バイオハザード9: レオン編のハンドガン解説 【レクイエム】

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「バイオハザード レクイエム」に登場するレオン編のハンドガンのデータ、簡単解説です。

過去作からの伝統によって、あんまり強くない武器種なので、道中での雑用をメインにしたい武器群となっています。

改造も基本的には後回しで良いですが、優先的に使うとしたら《サイレンサー9》が安定で、最高のハンドガンを目指すなら2週目以降に使える《マチルダIMP》の3点バーストになります。

アリゲーター スナッパー

データ

アリゲーター_スナッパー
項目アリゲーター_スナッパー
発射形式セミオート
武器種ハンドガン
使用弾薬ハンドガンの弾
ダメージ120 - 220
クリティカル3
怯み100
発射レート70
装弾数9
初期コスト1000
最大コスト60000
DPS140 - 257

簡易解説

レオン編の初期装備となっている基本のハンドガンです。

初期状態での性能はグレース編の《S&S M232》と酷似していますが、カスタマイズによって性能が上昇するので、実質的には上位互換になります。

導入として無料の《コンペンセーター》が手に入るようになっており、それを付けるとダメージ量が30増加します。取りあえずは160ダメージあるわけです。

とはいえ、最高難易度のインサニティで信頼できるかといえば怪しい武器ですし、改造を進めても特別に強くなるわけではないため、他ハンドガンへの買い替えが望ましいです。

サイレンサー9

データ

サイレンサー9
項目サイレンサー9
発射形式セミオート
武器種ハンドガン
使用弾薬ハンドガンの弾
ダメージ150 - 250
クリティカル3
発射レート81 - 150
装弾数10
初期コスト5500
最大コスト47500
DPS202 - 625

簡易解説

第6章に到達してから購入できるようになるハンドガンです。

基本性能が《アリゲーター》から向上しており、サイレンサーを内蔵しているので、発砲しても敵に気付かれない強みがあります。

1週目の初期ハンドガン《アリゲーター》には、無料の《コンペンセーター》が付いているものの、買い替えても損はしない作りです。僅かにダメージは落ちるものの、発射レートの高さで補えます。

なお、改造については伸びしろが低いので、ショットガン、マグナム等を優先した方が良いです。

マチルダIMP

データ

セミオート

マチルダIMP
項目マチルダIMP
発射形式セミオート
武器種ハンドガン
使用弾薬ハンドガンの弾
ダメージ140 - 240
クリティカル3
怯み80
発射レート87
装弾数15 - 24
初期コスト2500
最大コスト34500
DPS203 - 348

3点バースト

マチルダIMP(3点)
項目マチルダIMP(3点)
発射形式3点バースト
武器種ハンドガン
使用弾薬ハンドガンの弾
ダメージ140 - 240
クリティカル3
怯み80
発射レート723
ディレイ0.8 - 0.56
装弾数15 - 24
初期コスト6000
最大コスト52500
DPS400 - 890

簡易解説

クリア後にCPと交換してアンロックし、サプライボックスで購入できるようになる特典武器です。

今作は武器の改造状況が引き継ぎされないので、高難易度がクリアできない人向けの救済措置ではあるのですが、性能的にはそこそこに留まっています。

《バーストストック》を付けて3点バーストにするだけで火力は2倍になるので、3点バーストへの改造は基本事項です。セミオートのままだと《サイレンサー9》の方が強い位です。

3点バーストにして最大まで強化すると、サブマシンガン並みの火力に到達しますが、コストに見合った価値があるかは……。

リメイク前のバイオハザード2からレオンが毎回使っている古のハンドガンなんですが、あんまり強かった試しが無いです。

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