Apex Legends: v1.1.1パッチでの変更点について(2019/04/17)

シェアする

長らく目立った更新の無かったApex Legendsにパッチが入りました。新武器等の要素はないのですが、使用率の高かった武器に調整が入っています。

スピットファイア、ウィングマンの弱体化。G7の強化などが主でしょうか。

あと見た目の問題から、これ以上ヒットボックスを変えられないと判断したのか、ドカベン2人にダメージ軽減という割と無理矢理な調整が付いています。

武器

DPSは以下のように。

v1.1.1

アサルトライフル

  • ハボックの装弾数増加(25発 → 32発)
  • ハボック(セレクトファイア)
    • 消費弾薬軽減(5発 → 4発)
    • ダメージが向上(55/45 → 60/50)
    • >射程が伸張(38m/75m → 75m/120m)

アサルトライフルでは2番手だったハボックに強化が入っています。

選択肢としてターボチャージャー一択だったのを是正したかったのか、セレクトファイア時の性能が主に上昇しています。

とはいえ、セレクトファイアのダメージが多少増えてもスナイパーライフルの代用品。最終的にはターボチャージャーだよなぁ……と。

ライトマシンガン

  • スピットファイアのダメージ減少(20 → 18)
  • etc

スピットファイアのダメージが2ポイント減少しました。

これによってDPSも174から155へと下がっています。R-301C水準だったのが、フラットライン水準になっています。

弱くはなりましたが、本当に問題なのは落ちてきたスピットファイアと互角レベルのフラットラインでは無いだろうか……。掠りのダメージはフラットラインの方が僅かに上ですが、バレルも付けられないしなぁ……。

スナイパーライフル

  • 掠りヒット時のダメージ減少緩和 (0.75x → 0.9x)
  • ADS時の揺れ等の改善
  • ロングボウ
    • 発射レート上昇(72RPM → 96RPM)
    • ロングボウの装弾数増加(5発 → 6発)

ゲーム的に活用するのが難しかったこともあって空気化していましたが、全体的にアッパー調整が掛かっています。

最大の変更点としては、手足に当てたときのダメージ減少が従来までのハンドガンと同じになり、ダメージレースが優位になったことでしょうか。

例えばG7の胴体ダメージは30ですが、手足に当てたときには22まで下がります。今回のパッチではそれが軽減され、手足でも27ダメージが保証されるようになったので、条件付きでの威力強化とも取れます。

G7は元々それなりの強さがあったこともあり、今後は見かけることも増えるでしょう。

ハンドガン

  • ウィングマンの装弾数が減少(6発 → 4発)

装弾数が減少しました。

経戦能力の高さも強みの1つだったので、それが1つ失われた形か。

他のハンドガンに比べて突出していたので、これでも未だ強い位だとは思います。

レジェンド

コースティック

  • パッシブスキル「鉄壁」の追加(被ダメ軽減10%)
  • 毒ガスの継続ダメージ強化(1 → 4)
  • アルティメットの投擲距離伸張(28m→33m)

なぞの防御力追加。

元のモデルが存在するため、これ以上ヒットボックスを小さく出来なかったことへの対応でしょうか。

ジブラルタル

  • パッシブスキル「鉄壁」の追加(被ダメ軽減10%)
  • ガンシールドの耐久力増化(50→75)

同じく謎の防御力増化ですが、コースティックよりは違和感がないです。

シェアする

フォローする

『Apex Legends: v1.1.1パッチでの変更点について(2019/04/17)』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/04/18(木) 13:48:37 ID:65eed0a06 返信

    かなり手堅くバランス調整してきた感じがありますね。
    個人的にはミラージュのパッシブとult、ブラッドハウンドのパッシブとスキャンにも調整を入れて欲しい。