タイタンフォール2: プライマリーピストルの解説(最終データ、強化と弱体化まとめ)

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概要

元はセカンダリーに属していたモザンビーク、及びウィングマンエリートによって構成される武器群です。

セカンダリ枠では飛び抜けていた性能を持っていた両者なので、何度か下方修正を受けていましたが、プライマリー移籍に当たってそれら下方修正は帳消しになっています。

セカンダリーだからこその評価だったので、プライマリーになっても強力かと言われると疑問が残ります。

チャート関連

ハンドガン
項目発射形式ダメージ射程発射レート
モザンビークセミオート60 - 40 (x3)19m - 25m180RPM
ウィングマンエリートセミオート150 - 7038m - 89m156RPM
最終更新日:2018/1/1
最終更新日:2017/12/14

過去からの変更

修正通算
武器強化弱体化
モザンビーク
  1. 発射レート増化(150rpm→180rpm)
  1. 発射レート減少(180rpm→150rpm)
  2. プライマリー武器に移籍
ウィングマン・エリート
  1. 装弾数が減少(4→6)
  2. 最大ダメージが減少(100→150)
  1. 装弾数が減少(6→4)
  2. 最大ダメージが減少(150→100)
  3. プライマリー武器に移籍

取り消し線が引かれているものは、変更内容がのちのパッチで取り消された項目です。全体として、強化時の遠距離が弱くなるように調整されています。

モザンビーク

モザンビーク
項目モザンビーク
発射形式セミオート
ダメージ60 - 40 (x3)
クリティカル倍率1.5x
減衰開始点19m
減衰終了点25m
発射レート180RPM
装填数4
腰だめ精度0 - 0
ADS時間0.2s
Sprint out0.25s
弾速67m/s
最小キルタイム0.333s
最大キルタイム0.333s

光弾を3発同時に撃ち出すショットガンライクなセミオートハンドガンです。弾速は遅いですが、当たり判定が緩やかで、近距離においては高い決定力を持ちます。面攻撃できる優秀なショットガンで、ヘッドショットすればワンショットキル。

ショットガン枠のマスティフを使いやすくしたような武器で、胴体ワンショットキルが取れない代わりに、発射レートが倍あるので安定感が違います。

元はセカンダリー枠でしたが、プライマリーに変更となりました。セカンダリーとしては有力なハンドガンではありますが、プラマリー枠の苦手を補えることに意味があったので、今となっては影響力に劣ります。

特化型であった事の利点も、プライマリーに移ると利点にはなりません。

実質ショットガンなので、それが有効活用できるルールや、盤面で使うのが良いでしょう。機動力を活かしてスプレー射撃するのが基本運用で、胴体ワンショットキルが取れないことを考えると、三角飛びしながら2撃必殺を狙う方が良いのかもしれません。

ウィングマン・エリート

ウィングマンエリート
項目ウィングマンエリート
発射形式セミオート
ダメージ150 - 70
クリティカル倍率2x
減衰開始点38m
減衰終了点89m
発射レート156RPM
装填数4
腰だめ精度0 - 0
ADS時間0.2s
Sprint out0.25s
弾速228m/s
最小キルタイム0.385s
最大キルタイム0.769s

高いダメージを持つ高威力、低レート型の典型的武器です。

セカンダリー枠の通常のウィングマンに比べてダメージがワンランク高く、射程も倍くらいに強化されています。腰だめ精度も更にシャープになり、必ず真ん中に飛ぶので対応力が高いのも特徴。弾速が追加されましたが、比較的当てやすい部類です。同じハンドガンでもセカンダリーのウィングマンよりは明らかに強く設定されています。

とはいえメイン武器としては優秀とは言い難いのが実情です。

経戦能力は他武器に比べて劣るままですし、キルタイムにおいても下回ります。モザンビークと同じくヘッドショットでワンショットキルが取れますが、狙っていくには難しい側面があります。

理想的な運用だとボルトの上位互換な武器ですが(動き回りつつ100%ヘッドショットなら)、勿論そんなことは不可能です。こと安定感の低さという面が大きな障害となり、ファンアイテム的な側面が抜け切らない。

最大威力が高いので各種軍需品や、最大ダメージが50を越えるP2016と組み合わせるのがお勧めです。ウィングマン・エリートで1発当てれば、近距離に限ってならP2016の追撃でキルが取れます。まぁこんな手段を取らないといけないというところが、この武器の弱みを反映しているのですけど……。

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