最大キルタイム0.762s

初期の状態が異様に強かったため強烈な下方修正を受け、その後一部緩和された過去を持つ武器です。一時は過剰にダメージを下げられ、サブマシンガンらしからぬ火力の低さが欠点になっていましたが、部分的に緩和されて再び実用的な能力に戻りました。

ビューキック(射撃時の跳ね上がり)は弱いものの、カウンターリコイル(跳ね上がりを戻す力)も弱いという特殊なリコイル特性を持っています。他の武器は射撃後に照準が元の位置に戻ろうとしますが、ボルトだけは例外として浮き上がったままになります。タップ撃ちしてもあまり集弾性が向上しません。細かいリコイルコントロールが必須なので、サブマシンガンではもっとも慣れの必要な武器ですが、総合的には同カゴテリトップの集弾性を発揮します。中距離まで腰だめ撃ちのままに当てられる奇襲性が強みです。その分キルタイムは悪くなっていて、サブマシンガンの枠ではワースト値です。初期武器のCARと比べると全距離でワンランク下になるよう調整されています。アサルトライフル相手でも、高火力なR-201Cなどには打撃力で劣っています。

跳んだり跳ねたりしながらプスプスするのが基本な上、リコイルを手動で制御する必要があるので、あんまり初心者向けではありません。また微妙な調整が必要になるため、コントローラーでの操縦にも難があります。それを差し置いても、経戦能力や操縦性、中距離での奇襲性など、優れた部分を持つサブマシンガンです。

R-97

R-97
項目R-97
発射形式フルオート
ダメージ40 - 20
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点25m
減衰終了点51m
発射レート1000RPM
装填数40
リロード2.34s
初弾装填+0.55s
腰だめ精度0 - 2
ADS時間0.2s
Sprint out0.25s
弾速Hit-Scan
最小キルタイム0.240s
最大キルタイム0.540s

上方修正を受けた後、その全てが無かったことになった数奇なる運命を辿ったサブマシンガンです。今現在は初期バランスよりも射程減の状態。最盛期には相当なポテンシャルを持っていて、多くのアサルトライフルを喰っていましたが、その当時ほどの戦闘力はありません。

基本的な能力は初期武器のCARと同等ですが、こちらの方が遠距離のキルタイムに優れており、その分リコイルが強くなっています。またサブマシンガンでは唯一腰だめ撃ちの拡散が存在しますが、CARと比べて極端に集弾性に劣るわけではありません。ただし照準が合っているからといって確実に当たる訳じゃないので、それで損する可能性は残ってしまうのが欠点でしょうか。CARに比べると少し癖があります。

キルタイムはアサルトライフルのR-201C、ライトマシンガンのスピットファイアと同水準です。それらより腰だめ精度で勝っており、また高レートなのでインファイトでの安定感で勝ります。また他の武器に比べて、リーパーやタイタンに対してのダメージが大きいという特徴があります。

チャート関連

最終更新日:2017/12/14
最終更新日:2017/12/14

過去からの変更

修正通算
武器 強化 弱体化
CAR
  1. 減衰終了地点が短縮 (57m→51m)
  2. 強化時の最小ダメージ減少 (40→25)
オルタネーター
  1. 最小ダメージ減少 (30→28)
  2. 減衰終了地点が短縮 (57m→51m)
  3. 強化時の最大ダメージ減少(100→90)
  4. 強化時の最小ダメージ減少(50→35)
ボルト
  1. 最大ダメージの減少を部分的に取り消し(45→50)
  1. リコイル増化
  2. 最大ダメージ減少(60→45)
  3. 最小ダメージ減少(35→28)
  4. リコイル更に増化
  5. 最小ダメージ減少(28→24)
  6. 減衰終了地点が短縮 (57m→51m)
  7. 強化時の最小ダメージ減少(35→24)
R-97
  1. 最大ダメージが増化(40→45)
  2. 最小ダメージが増化(20→34)
  1. 最小ダメージが減少(34→28)
  2. 最小ダメージが減少(28→20)
  3. 最大ダメージが減少(45→40)
  4. 減衰終了地点が短縮(57m→51m)
  5. 強化時の最小ダメージが減少(40→25)

取り消し線が引かれているものは、変更内容がのちのパッチで取り消された項目です。全体として、強化時の遠距離が弱くなるように調整されています。

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